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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 それでは、これはまだ、第五次五カ年計画に向かっての計画の策定等、これからもおやりになるわけですけれども、私はCATV法案が今度廃案というのか、継続審査というのかよくわかりませんが、おそらく廃案でしょうね、おそらくそうなると思いますが、将来の公社として、こういうCATVなども関連があるわけですから、むしろテレビ電話、これはいずれかなりふえてくると思うのです。ですから、そういう点も簡単に予測することは私も軽率なことですから申し上…

日本社会党1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 それから、データ通信の範疇に入るのかどうなのかわかりませんが、さっきお述べになったファクシミリですね、これのサービスですが、将来、たとえば新聞が直接各戸に、ちょうど電送写真みたいな形で、機械のスイッチを入れると新聞社のほうに通じて、新聞社からすぐきょうの夕刊のおもな記事がはね返ってくる、文字でね。そういうようなことをやれるわけですね。この専用線を使って公衆電気通信回線にコンピューターを接続するかわりに、そういう中央に装置をし…

日本社会党1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 そうすると、それが技術的に不可能であって、データ通信サービスの一つとして契約の申し込みをするということはできるのですか。申し込んだけれども、これはそういうのはできませんといって断わるのですか。それはどうなるのですか。

日本社会党1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 公衆電気通信回線を使ってのデータサービスとしてはこれは入らないと、しかし専用線とおっしゃったですね、その専用線でそういうファクシミリを送るような高規格なものをつくらなければいかぬでしょう。現在の専用線ではそれがないのでしょう。あるのですか。たとえばカラーテレビのようなものは違った規格でやっているのでしょうが、そういうものはどうでしょうか。もし特定通信回線としての使用契約ができるとすれば、申し込んだ場合に回線がないからというわ…

日本社会党1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 回線の問題はさっき申し上げた要望を含めて終わっておきたいと思います。 それからこの前問題になりました夜間通話の割引制度の問題でございますが、資料を出していただきまして、この制度が昭和二十八年に採用された当時の趣旨と、その後の社会情勢の変化に伴って現在夜間通話の割引制度について廃止をしたらどうかという意見もあることは事実でございます。そういうことで、この前かなり論議がかわされましたが、私はその節、この制度の経過についてもわれわ…

日本社会党1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 私はもう一回私の気持ちだけ申し述べておくと、やはりDSA通話というのはやはり交換手の手をわずらわすわけですね。一方、即時ダイヤルで通ずる場合は、これは直接加入者対加入者になるわけですね。DSA通話という場合には交換手という人の手を通るわけですね。ですからそこらに一つの問題があるわけですね。ですからとりあえずの措置としては、やはりそこを中心にしてものを考えてほしいと思うのです。そうしませんとなかなかこれはむずかしいので、やっぱ…

日本社会党1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 回線計画というのはいかがでございますか。特別にないんですか、船舶通信のための回線計画というのは。

日本社会党1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 これは船舶ではどうしても無線にたよらざるを得ないわけですね。ですから、これはひとつ郵政大臣、この波の確保については、最高の御配慮をいただきたいと思うんです。これは海難通信とか、非常災害の場合も、船舶にとってはただ一つの命の綱ですね。ですからして、この割り当て計画については最高の御配慮をいただきたいと思います。その点いかがですか。

日本社会党1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 それでは最後に、私は電信事業についてお尋ねをいたしますが、この問題は、この委員会でも多くの方々から熱心に質疑が行なわれておりますので、重複は避けまして、むしろ私は問題の解決について今後どうあるべきか、ここのところに重点を置いて伺いたいと思います。 それで、今日まで電電公社は電信に関する限りは、おそらくこの長期計画の中で最高に合理化のために施策をやったものだと私思うんです。要員を見ても約二万以上の人たちが、の十数年の間に人員減…

日本社会党1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 電報の通数の推移というのを昭和十八年からずっと見てまいりましても、通数そのものは昭和十八年が一・二通、昭和二十年が〇・六通ですね。そして戦後一番多かった三十五年、三十六年、あるいはその前の二十七、八、九年ここいらが一人一通になっておりまして、四十四年が〇・七、四十五年が〇・六、四十六年がこれは予定ですが〇・六、こういうことですから、人口増から見ればもちろん問題ありますけれども、通数そのものがそうびっくりするほど減ってきたとい…

日本社会党1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 時間の関係がありまして十分な質疑ができませんが、いままでの質疑の中で、五十二年末までは料金に手をつけない、こういう方針のようですね。かりに料金に手をつけたとしても、赤字をなくすことはとても不可能な事業でございます。したがって、大臣としては、今後公社で長期計画を策定する際に収支がどうなるかについて報告もあるでしょう。したがって、それらについては、先ほど来私が申し上げておるような政府としての配慮というものはどういう形かは別として…

日本社会党1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております公衆電気通信法の一部を改正する法律案に対し、反対の意思を明らかにして討論をいたすものであります。 本改正案はデータ通信制度の新設、広域時分制の採用、設備料の値上げ、電報料金の値上げと、その利用制度の改正など重要な内容を持っておるのであります。データ通信は、いわゆる情報化社会の根幹に触れる問題を含み、また料金改定はいずれも利用者に多額の負担をしいる不合理なものでありまして…

日本社会党1971/05/14

65参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○委員長(鈴木強君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 交通安全対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行ないます。御質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1971/05/14

65参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 湊副長官に最初に基本的なことでお尋ねしたいのですが、ただいまも峯山委員のほうから政府の交通安全対策に対する取り組み方がどうかすると一般的な公害対策と比べた場合に少しなまぬるいのではないだろうか、欠けている点があるのじゃないだろうかという御指摘がありました。率直に言って私もそういう感じがするのでございます。特に最近の交通事情というものを見ておりますと、一そうそういう気がするのでございますね。もちろんなまけておるとか、いいからか…

日本社会党1971/05/14

65参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 基本的な政府の御姿勢については、ことしは昨年までとり来たった方針についても再検討されて、各省庁を統合していくといういわゆる本来の姿に若干踏み出したということ、これは成果としてわれわれも認めておるわけですけれども、今後そういう基本線に立って具体的に基本法もでき上がって、これにまあ血肉をつけてスタートするわけですから、一つの方向が国民の前に出てくると思います。われわれはそれを強く期待するわけですけれども、若干それに関連してお尋ね…

日本社会党1971/05/14

65参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 御構想はお聞きしまして、まことにそのとおりであるし、そうしてほしいと思うのですが、問題はこれをいつの段階にどういうふうにやっていくかということが問題ですね。ですから具体的な対策をはっきりと出していただくことが必要だと思うのです。それにはいろいろと関係者との協議もあるでしょうし、警察庁内部におけるいろいろな御協議もあると思いますが、そういう御構想を一体どういうふうに、さっきの一般に言うところの歩行者天国、そういうものとあわせて…

日本社会党1971/05/14

65参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 その点わかりました。で、私はお願いしておきたいのですが、歩行者天国の支持者が九六%であるということは最初に申し上げたように、車優先から人間優先への意識の転換をぜひはかると同時に、その対策もそういう方向にやってほしいということのあらわれだと思います。 そこで、具体的な交通規制の実施にあたりましては、場所をどうするかということですね、それから時間をどういう時間をしたらいいかというようなこともあると思います。そういうものに対する、…

日本社会党1971/05/14

65参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 それは私も知っているんですけれども、それだけで十分に監督ができるかどうかということですね。実は交通災害の救援措置についてあとから交通災害遺児の救済の問題とか、伺いたいと思っているんですけれども、こういうことが、これはまあ軽自動車だけのことではないけれども、たとえばある輸送会社が事故を起こす、私が自家用車に乗って運送会社の車とぶつかったと、そうしますと、運送会社のほうにはもう事故係みたいなものがありまして、すぐ現場に来て、そし…

日本社会党1971/05/14

65参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 あと自動車の欠陥問題について若干お聞きしたいと思いますから、いまの関連のことについては項目だけでお伺いしますから、簡単にお答えいただきたいと思いますが、もう一つは横断歩道橋について、せっかくいい歩道橋をつけてやっても地元で反対をしたりする傾向がありますがね。やはり考えてみると、確かにうば車なんかを持ったおかあさん、お年寄りの場合とか、ちょっと段々をのぼっていくのがたいへんなように思うのですね。しかしこれは絶対的な安全の面から…

日本社会党1971/05/14

65参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 それはぜひひとつ促進をしていただきたいと思います。 それから酒酔い運転というのがあるのですね、酒気帯び運転か。これはだいぶ罰則を強化して成果があると思いますが、もう一つドライブインで酒を売ることを禁止したらどうかという意見がありますね。今度の国会にもたくさんの陳情が出ておるわけです。これは確かに運転者が飲むことに対してこれを禁止することは法律的にはっきりしておりますし、罰則もあるわけですがね。できるだけしかし酒を飲まないよう…