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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 これは一体、その努力はしてきたんだが実らないというお話、その実らないというのはどういうところにネックがあるわけですか。まあ大臣もさっきいろいろ運用部のほうで郵便貯金や何かの金を使うような場合には、非常に大蔵省は調子のいいことを言うけれども、いよいよ自分のほうの運用についての問題になるとよく聞いてくれない。だから日常闘争が足りないのだということを反省されておりましたが、それに尽きるのだと思うのですけれども、われわれは、少なくと…

日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 ちょっと私は永岡委員との質疑の中で聞き漏らしたと思いますので、いまお述べになりました簡保の利回り、いま現在六分六厘四毛とおっしゃいましたね。そこで民間保険の場合と、それから現在の資金運用部との利回りの比較はどうなのか、ちょっと教えてください。

日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 この簡保の利回りの歴史的な動きを見てみますと、たとえば昭和五年度の当時の利回りですと、大体簡保が五分一厘七毛、これに対して民保が五分九厘八毛、その差八厘一毛民保が有利です。それから当時の資金運用部資金の利回りというのが四分六厘七毛ですね。ですから、運用部資金よりも五厘近い有利な利回りが簡保の場合はやられておったのです。それから昭和十一年当時を見ると、簡保が四分七厘二毛、民保が五分二厘五毛、その差五厘三毛、これはやはり民保が有…

日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 正確なものは出ていなくても、四十四年度の簡保六分六厘四毛、民保七分八厘五毛、運用部六分三厘七毛と、こういう歴史的な経過をたどっている。これにはさっき申し上げたような積立金の運用制度が戦前はかなり郵政省の創意とくふうの中で英知を集めてやればできるような仕組みになっておったが、一たんストップされて、その後、運用部が返ってきてからの運用についても、これはなかなか戦前のようなところまでいっていないのですよ。民間のほうで、それぞれ昭和…

日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 まあこのほかにもいろいろと、株を買ったほうが有利だというような、そういうことから資金運用の範囲を拡張していきたいということもあると思うのですが、なかなかこれは、ここの第三条の制限がきちっと七項目に分かれてございますから、そうこの点を改正しない限りできないと思うのですが、これを見ましても、たとえば日本電信電話公社社債なんというのは七分四厘七毛八糸、日本放送協会が八分ということですね。ところが四十五年三月末現在のこれに対する資金…

日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 ですから、これはここできめたのは審議会のほうに報告をするということになっていますね。ですから、総体の資金を、運用部資金と簡保資金とこう並べて大臣の権限であるものと、また大臣と協議しなければならないようなものと錯綜していると思いますね、そういうときにできるだけこれは、道路公団七分四厘七毛ですからね、これが一千億入ったということは、これは一つの努力として評価していいと思うのですけれども、なおそれよりもいいものがあるわけだ、電電債…

日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 これは非常にいいアイデアを大臣からお聞きしました。確かにそういうふうに整理をしていただいておきますれば、その点それぞれの局別に、ふだんにわれわれの気持ちを体して仕事をやってもらえると思いますし、また附帯決議等もありますし、こういうものをてこにして大蔵省に向かっていくことも必要ですし、政府全体として理解を深めることも大臣としてふだんからやっていただければ政治がよりよくなります。簡易保険についても、少なくとも民保の線までは利回り…

日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 この四千五百万件のうち、実際に保険料を集めておる四千万件ですね、この四千万件の中で、三カ月、六カ月、一年、一年半というように一括して払い込む加入契約があると思いますね。そういうものは、期間は別として、前納式のものはどのくらいございますか。

日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 件数はわからないですか、なかったらあとでもいいですが……。それじゃあとで四千万件の中から千三百四十万件引いて残りの二千六百六十万件のうち大体二割ということだが、大体二割ということじゃなくて、件数正確なところをあとで説明してもらいたいと思います。 それからもう一つは、四千万件から集まる保険料ですね、保険料の総額というのは何ぼになるか、二兆何ぼですか、幾らになりますかね。それから団体集金の千三百四十万件の保険料収入というものはど…

日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 ちょっといまの金額との関連で、おたくでいただいた「簡易保険」の三七ページ、この中に、「のびる収入」というところに、一日——二十億、四十四年度一年間に四千六百四十二億円の保険料をお預かりし、千二百六十九億円の利息収入をあげていますと、これは四十四年度一年間ですね。ですから四千六百五十二億円、そうなりますと、さっきの千三百四十万件で二百億というのは少し合わないですね。三分の一としてもそんなに少ないはずはないと思うのです。これは非…

日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 そうすると二千四百億ということですか。

日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 ですから、まあ大体四十五年、四十六年と累積していって、いまは一年間に何ぼであるということがいまここでわからないわけですね。だからあとでそれは知らせるということですか。−それで、次に実際にはこの団体集金をやる場合の集め方ですね。その集め方はどうなっていますか、これは。

日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 そうしたら、その職域団体の集め方と地域団体の集め方、全国でもって千三百四十万件を集めていただいているのですが、その団体の数と集め方の実態というのをどう把握していますか。

日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 本省で一括——この二十四万五千組というのは、これは組織の数だと思うのですがね、団体の。それが大きく分けてケースとしてみて、たとえば一つのグループが一カ月に一ぺんどなたかが、私が今月は集めようということになって、集金人にかわってやるわけでしょう。で、まあ一週間か二週間かけて集める。その集めた金を一体いつ郵便局に払い込むかというようなこと、たとえば十日でやっているところもあるだろうし、二週間のところもあるだろうし、あるいは一月分…

日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 これは大臣、たいへん大事な問題が内臓しているのですよ。ですから、あなたの意見も聞きたいのですが、たとえばある地域の団体で、二週間に一度だれかが、二週間ぐらいの期間を区切ってだれかが集金をするわけです。団体の中のだれかがですね。そうして七分の配当金をもらうわけですね。二千四百億の七分であったら百六十八億ですわね。年間にするとそれだけのものがとにかく還元されてくるわけでしょう。それはそれでいいですね。当然報酬として、手数料として…

日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 これはぜひひとつ早急に取っ組んでおいていただきたい。これは局長もまた事務当局の最高責任者ですから、いま私の申し上げたことは事実に偽りないですよ、そのとおりです、間違いない、だから即刻これは検討してくださいよ。こんなずさんな運営を黙って見ていることはないですよ。そうしないとせっかくの協力関係というのが悪くなっちゃいますよ。

日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 それでは、もうあと十分程度しかないそうですから、私はまだ、簡易保険に入って、そして、わずかな掛け金ですけれども一生懸命かけておるんだが、満期がきたことを知らないで保険金を取らないでおるような性質のものもたくさんあると思うのです。たしか五年で受け取らない場合には時効になるようになっていると思います。そういうふうな、まだ受けとらないで宙に迷っている保険金ですね、こういうものは件数にしてどのくらいあるか、額にしてどのくらいあるか、…

日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 これらの、満期がきてまだ受け取っておらない保険の扱いについてはふだんどういうような周知をされているのですか。こういうふうにまだ皆さん満期になったのをお気づきにならないでしょうけれども、満期になっていますから、もう一回ひとつたんすのすみでもさがしてみてくださいというような、ふだんの、加入者に対するPRというものはどういうふうにやっておられますか。

日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 だからそういうPRをしているのですかという、そういうものがありますからどうぞひとつ注意してさがしてみでくださいと、もう一回。そういうものはどういうような方法でやっていますかと聞いているのです。

日本社会党1971/05/19

65参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 たとえばわれわれが郵便局の窓口に行ってたまりのところで、書類を、あすこに張ってある宣伝ビラを見ますけれども、不幸にして私そういうもの見たことないですよ。だから時には注意を喚起するという意味では、どのくらいPRにかかるかわかりませんけれども、これを剰余金から出せばその分の還元は少なくなるということもあるかもしれないが、しかしまあいま私は四十四年、四十五年しか聞きませんけれども、おそらくまだ五年間の時効になっているのは相当あると…