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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1971/04/17

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 そうすると、核燃料はもう日本はお手上げだと、すべて外国依存という基本方針を日本としてはとらざるを得ない、こういうことでございますか。そういう場合に、これはアメリカから持ってこられるのか、どこから持ってくるのか、よくわかりませんけれど、依存をする国はどこになるのか。それから、一体、実際に核燃料として使われるような形になったものは、どのくらいの価格がするものですか、これを輸入をする場合に。

日本社会党1971/04/17

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 これから原子力船というものを、「むつ」をはじめにして、まだつくっていくわけでしょう。そういう計画をお持ちだと思うんですが、この事業団法というのは、「むつ」をつくるだけですわね、これ。だから、第二、第三の原子力船というものをつくる場合、一体、事業団法でなくて、今度は事業団で体験をしたその技術なり製造の方法を、こういうものを、あるいは民間にやらせるのかどうかわかりませんけれどもね、そういうふうな今後の計画ですね、この第二、第三の…

日本社会党1971/04/17

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 委員長から御注意がありましたからこれで終わりますが、技術開発の面で一番依存をしておるのは、やっぱりアメリカでしょうか。もしアメリカだとするならば、その原子力——これは原子力船ですがね。そのほか原子力全体としての開発の問題について、特別に秘密的に対外的にはしなければならないような技術というものをアメリカから導入しているかどうか。その場合に、この技術については対外的には公表しちゃいかぬとか、そういうふうな制約を受けておるようなも…

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 四月の二十日は逓信記念日——いまは郵政記念日ですね。で、ことしは郵便事業が創設されて百年に当たるわけですが、非常に意義のある年だと思います。私ども直接、間接に郵政事業にタッチしている者にとりましては、郵政事業がますます発展しますようにと心から願っておるわけですが、現状においては、どうも郵政事業の経営形態を公社化する是非に関する答申というのを拝見しましても、あるいは郵便事業の正常運営を確保するための方策に関する答申、こういうも…

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 これは発行して売りさばくことになりますと、それは収入として郵政会計に入ってくるわけですね。そうなると、四十六年度にこういう特殊切手の発行による収入というのは幾らに見ているか。そういいかげんな数字じゃないでしょう。そういうことははっきりしているわけですか。

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 ですから、まだ発行枚数ははっきりしていないということなんだが、百十億の基礎になった枚数というものはあるわけでしょう。

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 この委員会は、郵便料金全般について審議をしているわけですから、いかなる資料といえども、これを持ってさておいていただかなくては審議が進みません。だから、百十億という、はっきり収入があるわけですから、それを積算するための根拠というのはあるわけでしょう。ですから、そういうものを並べてもらえば、あとは私たちがそれに対してもっと多くしろとか、どうとかいうことを意見として出し得るわけですよ。およそ六億枚とおっしゃるのだけれども、従来五億…

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 そうすると、まあ御肖像を出すことに対して何も宮内庁としては反対はしていない、ただ、今回は旅行日数が十八日程度であるし、そう大げさにしたくないということですね。それで、これはあれですが、両陛下に対して御承諾を得なきゃならぬとあなたおっしゃったですね。各国で昨年の万国博を記念するための記念切手を発行しておりますが、その際、アラビア半島の土侯国ウム・アル・カイワンという国がわが国の天皇、皇后両陛下の御肖像入り切手を発行して宮内庁か…

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 そうすると、今回はまあ遠慮をしておいてほしいと、いずれまた機会もあるだろうと、こういう趣旨のことですか。

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 宮内庁のお考えはわかりましたが、これはまあ私の気持ちを率直にあなたに申し上げて今後の参考にしていただきたいと思いますが、さっきも私申し上げましたように、イギリスをはじめ各国が、女王なり元首なり大統領なりそういうものを、これは記念切手ではなくて、普通郵便切手の中に肖像画が入っているわけですね。ですから日本のように何かもう絶対的なものだというような考え方でなくて、もっと国民と密着し、ほんとうに親しまれる天皇あるいは女王、大統領、…

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 それでは大臣に若干この問題でさらに伺いたいのですが、大臣は去る三月二十日の私の予算委員会における質問に対してお答えいただいているのは、ぜひことしの重要な切手の発行の項目に入れたいと答えておられたわけです。その後宮内庁の、いま次長からお述べになったような御見解もあって、どうも肖像入りの切手というのは中止したというようなことだと思いますがね。それで、九日の日に記者会見をしておりますが、その席上で、両陛下御訪欧記念の切手を発行する…

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 昭和三十四年の皇太子殿下の御夫妻の肖像を入れた切手の際に、これは皇太子御夫妻の内諾は得たのですか。いまの宮内庁の話ですと、天皇陛下の内諾——内諾というとあれですが、御了承を得なければ肖像は図案として使うことはできないと、そういうような趣旨の見触を述べておられましたが、どうなんですか。

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 今度の場合は、宇佐美長官がしょっちゅう御一緒だから、おそらくいろいろな機会を通じて内意は聞いているだろう、こういうような瓜生さんのお話でしたね。そうすると、結局ぎょうぎょうしくなるから、この際遠慮したほうがいいだろうという御意見だったわけです。それを郵政省のほうもそうですかということで了承して肖像を使わぬことにしたと思うのですがね。さっきも大臣がおっしゃるようにスタンプでけがされるのはどうもというような空気があったという、こ…

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 そうすると、発行日は十月十四日にこれは変わりないですね。

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 そうしますと、最初に、私が伺った四十六年度に発行を予定しておる特殊切手、これはあなたのお答えですと十六件二十三種類、そのうちで二つはまだ時期がきまっておらないので、それを二、三加えることになるだろうというお答えでしたが、その中に、いまの訪欧記念だけれども、内容はだいぶ変わっちゃったのだけれども、とにかく記念切手——両陛下の訪欧に対する記念切手を発行するということもこの中に入れてある、こういうふうに理解してよろしいのですか。ま…

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 ですから、それは私もよく経過はわかっているわけですから、もしそうであれば、最初にお答えのときにそのことも、こういうことがございますということをつけ加えてもらえば一番いいわけですよ。それがないから念を押して聞いた、こういうことです。そうしますと、その分が百十億にプラスされて記念切手の増収分として入ってくるわけですね、そこにまた余祿が出てきた。 それで、この記念切手、特殊切手について世上いろいろ問題になるのは、たとえば新しい記念…

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 だから、そういうことを考えて一割ないし一割五分見当はふやしたということですから、私たちの趣旨を生かしていただいている点は感謝いたしますが、なおそれで足りるかどうか状況を見て考えるということですから、その点はわかりました。ただ、見ておりますと、何枚とかたくさん買おうとしても売らないですね。何枚とか制限して、多数に売り渡すために、行き渡るためにやるのだと思います。それは枚数が少ないからですね。ですから、ほんとうは百枚つづりのもの…

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 それで、これは全日本郵便切手普及協会というのは、財団法人で郵政大臣の認可を得て設立されたものでありまして、この定款とか寄付行為を拝見しますと、協会は郵便切手の販売をするということを事業の中に、目的の中にうたっていませんね。これは売りさばき人のあれですか指定をしているのですか、この普及協会は。

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 それは非常に誤解を受けるんですよ。全日本郵便切手普及協会の寄付行為の第四条に事業目的があるが、その中にはなるほど「初日カバーの製作発売および取次ぎ」とありますね。これをやるために何とか切手がほしいということからして、この事業、協会が直接やるとまずいから、そういう付帯事業で売りさばき所をつくったんじゃないですか。そうして、売りさばき所を通じて流れていったものが初日カバーの切手になっているんじゃないですか。そういうことが本来の協…

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 資料をお願いしたら、ちゃんとここにこういうふうに全日本郵便切手普及協会年間取り扱い数量等調査というのが財団法人から私もらったのですが、堂々とこういうふうに切手取り扱い数量というのが資料に出てきている。これは普及協会が郵便切手の取り扱いをやっているのは私は初めて聞いたのですが、四十二年でも二百七十九万八千枚というものを取り扱っていますよ。だから、これは大臣非常に疑義があるのですよ、これは売りさばき法から見まして。あなたが認可し…