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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 いま牧野監理官のほうからお話がありましたけれども、その点だけ最初に詰めて論議しましょう。 まず回線利用についてこういうふうな個別認可であろうと、省令による基準認可であろうと、こういうものが一たん認められれば、これに対して外国の人たちがぜひ私も認可してもらいたいという申請をした場合に、これを拒否することは何ら法律的には規制されてない。そこで、私は何らかの制限が必要であろうと、こう思うのですよ。私はそういう見解なんです。そうでな…

日本社会党1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 それは牧野さん、基本的な考え方が違いますよ。いいですか。有線電気通信法第十条で「他人の通信の用に供することの制限」というのですか、その中に「有線電気通信設備を設置した者」、これは会社と公社は除きますが、「設置した者は、業としてその設備を用いて他人の通信を媒介し、その他その設備を他人の通信の用に供してはならない。但し、左に掲げる場合は、この限りでない。」として、「この限りでない。」中に「八の二」というのが入りまして、「その設備…

日本社会党1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 どうも、それだけじゃだめなんですよ。私が言っているのは、そうであるならば、公衆電気通信役務であるから——公衆回線の場合ですね、特に公衆通信回線を開放する場合のことに重点を置いて私は言ってるのですが、公衆通信役務でしょう。だから、その利用料金というのは、それは回線を借りて、たとえば単位料金区域内における通話料が今度は三分七円になりますね。ですから、電電公社にはそれを払えばいいわけですよ。しかし、今度は鈴木強という者と、牧野コン…

日本社会党1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 料金決定原則というものがどうも公衆電気通信法上はっきりしておらないわけですね。先般郵便法は第三条に、収支相償う、健全経営をしてもなおかつ生ずる赤字等がないように健全経営をするという立場に立って、いわゆる原価主義的な料金制度を打ち立てることになったのですが、今回はそれがないですね、電電の場合には。ですから、公共性というものが、郵便のときにも論じたんだが、そうすると変わったんではないか、低廉にして、しかも国民の利益を守るという立…

日本社会党1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 郵政大臣。さっきからだいぶやっているんですけれども進まないんです。それで、これは政治的な判断を求めざるを得ないと思うんですが、いまお聞き取りのようなぐあいに、公衆電気通信回線網を提供してコンピューター会社が仕事を始めるわけですね。その場合に、回線を利用する場合の料金が単位料金区域であれば三分七円ということでいくわけです。ところが、各個人と会社の契約というのは自由になっているわけです。どういう契約書を取りかわすか、私は約款その…

日本社会党1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 ですから、その一番むずかしいポイントなんです、むずかしいというか、迷路ですかな、これは一つのポイントなんです。ですから皆さんもおっしゃっているけれども、私の理論に対して間違いだということはないのだ、そうでしょう。ただきめておるから、いろいろな理屈をつけて正当化しようとするだけである。私の言っていることは筋道が通っている、自分で自分のことを言うのはおかしいけれども。だから公衆電気通信設備を使って公衆電気通信役務をやる。会社であ…

日本社会党1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 わかりました。 それでは基本的な問題の一つが終わりましたが、そこで、さっきから提起しております申し込んだらすぐつく電話という、どこへでもすぐ通じる電話という目標が五年狂ってきたのだから、国家の社会経済発展計画が実情に即さないことになってその後修正された。非常な経済の伸びによって申し込みがふえてきたというわけですから、ただ単に公社を追及する気持ちはありません。自然の動向によってそうせざるを得なかったのですからそれは了解いたしま…

日本社会党1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 それで、そのうち業務用、住宅用に分けてどのくらいになりますか。

日本社会党1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 そこで、この二百八十万の現在申し込んでつかない電話がございますが、これから五十二年末までの七ヵ年間で、この積滞をなくしていくという計画を持っておられることは私も知っております。しかし七年かかるわけですね。そこで今度この設備料が五万円になりますと、二段飛びに五万円を適用される人が出てくるわけですね、この七万人という人は。これはしかしさっきから申し上げているように、申し込み者はもう昭和四十三年といいますから、いまから三年も前です…

日本社会党1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 これは非常に政治的な配慮というか、事務的な配慮というか、現段階において対処する措置としては私は適切な措置だと思います。ただ、残りますのは何とかできないかということを、まあ欲を言えばもっと強く申し上げたいんですけど、これはまあいまお話のような手動区域内における改式は、郵政との関係もあるでしょうし、要員の措置もあるでしょうし、いろいろむずかしいことがあることは私もわかりますから、いまのお話はよくわかりますが、この加入区域等の問題…

日本社会党1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 いまの五%というのは、五十二年度末設置をされた全体の加入電話の数の五%ということですか。そうなりますと大体おおよそ——これはまだ検討されておらないそうですから、できるだけ早く検討してもらいたいと思いますが、おおよそどのぐらいになりますか、五%ということは。

日本社会党1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 そこはまあどこまでも予測ですからね、推定だと思いますから、それはわかりました。 それでまあ、あとからこれとの関連で拡充後の問題もお伺いいたしますが、それから次にもう一つ問題になるのは、加入区域の変更と市町村合併に伴う電話の問題ですね。今度、単位料金区域というものが郵政大臣のきめた基準によって設けられているわけです。その単位料金区域内において、今度は三分七円の料金に変わっていくわけですが、その際、単位料金区域というものを現在大…

日本社会党1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 そうすると、いまここで、これから検討をしていただくわけですから、まだ最終的にお答えができるかどうかわかりませんが、私の希望としては、少なくとも特別加入区域的なものは普通加入区域に変えていく。それから、現在の区域外的なものを特別区域に変えていくとかいうようなことを、これは今後需要がその地域地域によってどのくらいふえるか予測というものもなかなか立たないと思いますけれども、そういうふうな状況を勘案しながら、原則としてはもう特別加入…

日本社会党1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 それから、単位料金区域をグループとするならば、前回の法改正の際に私どもが全会一致でつけたグループ料金制の指向ですね。この方向に今度の料金体系の中で一歩近寄ったことは私は認めます。その点については評価をしていいと思うのです。ただ、願わくは、この隣接区域ですね。これがやはり三分七円というこういう線にそろっていけばこれはもうまことに理想的であって、それこそわれわれは高く評価するわけですが、高く評価がまだできない。少し評価をする程度…

日本社会党1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 その点わかりました。 それから、これは計画局長でもいいのですが、今度料金改正をいたしますね。一応仮定ですが、料金改正をした場合、この法律に基づいて収入を求めていくわけです。五十二年末まで、おおよそ、この改正によってどの程度の収益増になるのか。そして、それを含めて、五十二年末には電電公社の収入総額は幾らぐらいになっていくのか。それと同時に、拡充法による加入者債券、それから公募債は、これからどの程度政府が認めてくれるか。これは推…

日本社会党1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 そうすると、約五兆以上の負債が残ってくるわけですね、これをいままでの償還比率から見て、五十三年度からどの程度の債務償還をしていかなきゃならぬか、この点はわかります

日本社会党1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 それで、さっき営業局長からもお話がありましたが、皆さんが今後拡充法の延長、一つはですね、それから市外回線料の逓減、それから専用線の市内、市外の格差の是正、さらにまた度数料についても何とかいじりたいと、こういうことが七カ年計画の発想の中にあると思うんですね。これらの問題についてはどういう時期に、どういうふうな手を加えるかということに対して、おおよそまとまった意見があったらひとつ数えてもらいたいのです。

日本社会党1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 それは公社の考え方としてわかりました。 それから、収支ゼロという考え方に立ってものを考えているようですから、私の先ほどの質問に対して今度の料金改正によって増収はございませんというお答えを計画局長からいただいたのですが、そこで、実際に収支ゼロという問題について若干伺っておきたいのですが、今度三分継続ということをやるわけですが、これによって大体どの程度の増収が考えられるのか。また、市内通話の平均通話時分というものは百十一秒とか言…

日本社会党1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 基本料の算定の基礎が、今度は加入者の合計数というのが、単位料金区域内の電話の合計数に変わるわけですが、その際有線放送電話ですね。要するに集団電話、俗名集団自動電話というこの電話機の機数の数え方については、どういうふうに数えておりますか。たとえば、一回線に八つぶら下がっておりましても、それを八加入として加入者数を計算するわけですか、その点はどうですか。

日本社会党1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 農村集団電話は。