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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1971/07/24

66参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 それでは次に、通信行政問題研究会が、先般「通信行政の展望(要説)」というものを御発表になりました。私も非常に関心を持っております一人でございますが、内容を二度、三度読ましていただきました。しかし、この研究会の設立の動機ですね、それからその目的とするものは一体何なのかということに対して非常に疑問を持ちましたことが一つ。それからもう一つは、せっかく百名近いスタッフが自主的にお集まり願ったようでありまして、いろいろと討倫の素材を提…

日本社会党1971/07/24

66参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 この参加した課長補佐クラスの百名の方の所属と、その氏名ですね。それから出身の学校等をひとつ資料として出していただきたいと思います。 それから、大臣のおっしゃることは私も全面的に認めます。郵政省職員として職を奉じている以上、その職責を果たすために、日本の通信政策が今後いかにあるべきか。長期にわたるビジョンを立てて、そしてそれを早くから準備していくということは、これは私は当然のことであるし、いいことだと思っておりますが、ただ、私…

日本社会党1971/07/24

66参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 あなたは通信のほうが重要で、それは技術革新が激しいからと、こういう理屈だが、郵政だって同じでしょう、これは。郵政こそもっと合理化できる点は合理化し、機械化できる点は機械化してもっとスピードで間違いなく届くような郵便にしてほしい。これは私はほんとうにいやになるほど論議をしましたからここで繰り返しませんが、郵政事業といえどもいまや大きな危機にきておる。だからして、これをどうして経営的に、あるいは政策的にメスを入れていくかというこ…

日本社会党1971/07/24

66参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 それとはちょっと時点が違うし、展望が違いますね。やはりこれはおそらくはきょうあすのことではないでしょう。通信政策については、それはきょうあすのことも含まれると思いますけれども、七〇年代ないしは八〇年代の長期にわたるビジョンというものをつくろうとしておられたと思うのですよ。ですから、私はそのことはいいと言うのです。だから曽山君が激励したとかということで、何か聞いていると個人プレーというか、個人でこういう人たちが集まってかってに…

日本社会党1971/07/24

66参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 前大臣の当時におやりになったことでありますから、まあ大臣は責任はないとは言えないんだが、いま新しく就任されて新しい観点からアイディアを述べられましたね。それもけっこうですよ。そういうブレーントラスト的なものを大いに活用することもけっこうです。その際に、やはりただ単に経営者的な立場に立つ人だけではなくて、これはもう郵政省にも電波関係にも大体労働組合もありますわね。ですから、そういうふうな諸君の中にもかなりエキスパートがおります…

日本社会党1971/07/24

66参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 それはまあ職員の代表、労働組合の代表、まあいろいろ解釈はあるでしょうけれども、私はそういう強い意見を持っておりますから、そうおやりになったほうがなお経営に対するたいへん責任を持っていくというふうなことにもなるわけでして、ですから大いにその意見を聞くことは私はいいことだと思うんですよ。どうかすると、まだ日本では労働組合というと敵対関係にあるように考えておられるんですけれども、アメリカあたりのすぐれた労働運動を見ますと、やはり重…

日本社会党1971/07/24

66参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 そうですが、私はちょっとそこのところがはっきりしなかったのですが、そうすると一応でき上がった、中途はんぱといえば中途はんぱですけれども、要説、展望というものを、今度大臣が引き継いで、そうしてさっき申されたような諮問機関的なものをつくって、そこでさらに練り上げていく、そういうことですか。

日本社会党1971/07/24

66参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 それはいつからやる予定ですか。

日本社会党1971/07/24

66参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 そうですか。それじゃさっき私の申し上げた委員の選出の方法についても、まあもう一回さっきのことをここでお願いしておきますが、ただ非常に私は困ったことだと思うのは、この中にはおそらく将来の展望を含めたものもありますから、相当思い切った意見もありますし、そういう現在の政府がおとりになっている通信政策と全く相反するものも入っているのです。そうなりますと、われわれはいま現にある法律をもとにして通信行政を運営している。ところがこの内容を…

日本社会党1971/07/24

66参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 いずれもう少しわれわれの意見を申し上げ、聞いていただく意味において、さっきちょっと申し上げたような委員会の運営については後ほど委員長に御検討いただくことにして、きょうはこの程度にとどめておきたいと思います。 もう一つ関連をして。郵政本体のふだんの研究、二十年先、三十年先、一体どうなるのか。総合開発計画等の問題をからめてそういう御研究も大いにやったらいいじゃないでしょうか。いろいろと省の若手幹部の中にも将来どうなるかという郵政…

日本社会党1971/07/24

66参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 まあ、要は国民に何か郵政行政なり通信行政なり、あるいは郵便政策なり通信政策について変な感じを持たれないようにしてほしいんですよ、ほんとう言って。私は今度の研究会の持ち方についても、あとから見ると、大臣はそれを率直に自分が引き継いでやろうとおっしゃる。しかし、出てきた姿は自主的にやらしたのだ、やったんだ、中途はんぱだけれども、これをたたき台にしてやるのだというけれども、そのやり方自体がちょっとおかしいのですよ、率直に言って。な…

日本社会党1971/07/24

66参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 研究中ということですけれども、いずれにしても、現行電波法が存続する限りは沖繩にVOAを存続させるということはできないという、そういう解釈でございましょう。ですから、それが現行電波法第五条に手をつけるか、あるいは従来の過去の実績に徴して特例法でいくか、いずれにしても法律の改正あるいは制定ということはやらなければならぬだろう、こういうふうに理解しておいていいですか。

日本社会党1971/07/24

66参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 そうすると、VOAというのはこれはアメリカの国務省でやっているものですね、沖繩にあるのは。どういう解釈ですか、その中継局という解釈で、電波の割り当てそのものはアメリカの電波を割り当てて使っておる、アメリカの軍の割り当てたものを使っているのだと思いますがね。詳しいことはよくわかりませんけれども、いずれにしても無線局の免許そのものは、いままでは沖繩にあるものはアメリカがやっておった。その電波はアメリカから出ておって中継するだけだ…

日本社会党1971/07/24

66参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 そうですが、ややわかりました。結局、沖繩返還協定に基づくVOA施設に関する協定というのがありますね、取りきめが。これの実施に伴う電波法の特例に関する法律というようなものをつくって出すということもあり得るでしょう。

日本社会党1971/07/24

66参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 ですから五条の点でいくか、あるいは特例でいくか、いずれにしても、法律改正は次の国会に提案しなければならぬと私は解釈しているわけです。そう理解していいわけですね。

日本社会党1971/07/24

66参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 その点わかりました。 それから、これはあとで審議の参考にしたいのですが、現行VOAの放送、出力とか、何か取りきめの中に全部入っているのですか。そういった、何カ国語でやって、エリアはどのくらいになっているのか、放送時間はどのくらいなのか、使用国語はどうなのか、こういうような点が郵政省で詳細にわかっておりましたらひとつ資料で出してもらいたいと思うのですが、その点のお願い、どうですか、いいですね。

日本社会党1971/07/24

66参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 それから藤木さんね、もう一つは極東放送の解散ですね、これはどうなんですか、この措置は。

日本社会党1971/07/24

66参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 特別措置というよりも、これはもうずばり日本の電波法第五条が適用されるのではないですか。その際、現在この局が使っている周波数ですね、この周波数は何メガか何キロサイクルか私よくわかりませんが、いずれにしてもアメリカが占領中に保有しておった、割り当てられた電波の中から使っているわけですね。そうすると、今度日本に返還される場合に、現行使用周波数というものは、日本に割り当てられた電波の割り当、ての中から供出しなければならぬことになると…

日本社会党1971/07/24

66参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 大体チャンネルプランの問題もこれからまた洗い直さなければならぬ点が出てくると思いますが、沖繩からいまのOHKとか現存の民放あるいは公共放送含めて、そのほかに新しく放送局をつくるというような申請はないのでございましょうか、その点は出ておりませんか。

日本社会党1971/07/24

66参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 FMは……。