鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 だからそこが問題なんですよ。法律をつくった以上は、その法律を厳正に実施していくというのが政府の責任じゃないですか。ですから、むしろ金融公庫がどういう事情によって土地には貸し付けをしておらないかというその原因を追求して、もし制度的にまずいならばこれははずしていこう、それから運用上まずい面があるならば、それから法律解釈上の問題があるならばそれを変えていくとか、そういうふうに法律を整備していくべきであって、法律的にできるものを運用…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 これは大臣おそらく住宅金融公庫に融資する場合に、その年度の事業計画というものは大蔵大臣の手元にきて、そして認可を受けるようになるのですね。その際に住宅金融公庫法上住宅そのものと、土地あるいは借地権の取得ですね、そういうものすべてに対してできると、こうなっているわけですからね。ですからそれに沿うように、法律の精神に沿うように基本計画を立たせるのがこれが政治の責任だと思うのです。これは大蔵大臣を呼ばないとはっきりしないのですが、…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 それは山本さん、そんなことを窓口で言ってみたって、これは五十年でなければ貸し付けできない。五十年で住宅金融公庫がそういう事業計画の中で土地の取得に対しても貸せないということになったらどうなる。そういうことはあり得るでしょう。あなたは、そういう五十年なり、五十一年なり、そういう先まで住宅金融公庫では土地は貸せないということをはっきりきめてあればいいでしょうが、そんな無責任なことは言えないでしょう。貸し付けの建築の戸数さえわかっ…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 そんな適当な答弁をされては困るのです。それは五十年に貸し付けられるのはたとえば四十九年からその土地に対しても貸し付けるということになるかもしらぬ。それは四十七年の時点で言えないでしょう。そんなことはそれこそ無責任きわまるものです。そんなことは法律的にはちゃんといずれの場合でも貸せることになっておるわけですね。かりにそういうことを言ったとしても、事実、公庫のほうの事業計画で土地に対して貸せるということになればそれは当然貸さなけ…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 だから私は最初に伺ったように、大蔵省なり住宅金融公庫なり建設省なりとの間に十分な意思の統一をしてありますねと念を押しているんですよ。どうもちょっと見ても私は非常に、ゆうべ徹夜したものですからもう一回見直してみたんですが、非常に大事なところが一つ問題が、疑義があるということを発見したものですから、それでしつこく聞いているわけですけれども、いずれにしても、この法案がいまの実態から見て不備であるということは率直に局長も認めているわ…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 いま大臣の御答弁で、基本的に住宅金融公庫法の第十七条に明定されております業務は、当然これは政府としてはやるべきであるし、そういう施策がもし欠けているとするならば、それが万全を期するようなことを積極的に大臣も、国務大臣という立場もあり、閣議の中でも大いに努力をしていただけるということですから、それはそれとしてぜひやっていただくと同時に、いま山本さんのほうからもお答えがありましたが、どうも、いまのことばの中にあったように、郵政省…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 それで具体的に、たとえば、五十万円を一応限度にされたわけですね。したがってその五十万円の郵便貯金に三年間入ったときに幾ら公庫のほうから融資をしてもらうことになるんですか。その額はどういう基準でこの融資の額をきめるのでございますか。
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 それは建築面積によって何平米以上とかという制限はあるんでしょう。
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 その際に、公庫法上の建設費というものですね、標準建設費というのは一体どういう算定をしているわけですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 二万六千五百円というのはどういうことですか。これは内地と北海道とに分けてありますね。内地は甲、乙、丙に分けておるが、二万六千五百円というのは平均値ですか、甲、乙、丙の。
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 それはいつのですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 四十六年度の予算編成の際に、一平当たり甲乙丙標準建設費というものは幾らになっているんですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 幾らですか。八%というのは必ずしも八%というのじゃないでしょう。これは要するに、その年度年度の政府の経済見通しの中で消費者物価なり耐久資材なりあるいは住宅資材はどれくらい上がるかということに対する見通しの上に立ってその年度年度によってプラスしていくわけでしょう。必ずしも八%毎年つけ加えるということじゃないと私は思う。
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 幾らですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 それは少し違いますよ。二万八千三百円くらいだと私は思う、大都市の場合。中小都市が二万四千九百円、それからその他が二万三千六百円、これが昭和五十年の郵便貯金によって借りられる時点においては大体標準建設費というのはどのくらいになると予想されておるんですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 実は上がる率が局長も御存じだと思いますけれども、なかなか実態とあってないのです。ですからいまでもたとえば東京で二万八千三百円でできるかといったらとてもできませんよ。坪当たりにすると九万三千五百五十余円ですよ。九万円で坪当たりの建築できるというそんなものはないと思いますね。だから実態は十二万なりあるいは十三万、坪単価かかるわけですから。この標準建設費算定そのものが私は非常に問題があると思うのです。ですからそういうふうな中で五十…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 さっきの金融公庫法上、土地の取得についていまはずしている原因がどこにあるかというと、いま公庫が持っておられる土地標準価格を見ますと、東京とか大阪とか名古屋とか横浜とかいう超大都市の場合、これはAゾーンですか、平米七千五百円です。こんなもので土地が買えぬということは、これは子供が見たってわかることです。それからB地区の札幌が四千八百円、C地区の小樽が三千百円、町村にいきますと千八百円。だから、こういう標準価格をきめていながら実…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 その点のメリットは私もよくわかります。ですから、郵政省が実情に即応するような形で機動的におやりになるような方法がとれるならば、これは私もけっこうだと思います。それで、時間がだいぶ制約をされておるわけですからもう若干で終わりますが、今度の改正で北海道防寒住宅建設等促進法というのが一緒に改正されますが、その第八条の第二項に新しく項が出てまいりまして、今度、住宅積立郵便貯金というものに入った形は、北海道においては特に防寒住宅建設等…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 そうすると、さっきの十万戸の中にこれも入っているのですね。——そうすると、その内訳がもしわかりましたら教えてもらいたい。わからなかったら、また後ほどでいいですから資料で出していただきたいのですが、どのくらいの数か。
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 それでは、私は実は少し主客転倒した質問をしてしまいましたが、現在の郵便貯金制度というものが現状どういうふうな状態にあるか。特に余裕金の処理について、きのう永岡委員からも御質問があったと思います。あの余裕金の処理のしかた、その実態、そういうものについてもよく伺いたいと思いました。しかし、そういう時間がありませんから、これはまた他日、一般質問の際に伺うことにいたします。 それで、最後に大臣に要望し、御意見を伺っておきたいのですが…