鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 私も、先ほど板野副社長から御説明のございました事業概況の内容について若干お尋ねをしたいと思います。 電電公社から国際電電株式会社が分離をいたしましてからちょうど満十七年たっていると思います。この間、皆さんの御努力でわが国際通信事業が他の国に負けないところまで飛躍的な発展をいたしましたことはまことに御同慶にたえません。この間の御苦労を心から感謝いたします。 なお、昨年暮れには靭社長が急におなくなりになりまして、頂点を失った中で…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 まあ皆さんがおやりになったことですから、いきさつを十分伺いたいと思って御所見を承ったのですが、私は昭和二十七年から二十八年にかけて、当時国際の職場に席がありました。しかしあえて私が国際の職場に席がありました。しかしあえて私が国際の職場に就職を希望しなかったことはいろいろございますが、こういう席で申し上げる必要はございません。ただ、当時私は組合の責任の立場にありましたが、非常にこの職員の気持ちというのはデリケートなものがあるわ…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 もう一つ、これをきめるに際して現地の職員の意向を全部聞くことができなかったというお話なんですけれども、KDDの労働組合もあることですから、そういう諸君と受け入れについては話し合いいたしましたか。
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 それはお互いに現地の実情を知るために行ったり来たりすることも、これも大事なことですが、私の聞いておるのは、むしろそれと同時に、中央において本社とKDDの労働組合の間でこの受け入れについてお話し合いをしたのですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 今後の団体交渉の内容をどうこうというのではないのですが、姿勢としてやはり労働組合があるわけですから、組合の意向というものも率直に伺ったらいいと思うのですよ。この受け入れに対しては、一体どういうふうにしたらいいかということを、そういう手続を皆さんが国際電電会社の組織に入れるということを正式に政府に伝達をして、政府がその方針で現地と折衝し、琉球電電なり琉球政府と。そうしていろいる現在は、さっきから申し上げておるように、皆さんの組…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 今後の受け入れその他については、当然十分な御配慮をいただかなければならぬことはさっきから私は申し上げておるとおりです。これ以上私は触れません。どうか沖繩が二十六年ぶりで内地に帰ってまいるのでありますから、その間現地でたいへん苦労された皆さんの気持ちに立って、ほんとうに喜んで内地に帰ってくることができるように、ぜひ今後とも最善の努力をしていただきたいと思います。 それから、その次に伺いたいのは、国際通信の技術におきましてもある…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 衛星通信は今後もますますいろいろなメディアも出てまいりますし、それに即した回線の獲得という意味から必要になってくると思いますが、それと同時に海底ケーブルによる通信、こういうものも、今後対米、対欧等含めまして、あるいはまた東南アジアを含めまして、建設計画があると思いますけれども、おそらくいまの太平洋ケーブルはもう一ぱいになっていると思いますね。また将来高速度のデータ通信等がやられることになりますと、いまの規格ではちょっと間に合…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 対欧のケーブルについては御承知のように、日本海ケーブルができ上がりまして、旧グレート・ノーザンの線にかわる新しい回線ができたと思うんですが、これはサービス開始当時故障がときどき起きまして問題になったんですが、その後この障害というのはあまり起きないようになっておりますか。ソ連との交渉というものもなかなかむずかしいでしょうけれども、そういうふうな原因をちゃんと調査して、それに対する対応策を立てて、最近はもうほとんど事故がない、こ…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 私も一昨年モスクワに参りましたときに、向こうの通信省の関係の皆さんにその話をいたしました。そして善処してもらいたいということをお願いして参ったのですが、その効果が皆さんの御努力で着々出ておるようですから、この点はさらに今後皆さんも努力を続けてもらいたいと思います。それで、いまの日欧の回線というもの、いまのケーブルの面ではほとんど足りているわけですか、もうチャンネルが足りなくなるというような、そういうふうな状態になっております…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 それから、東南アジアヘの海底ケーブルの布設については、もう私も長い間早期着工を皆さんにお願いしてきているのですけれども、なかなかこれが実現に移る段階までいっていないわけですね。これは対イギリスとの関係もありまして、いろいろとむずかしい点もあると思うのですけれども、これは大臣に、外交的な問題もありまして、いまの対米の海底ケーブルの場合でもそうですし、それから対欧の場合でもそうですし、ましてや東南アジアについて引こうというような…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 柏木監理官、先般インテルサットの会議に御出席いただいて御苦労さまでしたが、私も長い間あなたに強く要請していた地域衛星打ち上げの問題ですね、これは今度の会議で、大体方向としてはわれわれが主張してきた線を認める方向に向かっているのかどうなのか、その点御報告を兼ねて簡単に、結論だけでけっこうですから。
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 御報告を伺いまして、御努力の結果、おおよそわれわれの主張がいれられるようなところまでまいりまして非常に喜びにたえません。今後少なくとも極東地域における地域衛星のリーダーシップというのはわが国がとっていくべきだと思います。そういう意味において、関係各国とも今後十分御相談なさっておくれを来たさないように万全の態勢をしいてもらいたいと思います。そのためには、技術的な研究ももっともっとしなければならないと思いますが、そういうことを含…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 わかりました。その点は技術的にまだむずかしい点もあるようですけれども、御努力を願いたいと思います。 それから、このKDDの無線施設を使って新聞社とか通信社とかあるいは放送事業者、政府機関、こういうものが発受する記事や写真、ニュースというものがありますね、外国から放送受信をする際。それからもう一つは、ラジオジャパン、NHKのやっております海外放送もこれはすべてKDDの送信設備を使っているわけですね。こういう設備を提供して、さら…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 この専用回線の使用料というのは安いじゃないかという意見も聞くのですが、この専用回線使用料というものを動かすということはいま考えてないわけですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 わかりました。 それでは、もう時間がありませんから、あと数分で終わりますが、もう一つ伺っておきたいのは、国際電電会社の場合も技術革新というのが非常に激しいわけですね。今年使っておっても、極端に言ったら、来年は更新しなければならぬということになると思うのですが、そういうわけで、職員に対する訓練というものを十二分にやっていただかなければならないと思うんですね。私は、電電公社の場合も、公衆法の審議の際に特にお願いしたわけですけれど…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 大臣にこの際、御所見を承っておきたいのですが、国際電電会社は、法律に基づく特殊会社でございます。大臣は事業計画を承認し、それから役員等についても、たしか承認するような立場におられると思います。それで、この会社をつくるときの当時の政府の説明は、国有、国営ないし公共企業体という形態では、世界の各国に伍して、それにまさる国際通信サービスを提供するということは、そういう少し役所がかったいろいろの窮屈な組織ではできないんだと、したがっ…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 大臣の御所見で私もよくわかりました、それで社長の靭さんはなくなられて、空席になっておるわけです。何か新聞を見ますと、どなたか御就任になるような新聞記事を拝見したんですが、この点はどんなふうですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 最後に、これは久保委員とダブりますけれども、私は、念のために大臣からはっきり答えておいていただきたいのですが、それは日本の国際通信が創設以来、対外的な関門局というのは東京、大阪にちゃんとあったわけですが、ところが、どう血迷ったのか、数年来東京局舎の問題等で、さっき久保委員が質問の中で関連をされましたが、関門局は東京一本にしぼって、大阪は縮小していこうという動きが出てきていることに私はまっこうから反対して今日までまいりました。…
第65回 参議院 本会議 第13号
○鈴木強君 私は、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、ただいま議題となりました公衆電気通信法の一部を改正する法律案に対し、反対討論を行なわんとするものであります。 以下、順次、その理由を申し上げます。 第一は、データ通信回線使用契約制度の新設についてであります。需気通信回線の開放は情報化社会への第一歩を踏み出すものでありまして、政治、経済、社会に与える影響はきわめて大きく、その及ぶところははかり知れないものがあります。したがいまして…
第65回 参議院 逓信委員会 第18号
○鈴木強君 いま永岡委員から、簡保の一番急所である資金の運用について御質疑がありました。私も同様に、この法律の精神に基づいて被保険者の方々、契約者の方々に有利なサービスをするというたてまえに立つと、どうしても資金の運用において効率的な運用をしていただいて、それによって生ずる益金ですね、こういうものを還元するということが基本になるわけでありますから、保険数理的にいろいろと掛け金などきまっておるんですが、できるだけその掛け金を安くし、しかも…