鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 法務委員会 第13号
○鈴木強君 まあ、正義感に燃えて、正しきはやっぱり断固実行するという田中法務大臣の御所信を私は非常に高く評価し信頼しておったんでございますけれども、閣議でもきめて、それは条件はついておりますが、しかし、あなたもおっしゃるように、最高裁の判決が出て、違憲だという以上は、やっぱり削除するほかにないというのは、私はやはりそのとおりだと思います。要するに、ですから、そうであれば、政党政治といってもやっぱり議院内閣制ですから、その党から出た閣僚が…
第71回 参議院 法務委員会 第13号
○鈴木強君 そうすると、今度の国会はとても無理だと、こう判断しているんですか。
第71回 参議院 法務委員会 第13号
○鈴木強君 なおひとつ最後まで大臣の御所信を曲げないでやっていただきたいと思います。 それから、もう時間がだいぶおそくなりましたので、未承認国からの入国問題については、きのう田中法務大臣が全国の入管事務所長会議で、未承認国からわが国への入国については積極的に取り組むようにという御指示をなさったようでして、これは従来の政府の態度からすると大きな転換ではないかと思います。私たちは、この大臣の御見解を心から歓迎をし、ぜひ今後もやっていただきた…
第71回 参議院 法務委員会 第13号
○鈴木強君 そうすると、きのうの御訓辞が多少私たちわからなくなったんですけれどもね。問題は、人道問題という、これに限定しては、形は北ベトナム発行のパスポートであっても、現に南臨時革命政府の何々委員会というものの要人である、あるいは民間人である、そういうことに立ってやるんだと言う。形式的にはしかしやはり北ベトナム人だという、そういう形になっているわけですね。ですからそこが今後、かりにそれならそれで、南ベトナム臨時革命政府という、そういうと…
第71回 参議院 法務委員会 第13号
○鈴木強君 すると、パスポートの形式は変えられないんですか。
第71回 参議院 法務委員会 第13号
○鈴木強君 わかりました。だから、そうすると、南ベトナム臨時革命政府ということで来れば、ずばりそのまま政府としては認めると、こういうことですね、向こうが言ってきた場合ですよ。
第71回 参議院 法務委員会 第13号
○鈴木強君 あなたが予算委員会で御発言になって、それからたいへん火がついて問題になって、とにかくここまで参りまして実現したわけでして、形式その他もまだ問題があると思いますけれども、向こうさんの申請でそうなったということですから、あなたも言うように、聞きたいということは私も同感です。ですから将来は、やっぱり南ベトナム臨時革命政府という、そういう方々も、民間人と同じように、いらっしゃるのなら、やっぱりちゃんとそういう自国のパスポートで来れる…
第71回 参議院 法務委員会 第13号
○鈴木強君 私は、ただいま議題になりましたこの法律案について、提案者である佐々木静子先生とそれから白木義一郎先生並びに法務大臣に対して若干の質問をいたしたいと存じます。 それで、大臣の衆議院の御都合があるようですので、最初に、ちょっと失礼ですけれども、順序がおかしいんですけれども、大臣に、弁護人の地位とその職務と、その報酬の問題について伺いたいのであります。 まあここで申し上げるはもう釈迦に説法ですが、弁護人の地位とその職務につきまして…
第71回 参議院 法務委員会 第13号
○鈴木強君 たいへん力強い、大臣として、まあ職責にあずかる大臣からそういうわれわれの提案に対する趣旨の賛成をいただきまして、たいへん心強く思います。 で、私は、現在私選弁護人と国選弁護人との間の報酬というものがどういうふうになっておるのか、この点をあとからいろいろ伺いたいんですけれど、いずれにしても、そうしますと大臣、私は裁判の公平を期すということは、やっぱりその弁護体制というものが十分であるかどうかというところにかかっていると思います…
第71回 参議院 法務委員会 第13号
○鈴木強君 協力のしかたというのはいろいろありましてね、裏表ということもあるでしょうし、陰に陽にということばもあるし、使い方はいろいろあると思うのですけれども、大臣の賛成であるという明確なお答えがありますから、陰に陽に、裏表においてずっと御協力をいただけるものと私は確信します。これは予算も若干、まあ一億足らずのものですけれど、必要になりますので、大臣としてもよろしくひとつ御協力をお願いします。都合があるようですから、大臣はこれでけっこう…
第71回 参議院 法務委員会 第13号
○鈴木強君 牧さんね、私の質問は、謄写料というものの必要性をあなた方が認めるかどうかということを聞いているのです。だからあとのことは、また私、全体の報酬の引き上げについてはそれはそれなりにまたお伺いするのですけれど、この謄写料の必要性は認めているんでしょう、あなたも言っているように。
第71回 参議院 法務委員会 第13号
○鈴木強君 あなたはあれですか、事務的なお答えしかできないのですか。そうであれば、私はもう少し——その法律改正に対して現行法にこだわって、現行法の解釈だけで答えてもらうなら、要らないですよ、これはね。そういう政治的な判断はあなたここでお述べになれぬのですか。
第71回 参議院 法務委員会 第13号
○鈴木強君 たとえばね、この刑事訴訟法なりあるいは刑事訴訟費用等の法律ですね、こういうものを変えようとするときに、その法律を提案するのは法務省、法務大臣がお出しになると思うのですけれども、さっきも大臣がおっしゃっているように、憲法に保障された弁護制度というものに対して弁護人の地位と責任というものについてお答えを願ったときに、本来これは裁判所のほうのことであって、おそるおそる答弁するとおっしゃた。だからその法律改正するときに、一体発議をす…
第71回 参議院 法務委員会 第13号
○鈴木強君 いや、形式はそうだよ。だけれども、実際に法律を改正してもらいたいということの意見はだれが出すの。
第71回 参議院 法務委員会 第13号
○鈴木強君 そうすると大臣のさっき——大臣いらっしゃらないからですけれども、どうなんですか。たとえば予算をあなた方が編成する場合に、実際の作業は全部裁判所がやりますわね。そうして、国会への提案というのはこれは法務省にあるわけですから、法務大臣を通じてやるのかどうなのかわかりませんけれども、そういうふうな、要するに立法府は国会ですよね。それから三権分立ですからね、行政、司法、立法と、こう分かれていますわね。ですからその辺の、要するにたとえ…
第71回 参議院 法務委員会 第13号
○鈴木強君 そうすると、大臣のさっきおっしゃったのは、憲法上の弁護人の地位と責務、それに対する報酬はどうあるべきかということについては裁判所の側のほうで見解を述べるべきで、私の言うのはちょっとどうかという、おそるおそるということばを使いましたけれども、そのおそるおそるというのが、いまあなたがおっしゃったような考え方だと一応ここでは理解しましょう。それなら裁判所のほうにもそういうつもりで私は聞きますけれども、いずれにしても、法務省からあな…
第71回 参議院 法務委員会 第13号
○鈴木強君 どうもこれはわからないな。速記ちょっととめて……。
第71回 参議院 法務委員会 第13号
○鈴木強君 提案者にちょっと一つだけ、いままでの論議の経過がありますからね、承って、ぼくも大臣がおりませんとやっぱりはっきりした御所信が聞けません、率直に申して。ですから、きょう私は自後の質問はやめたいと思います。それで、一つだけ最後に伺いたいんですが、この次はひとつ委員長、法務大臣がいらっしゃるように御配慮いただきたいと思います。 佐々木先生、提案者としてこの提案理由の説明を伺いましたし、それから、さっきも法務大臣にお尋ねしたように、…
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 質問に入ります前に、一言大臣にお礼を申し上げておきたいと思いますが、それは前回の委員会で、問題になっておりました定額郵便貯金の利息の引き上げの問題で、〇・二五%さらに上積みするという大臣の御方針を私は強力に支持して、大衆が貯金をする郵便貯金ですから、ぜひ利率の面において少しでも有利になるようにという大臣の御方針ですから、非常にけっこうなことで、ぜひそれが実現されるよう大臣にも強く要請しておきましたが、その後そのとおりになりま…
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 非常に苦心のあるところだと思いますが、郵政事業の現状から見まして、この前もちょっと御指摘をしましたように、郵便がたいへん最近はおくれておるということもございます。これに対して国民の批判もありますし、やはり全職員が一体になって郵政事業に取っ組んでいくという、基礎的な一番基本の問題ですけれど、そういう点の土台を明確にして、その上に四十九年度の予算というものを考えませんと、いまの国鉄運賃なんかもそうですけれども、一方でサービスダウ…