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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 検討してひとつこの次にはどうやりましたという答弁ができるようにしておいてくださいね。 それからもう一つ、第三十五条の第一項が今度変わりますがね、「二年」が「一年」に変わるのですが、このうちですね、第二号の被保険者となった日から、いままでは二年経過後に自殺したときには保険金は払っておったわけですね。これを一年にしたということはこれはどういう趣旨なんでしょうか。それから現在までに自殺によって支払いをしたという簡易保険の件数はどの…

日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 金額は。

日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 この二年を一年にしたということ、これはちょっと理由がよくわからないんですが、原則として——これは原則論で、私がまあ十日後に自殺するということを決意するわけですね。そして郵便局の窓口へ行って、そんなことは言わないで、一番最高の保険に入りますね。これは十日後じゃだめだけれども、一年後に、一年ちょっと過ぎに自殺すると決意して、それで保険の契約にいって、そして保険契約をして死んだら遺族が取るとか、そういうことは、これはちょっと非常識…

日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 これは自殺する人には都合のいい改正ですね、そうですが。たとえば二年の場合には、被保険者になった日から二年を経過する前に自殺したときには支払いには応じませんよと、今度は一年を経過する前に自殺した人には支払いませんが、それは自殺者に有利になる。なぜこれは二年を一年にしたかということです。やはりいま二年以上のほうで五千件の自殺者が簡易保険に入っているものが実際にあるわけでしょう。だからして、もう根本的には、自殺を考えた者は契約を拒…

日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 私もまだ不勉強で、自殺の実態というものを調べていないのですが、これを考える場合には、おそらく全体として何千件、何万件かの自殺があるが、スウェーデンと並んで日本は老人の自殺が多くなったということを聞いておりますが、一体日本じゅうでどのくらい自殺者があって、その自殺者というのは、残された遺族の生活実態がどうなのか、それから自殺の動機はどういうものか、これはいろいろ分析するとわかると思います。たとえば、うんと大金持ちであって、いろ…

日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 遺族の実態はどうですか、生活の実態というのは。

日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 まあこういうのは原則論にどうしても戻る傾向が出てきますからね。ですから二年を一年にするということも、おそらく民保がそういうふうになっておるからそれに合わしたのだということですけれども、ただそれだけの観念ではなくて、もう少し深い検討をして、われわれがここでなるほどそうか、そういう遺族の実態かと、それは気の毒だと、まだ社会保障制度が確立されておらない、だから二年を一年にしてそういう際にぜひ見てやる、皆さんのほうで具体的なデータを…

日本社会党1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 最初に、行管庁、防衛庁関係、法務省の皆さんから若干意見を伺いたいと思います。 最初に防衛庁にお尋ねしますが、先般、懸案の第四次防衛計画が発表になりました。その中を拝見しますと、もちろんこれはまだ正式に国会に報告をしたということではなくて、私も新聞情報によってきょうは質問するわけでございますが、今後、防衛庁は独自のマイクロ網を建設をして全国的な通信というものを電電公社に依存することなくやろうという、そういう御計画を持っておるよ…

日本社会党1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 ただそれだけなんですか。もう少し皆さんがおきめになった計画の内容を少し説明してもらいたいんですが。

日本社会党1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 まずいま防衛庁で電電公社の電気通信回線を借りていますね。これはどのくらいの回線数と、距離になりますか。

日本社会党1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 そうすると、現在のところは防衛庁が独自で、自前で建設しておる回線というのはないのですか。

日本社会党1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 それで北海道から南は沖繩まで、沖繩入りますね、日本に移されますから。そういう計画でしょう。

日本社会党1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 それで、この独自のマイクロ網を持とうとする考え方について若干伺いたいのですが、北海道から沖繩まで、五十個所に中継所を百個所ですね。五十個所、中継所が百個所を結んで、総合的な防衛庁の通信回線網というものが計画されておるわけですね。その際に回線はマイクロウエーブに全部依存するのか、あるいは同軸その他のケーブルに依存するのか、その点はどうなりますか。

日本社会党1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 そうしますと、そういった回線をつくろうという一番の目的は何なのですか。目的というか、ねらいだね。

日本社会党1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 そうすると、要するに、軍は軍として独自の回線を持って——どういう機密があるか私はわかりませんが、軍ということばはいけないと思うのですが、防衛的な立場に立って、防衛上の機密というものを保持するという、そういうことが一つのねらいですか。

日本社会党1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 その電電公社のマイクロ回線なり、あるいは有線回線ですね、こういう専用線を借りて、防衛庁がいまやっておられるのですけれども、その際、機密の点について何か都合の悪いことがありますか。

日本社会党1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 ないなら、三十二万キロにわたるチャンネル分を公社から借りているわけですから、あえてこれを防衛庁の独自の立場に立ってやるという必要はないじゃないですか。要するに回線が提供され、それによって防衛庁の通信が疎通できればよろしいんじゃないですか。あえて防衛庁が独自の回線網を持とうというのは、まあ、軍事といえば防衛上の秘密の点もかなりあるということはあなたお認めになったわけですけれども、そういう秘密が電電公社の回線を使うことによって漏…

日本社会党1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 今度は災害時に対する国民の信頼感、信頼性ということをおあげになりましたね。これは一つの問題だと思うのです。しかし、これはおたくだけじゃなくて、自営、自前でやっています電力においてもですね、これは当然ある。公共企業体の場合でも考えられることです。特に、電電公社は公衆電気通信役務を提供するという立場に立って非常事態における災害対策はかなり慎重にわれわれは要求をしやっていると思うのです。だから災害時における信頼感ということについて…

日本社会党1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 そうすると、いま私の伺った基本の答えが出ていないわけですけれども、要するに災害時とかあるいは非常事態の発生の際に最後まで通信を守っていく、通信を確保していくという、そういう立場に立つと防衛庁は最善の努力はしたいというふうに理解していいんですか。それとも私は極端なことを言ったんですけれども、公社よりも自衛隊は国を守るという立場に立って命がけでやるから根性が違う、精神が違うというような意味で、公社職員と防衛庁の自衛隊員との心がま…

日本社会党1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 天災地変による災害ですね、そういう場合に国民に対する信頼性というものからして、自衛隊がこの回線を持ったほうがよろしいとあなたはおっしゃったから、それならばそういう優位性を自衛隊が持つことについては、現在それを目的として運営にあたっておる電電公社というのがあるから、公社との関連において、自衛隊は自衛隊としての国を守るという、そういう崇高な精神から出発しているわけですね。ですから、その辺から電電公社の職員よりも優位性があるのです…