鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 その点はわかりました。今後、いまそれぞれの公衆電気通信回線、あるいは特定通信回線、あるいはデータ通信設備、公社の提供するそういうものの需要予測というものはむずかしいと思いますけれども、ひとつ御苦労でも需要予測を絶えず検討していただいて長期にわたるりっぱな対策を立てる必要があると思いますから、そういう取っ組みを万遺憾なく公社のほうでもやっていただきたいと思います。 それでは、その次に附則の1で、民間の企業から公衆通信回線使用契…
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 そこはわかりました。 そこで、もう一つ附則によって、電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律の一部改正が自動的に行なわれるので、今度新しく七条の二が付加されることになっております。この七条の二というのは公衆法第五十五条の十を受けているんですが、この際電算機の本体以外の機器で公社が大臣の認可を受けて定める額を債券として引き受けなければならないということになっておるんですが、この額はどういうものを大臣認可にしてもらおうと思…
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 それから附則の3に、今後、単位料金区域内の加入電話の数の計算については、公社が指定する電報取り扱い局で公社が指定する日までは数の換算はしないというような趣旨のものがあるのですけれども、これは、さっき申し上げました広域時分制との関連から、 〔委員長退席、理事永岡光治君着席〕 この3というのが不離一体のものになってあるわけですか、そう理解してよろしいのでしょうか、附則の3は。
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 テレビ電話のことについては、たしか一般質問の際に伺ったと思うのですけれども、もう一回念のために伺いたいのですが、テレビ電話の実用化ということは、一体いつの時点になるのでしょうか。それから大体どの地域からやろうとしているのか。この点をもう一度明らかにしてもらいたいのです。
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 このためには高規格の回線を新しくつくる必要がございますね。それからこれとの関連で、大体、一つ引くのにどのくらいの費用がかかるものなんでしょうか。
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 監理官にちょっと伺いますけれども、逓信博物館で時間を区切ってハワイと東京の間に国際電電何周年記念かのテレビ電話をやるという広告を見たのですけれども、あれはどういうルートを通ってやっていくわけですか。海底同軸ケーブルはたしかテレビは通らないでしょう、あの規格は。その点どういうルートですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 私は、音声は有線で、映像は無線で衛星中継ならわかるのですけれども、あるいはたまたまどちらかわかりませんから、あるいは有線の中にそういう一メガヘルツ程度のものが通るような規格のものが特別できてそれでやっているのかなと思ったものですから。ですから、映像と音声が別の有線、無線でやっているとなれば、これは監理官のお話でわかるのですが、どういうことでやっているのかちょっとわからなかったものですからお伺いしたのですけれども、またあとで教…
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 そうすると、あれですね、最高スピード何千ビットぐらいまでは現在の回線でいけるのか、それともスピードには関係なく現在の回線でいけるのか、その辺はどうなんですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 だから、そういうハイスピードのデータを送る場合、受ける場合、そういう場合に現在のいま使っている電信電話回線でどこまでもスピードが高くてもいけるのかということなんですよ。ですから、もしそれが六十メガとかという新しい規格のものを考えていくとすれば、そういうものが新しいデータ通信の開発に従っていつの時点か回線規格を変えていかなければならぬだろうと思うのです。ですから、そういうことから質問しているわけですから、具体的にはいまの電信電…
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 そうすると、二千四百ビット以上のハイスピードの伝送路というのは、そういうデータが実際にサービスされるときには回線は変えなければならぬ、交換機も別にしても——ですからそういう意味で、その場合には回線はいいのだが、交換機だけの機能が働くように交換機だけを変えればいいのですか、回線だけはいまのままでいいのですか、その辺はどうですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 そうすると、概念的には当分の間データ通信サービスのために特別な回線規格のものをつけることはないと、簡単に言ったらそう理解しておいていいのですね。
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 そこで、少し電電公社の総合通信回線網の問題について伺いたいのですが、現在電電公社は、回線計画については毎年毎年予算の上でわれわれも了承しておりますが、市内、市外とも回線の増設をやっておるわけです。これは毎年二百四十万と加入電話が増設され、そのほかにいろいろな種類のサービスが開発されていっておりますから、当然のことだと思うのですが、いま現在電電の回線の数というものはどの程度になっておるものでございましょうか。これは後ほど資料で…
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 それは後ほど資料でけっこうです、出していただきたいと思います。 それで、現在、公社の通信回線を借りて専用線として使っているものは、そうすると十七万回線ですね、それには放送のテレビジョンですとか、ラジオの専用線、こういうものは入っているわけですか。そういうものがもし入ってなかったら幾らくらいになるのですか、それわかりますか。
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 テレビ、ラジオは……。
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 これは有線の場合はわかるのですね。マイクロウエーブのような場合は回線数がわかっているのですから、たとえば東京−大阪間だとすれば、その間の距離は幾らかをはかり回線数に掛ければその延べ回線の長さということは換算すればできると思うのですよ。そういう資料がないとすれば、これは質問しても答えが返ってこないと思うのですが、これはまあいいですけれども、そうすると、電話専用の場合の十七万回線、それから符号専用回線の二万線の中にデータ通信とし…
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 で、七千回線のうち警察庁とか防衛庁とか建設省外務省、いろいろお客さんがいると思うのですけれども、大体官庁関係と民間とに分けて民間の場合にはどのくらいになりますか。
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 私は料金問題については前回も若干意見を述べ、皆さんの意見も伺っておりますが、将来原則としてデータ通信関係については独立採算でいく、そういう大きな柱があるようですから、いままでやってまいりましたのは、どうしても専用線との関係があって必ずしも明確に原価主義的な独立採算的なものではなかったと思うんですが、将来は本格的な独立採算の方向にいくということですから私はこの点についてはあまり質問をきょうはいたしません。公社と郵政省でいろいろ…
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 そうすると、いま計画局長がお述べになった程度の構想なんですか、もう少し具体性をもってたとえば今後七カ年計画においてそのうちのどの程度までの計画が実際に実施に移されるのか、そういうこまかい計画はまだきまっておらないんですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 大体の段取りはわかりました。 そこでサービスの共通化とか、サービスの効用化とか、そういうふうないろいろな目的をもっておりますが、この公社がテレビ電話のサービスを四十八年くらいから始めたいというようなお話しですから、それまでにはいずれにしてもテレビ電話のサービスのために各戸に同軸ケーブルというものを引くことになりますね、そうなった場合に、その同軸ケーブルをたとえばCATVの回線に使っていくというようなことも実際問題としてできる…
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 これは施設局長のお話ですけれども、むしろそういう方向に、回線をもし整備するとするならば持っていくべきじゃないですかね。私はそう思うのです。そして、電電公社がやはり一般の規格のものを含めて回線の分は、何といいますか、提供するというような、そういう方向にやはりむしろ積極的にいったほうが、回線網計画から見ても理想ではないんですか。あまり遠慮をしたようなことでなくて、そういう方向にステップすべきだと私は思うのだが、この点はどうですか…