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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 いや、そういうことを聞いているのじゃないのです。外国郵便規則というのがあるでしょう。外国郵便規則の第十三条に通常郵便物の料金というのがきめられていて、外国とみなす地域は南西諸島と北方諸島——北方は歯舞、色丹、国後、択捉。この規則を変えるでしょうと言うのです、自動的に。第十三条の料金は変わるでしょう。これは変えなければいかぬでしょう。

日本社会党1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 書状だけではなく、はがきも印刷物もあるでしょう。商品見本もそうじゃないですか。

日本社会党1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 ヘリコプターは……。

日本社会党1971/04/17

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 ちょっと関連。 これは委員長からいまの件で伺いたいんですけれども、ここにも述べておるように、原子力の開発利用を進めるにあたっては、その安全性の確保ということが絶対条件である——まあ、わが国におきましては平和利用ということですね——と書いてあるんだが、では、どういうふうにして法律的にも実際的にもこれを裏づけしていくかということになると、いまのように、一般労働災害の分野ではむずかしい、したがってこれは特別立法が必要だ……。ところ…

日本社会党1971/04/17

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 その有澤さんのお話ですけれども、いま開発はどんどん進められていっているわけでしょう。あした災害が起きたらどうするんですか。そんな、ことしの末になったら結論が出るから、それまで待ってほしい——それはいいですよ、いいけれども、現実に災害はいつやってくるかわかりません。その場合に、一体、ではその問のブランクはどうするんですか。そういう、やっぱり基本的な考え方をきちっとやって、そうして、こういう法律をいずれにしても出してもらわないと…

日本社会党1971/04/17

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 関連ですから、これでやめますが、有澤先生ね、やはり論理の矛盾をおかしておると思うのですね。そういう一番大事な災害に対する補償ということ、これは絶対条件です、これは。ですから、わかりました、あなたいろいろやったけれども間に合わなかったというのですから、これはいまこの法案が出ておるときに、さあ持ってこいといっても無理でしょうから、いまの先生のお話でわかりましたから、ただ一つ、それならば、次の通常国会には、いいですか、必ず、これを…

日本社会党1971/04/17

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 法案の提出は。次の国会に出してください。それは科学技術庁長官の分野ですよ、法律は。

日本社会党1971/04/17

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 おかしいじゃないですか。早急に出すという、これは出さなければならぬのですよ。私は、この法案の中にするか、どっちかですね、それをできないというから、それじゃ次は出すようにちゃんとしてくださいよと。それは、出すということを確約して、こういう理由で出せなかったということはまたあるかもしれませんけれども、それは大臣だめですよ。それじゃ法案の審議はできないですよ。どうですか。

日本社会党1971/04/17

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 了承できないですよ、そんな。

日本社会党1971/04/17

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 保険制度をやったって、政府がやはりめんどうをみなければできないですよ。だから、そういう意味においては問題だというのですよ。そのことを否定されたんじゃだめですよ。

日本社会党1971/04/17

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 ちょっと関連して、私一、二聞きたいのですけれども、きのう科学技術白書というのが、長官、発表されましたね。私は、これは新聞の記事だけですから、詳細な内容はまだ読んでおりませんが、一つは、「技術革新の歩みと新たな展望」の中で、わが国はまだ自主技術開発が弱い、外国追従から脱出できない、これが一つ。それからもう一つは、科学技術開発予算というものが非常に少ない、アメリカなどは、四十二年、四十三年、これは日本暦ですが、六兆一千億、四十五…

日本社会党1971/04/17

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 原子力船の、だいぶおくれているという理由はどういう……。

日本社会党1971/04/17

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 そうすると、三十六億が六十億になり、さらに五十六億ですか、で、特殊貨物船というのですか、変わったわけですけれども、だから、当初の原子力委員会でおきめになった三十六億というこの積算ですね、あまりにもこれは狂い過ぎていますな、これは。それが十年先ならば話はわかる。三年、四年先の設計見積もりというものが倍にも狂うというのは一体どこに原因があるのですか。

日本社会党1971/04/17

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 そうすると、日本原子力船開発の基本計画というものがずさんであったということですか。ずさんだったでしょう。開発もしていない研究を取り入れたというのもおかしいじゃないですか。

日本社会党1971/04/17

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 だから、まだ実際に開発され実用化されてない技術まで計算に入れてこれはやったというんでしょう、さっきのあなたのお話だと。そういうことはずさんじゃないですか。じゃ、それは、何年何月に予定どおり技術が開発できる、そうしてその技術を導入して建造するという、そういうプロセスを持つと思うんですね、そういうものが、政府の金の出しっぷりが悪くて開発ができなかったということですか。その原因はどこにあると思うんですか。

日本社会党1971/04/17

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 そうしますと、立法の技術の面からいいましても、ちょっと私はふしぎに思うのは、三十九年から四十六年、いわゆる七カ年間で、昭和四十七年三月三十一日、この事業団法が時限立法ですから、その時点までにできるということでやってきたんですね。それが、スタートが四十二年ですから、三年ばかり延びたわけですね。それで四十六年ということになると、もう四年しかなかったわけですね。だから、どだいそのときに、もうこの法律は延ばしてもらわなきゃできないと…

日本社会党1971/04/17

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 そうすると、昭和四十八年、四十九年の両年度にわたって、慣熟運転並びに安全性及び性能の確認のため、さらに出入港の経験を得るための実験航海を行なって、そして一切の実験航海を終了して、内部総点検、それから機器の補修等をさらに行なって、いよいよ実際に就航する、その時期は、こういう作業が終わって、いつになりますか。四十九年か五十年か、その辺はどうなんですか。いまの見通しとしては。

日本社会党1971/04/17

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 それは間違いないですね。

日本社会党1971/04/17

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 それからもう一つ、核燃料のことですけれども、これは事業団が違うかも知らぬので、科学技術庁のほうにお尋ねしたいんですけれども、ウラン資源の開発についてはいろいろ御苦労されていると思うんですけれども、いま実際日本で使っている原子力の燃料ですね、これは、外国依存度というのはどの程度になっておりますですか。 それから、国内の人形峠ですか、私も一度あそこを見せていただいたんですが、予算委員会から。まあいろいろ苦労されてやっておりますけ…

日本社会党1971/04/17

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 ウランの鉱脈を、まあいろいろ研究されて探検されておると思いますが、日本には、いまの科学技術庁あるいは核燃料公社、こういうところで一生懸命鉱脈をさがされておると思うんですが、一体国内では、そういうウランの資源というのはあるのかないのか、その辺の調査研究というのはどう分析されていますかね。