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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 そうすると、その額は幾らですか。

日本社会党1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 おおむねの見当で……。

日本社会党1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 大体、昨年の回答額ないしこれに近い数字——これは労政局長、だいぶ遠慮されていますけれども、確かに本来の労使間の問題について政府がいろいろなくちばしを入れると、介入したとかいう非難があるのですけれども、三公社五現業に関する限りは当事者能力というのがほとんどないのですね。全然ないとは言いませんけれども、従来の経過から見ても、ほとんどない。したがって、どうしても政府が指導的立場に立って、政府の考え方をまとめてそれを授けることによっ…

日本社会党1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 わかりました。昨年の回答ないしこれに近い数字、そういう意味ですね。上回る場合もあるということですから、それはわかりました。有額回答をした政府の態度についてはよくわかりました。これはあとから当然、団体交渉によって御指摘のように労使間で認められるか認められないか、認められなければ仲裁になり公労委員に入ると思うのですが、今後さらに実情に即し、実態に即し、組合員の意向もあるわけですから、そういう方向に持っていけるようにできるだけひと…

日本社会党1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 最初に、大臣にお尋ねしますが、先ほど今次春闘に対する政府の方針は承りましたが、具体的に郵政大臣として全逓に対してこの政府の方針に基づいて幾らの回答をなさる御予定ですか、同時に、電電公社の場合はどういうふうになりますか。

日本社会党1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 一両日というのはなんですか、団体交渉は早速開いていただいてそこで回答するわけですね。これはきょう中におやりになるのではないのですか。その点はどうなんですか。

日本社会党1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 これはいずれまた今後委員会がございますから、大臣にはそのつどそのつどお願いしますが、大きな線では先ほど労働大臣に申し上げましたように、大臣はじめ皆さんの御苦労が実ってこういうことになったと思いますが、もちろん、国鉄等非常に経営の悪いところが除外されておることは、これは非常に残念ですね。もう少しその辺に対するわれわれの納得できるような回答がなかった点は非常に残念でございますけれども、まあその他の点について大臣の誠意を認めますが…

日本社会党1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 それでは、法律案のほうの問題について若干質問いたしますが、まず、昭和四十五年予算で約百十九億円の赤字を生じておりましたが、これは持ち越し現金で充当して難をのがれたわけですね。その後予算編成後に例のベースアップがありましたね、昨年の。そのベースアップによって実際的には経費増というのは幾らになったのでございましょうか。当初予算当時百十九億ぐらいに聞いておったんですが、それにベースアップによって幾らぐらいの経費増になったか、その点…

日本社会党1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 これはまあ予算委員会でやればよかったんですけれども、ちょっと私も他の分科会があって出られなかったものですから、ここでお尋ねしてどうかと思いますけれども、経費の節約の面ですね、これがどうも当初郵政省が計画をしておったものが、ベースアップによって経費が必要になる、そうすると、大事なところを節約されて計画がくずれていくというケースが、これは郵政だけでなくて他の官庁にもあるんですね。私はそういう予算の立て方は間違いだと思うんです。で…

日本社会党1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 それでは次に、十二月七日の郵政審議会からの御答申の中に、四十六年度から五十年度の五カ年間で六千四百二十二億円の収入の不足を生ずるものと推算される、こういうふうに述べておりますが、これをやるのには五〇%以上の料金値上げをしなければいけない。それで四十六年——四十八年の三年間に限って収入減、収入不足が幾らあるかということをはじいてみると二千四百九十一億円になる、したがって、それに見合う料金値上げをすると、こういうことになっている…

日本社会党1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 最終的に予算が決定した場合、大蔵折衝の段階で、収支の見積もりについても多少、たとえば収入を郵政省が考えたよりもふやせられたとか、そういうようなことはあるのですか。当初の赤字五百四十三億円が少し減ったという、そういう場合に減ったというのは収入をある程度水増しして減ったのか、あるいは計画を少しダウンして帳じりを合わせたのか、その辺はどうでございますか。

日本社会党1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 そうしますと、この前お尋ねしたときに、小包郵便物の料金を十七日延ばしましたね。そのために約八億か六億でしたかの収入減になる。そうしますと収入増をした八億というのは帳消しになっちゃいますね。その分は、これはまたどういうふうにして補てんする見通しですか。

日本社会党1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 支出の面で一兆百四十九億円になるわけですね、四十六年から四十八年の三カ年で。この点は答申に示されているのと変わりませんか。

日本社会党1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 幾らですか、正確に。

日本社会党1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 それからもう一つ。 答申を拝見しますと、そこには第三種、第四種、通常郵便物の場合の料金改正案というのがございますね。一種、二種、三種、四種、それから小包郵便物、それから特殊取扱、こう三段階に分けて改正案が具体的に示されております。これは法律案が通ったという仮定に立てば三種、四種は今度省令に移ってきますね。その場合に、これは七月一日からになると思いますが、この答申に示された改正案というものがわれわれは当然実施されていくと思うん…

日本社会党1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 四種はどうなんですか。

日本社会党1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 ほんとうですか。

日本社会党1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 小包郵便物はどうですか。

日本社会党1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 これは郵政大臣、ちょっと私合点がいかないんですけれども、今後もこういうことになるとすれば、これはもう省令にはまかせられませんよ。今後は郵政審議会に諮問をして、その答申を受けてそのとおりやるということでしょう、そうですね。この場合ば確かに現行は法定料金ですから国会へ提案するまでの間に、審議会で出されたものに対して多少の修正をするということは、それはわかります。今回は幸いにして安くなっているからあまり文句は出ないと思うのですが、…

日本社会党1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 今回の場合は、法律改正前の、要するに審議会の答申、したがってそこには若干の手心を加えた。しかし、今後省令事項に移った場合には、諮問して出た答申は必ずそのとおりやるということにならなければおかしいと思うのですが、その点はどうでございますか。また、その場合でも、郵政大臣の権限において額を動かすことはあるのですか、それはないでしょう。