鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 ですから、大臣と私の見解もそう食い違っていないわけですね、基本的な問題については。たとえば電子計算機の普及とそれの利用の高度化に伴ってソフトウエアの取り扱いが重要になってきている。そのソフトウエアの法的な性格とか、財産的な価値の評価という方法についてはまだ研究が非常に不十分である。やらなければならぬのだが不十分である。幸いにしてというか、情報処理振興事業協会というのが発足して、そこでいろいろの資金援助をいたします、ソフトの開…
第65回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 そのスペックはいまどのくらい集まっているんですか。何件ぐらいあるんですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 その買い上げる場合の価値というものは何をものさしにしておやりになろうとしているのですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 どうかしますと、それではいわゆるその現実的に、いま原価主義的なものだと思うのですがね。それはそれでいいのですよ。だけれども、要するにプログラムそのものの価値というものはさっきから言っているように一体なんだということです。ですから、その価値ある財産であるその価値というものは何によって判定するかということが非常にむずかしいと思うのでね。全体的なもののその上に立った、ファクターの上に立ったものが一つの価額になるのでしょうけれどもね…
第65回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 まだそれは少し全体的な評価の方法についてきまっておりませんから、とりあえずの暫定的な措置としておやりになると思いますけれども、そういう際にもいま言った基本的なものがないと、やっぱり国際的なというか、基本的なものさしのスケールがないと困るわけです、あなたのところも。ですからして、早くその点のやっぱり体制をつくっておいてもらいたい。そのために、まあおそまきながらソフトウエアこの権利化委員会というものが発足されるそうですから、これ…
第65回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 非常に日本の場合にはソフトウェアの開発利用についてもむだが多いのですよ、これは。いま全国で三千六百の事業所がありますが、これはその三千六百の事業所に電算機が設置されておるのだが、それぞれの事業所がそれぞれ独自なソフトウエアを開発して電算機を使っておる。その三分の一は重複しているといわれておりますね。こんなむだなことをなぜやるかということです。だから早くこれを国家的な立場に立ってこれを整理して、そうしてそれを機会均等に、国家の…
第65回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 それではもう一つ、その点は大臣がいま分けてお話をいただきましたけれども、その点は私もわかっております。ですから私は全体の、全体というか、いまあなたが述べた後段の法律化する権利としてその問題を申し上げたわけですが、それと、要するにそれをやりませんと、全体のいまのばらばらなものが統制できないだろうということをあわせて申し上げているわけですから、その点は何も食い違いないのです。そこでおっしゃるように、電算機の利用高度化計画というの…
第65回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 そのプログラムを大体閣議決定するのですか、通産省の決定で進めるのですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 これはおそらく長期の計画になるんでしょうね。したがって、これをどういうような形で実施に移していくかという、そういう基本構想というものを私は伺ったわけですが、まだ答申が出されてすぐですから、そういうことはきまっておらないということですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 もう少しちゃんとしたプログラムをもらいたかったのでありますが、それがまだなかなか出てこないのですが、この際、私は強く要望しておきますが、この中にもありますように、高度利用計画の中で、大型電子計算機二兆四千三百億、昭和四十四年末比八倍の予算をかけて、小型二千億、超小型千百億、こういうように具体的な数字をあげておりますですね。これはなかなか通産ベースだけで思うようにいくかどうかということはちょっと疑問があるのですよ。ですから場合…
第65回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 わかりました。 それで、私もその後の国際的な情勢等をいろいろ考えてみまして、資本の自由化、貿易の自由化、これは強く要請されているわけですね。特にあなたが苦労された繊維関係の問題なんかひとしおそうだと思うのですよ。カラーテレビの問題しかり、いろいろなものが錯綜してきております。そこでかなり強く自由化を迫られてくるのではないかと私は思うのです。そういう場合に、ただ反対だと言うだけではこれは防ぎ切れない時期がくると思う。したがって…
第65回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 平松さんにひとつこれは聞きたいんですが、アメリカ資本と申しますか、外国資本が電電公社のオンライン使用の場合、これを使うことについて、さっき私触れたんですが、これはまだお答えがないんですよ。そこで何とかこれを電波法とか、国際電電公社法、それらの法律によって規制をしておりますね、制限しておる。こういうことは今度は何もないわけです。この辺はどう考えておりますか、これは大臣ですね。
第65回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 これはまあ論議がありますからいいです。 それでは、いまの秘密の保持、プライバシーの保護、こういう点について、今度の改正法律案の中で特定回線あるいは公衆通信回線を使用してオンラインの情報処理ができるんですが、その場合に法的な面と、それからもう一つは具体的に情報を盗聴する、あるいは何といいますか、盗む、要するに情報を盗む、そういうふうなものを技術的に防止することについて何か特別の研究開発等やられておるかどうかですね。いまの電信と…
第65回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 第五条は「公社又は会社の取扱中に係る通信の秘密は、侵してはならない。」、それで「公衆電気通信業務に従事する者は、在職中公社又は会社の取扱中に係る通信に関して知り得た他人の秘密を守らなければならない。その職を退いた後においても、同様とする。」と、これが第五条ですね。それでこの場合は自分の扱う通信の秘密を侵した場合ですね。今度はその逆に、さっきの磁気テープではないんですけど、ああいうものが、電電公社のたとえば提供するサービスの中…
第65回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 そうですが、何ですそれは。
第65回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 公社のほうからもう少し専門的な立場で御説明をいただきたいんですが、通信の秘密のほうですね、盗まれる場合は、これは管理のあり方の問題ですからね、これは別として、第五条に言う「通信の秘密は、侵してはならない。」、これは侵した場合のことで、侵しちゃいかぬということであって、だからこういう条文が実は要らないようにするということが必要だと思うんですね。それでこれは一般の人たちがやってもいけないし、それから公社の従業員の場合にはやめても…
第65回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 そこで公社としては、今度データー通信、新しいサービスをするわけですけれども、これを盗聴もできないという、そういう技術的に防げるだけの技術開発をしていただいているんだと思うんですがね、どういうものが具体的にあるんでございましょうか、これ。
第65回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 まあ情報スパイの場合に普通考えられるのは、相手方を金か何かで買収して、何かだましてしゃべらしたり、書類やテープを持ち出させる、そういうことがあると思う。これは技術的にはどうもどうにもなりませんわね。それから二つ目の場合考えられるのは、いわゆる場所におらなくても、ワイヤレスを使って盗聴するというような、こういうやり方があると思うんですね。これもあれですか、いまの井上総務理事の説明の中で、これはそれに該当するものですか。もう一つ…
第65回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 一番われわれが心配している電話回線あるいはデータ通信のオンラインから盗む手口、これについては、かなり技術開発が進んで防ぐことが自信が持てる、こういうふうに理解してよろしいわけですね。
第65回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 そこで、ちょっと少し前後したんですが、私はこの法律案提案に対する政府の基本的な考え方について若干この際、伺いたいんですが、まず、今回この電電公社の公衆電気通信回線というものをデータ通信需要のために民間に開放する。これはもちろん特定回線、公衆回線二つに分かれるわけですが、いずれにしても、私が問題にしたいのは公衆通信回線なんです。これを民間に開放することに踏み切った理由は一体何か。これはもういままでも何回か論議をしてまいりました…