鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 具体的な問題で一つお伺いしたいんですが、東京都の北区豊島五丁目というところに日本住宅公団の住宅がございますが、その公団住宅の中には大体二万人くらいの人が居住しているわけですけれども、その地域に簡易郵便局が一局、それから売りさばき所が一ヵ所あるのだそうです。しかしこれは人口から見ても簡易局と売りさばき所一つだけでは不十分だというので、しかもその場所が何か片寄っているのだそうです。私も現場へ行ってみておりませんからあれですけれど…
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 ですから、ポストの設置基準というものが一つあるわけですが、そのポストの設置基準そのものも、いまの住宅事情というのがもうだいぶ変わってきているわけですから、そういう実情実情に合うようなものに弾力性を持たしてほしいと思うんです。ただこう一つの基準だけにとらわれるということもどうかと思うし、しかしまた基準が全然なけりゃ無秩序になりますから、その基準を設けることは私はいいと思うんですが、その基準に対して弾力性というものを持って、もう…
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 それから、一年間に郵政省が売りさばくはがきと切手ですね、まあ印紙はいいですけど、どのぐらいになりますかね、郵政特別会計の中ではがきと切手の収入というのは。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 それで、局長、記念切手はそのうちどのくらいになりますか、まあ特殊切手ですね。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 四十三億もうすでに売っちゃって、あと百十億残っているそうですが、特に記念切手、各種の特殊切手というものは、売りさばき所にはどういうような配給をするのか。その申し出どおり全部やっていますか、たとえば私のところでは何枚ほしいという要望があれば、それに全部こたえているのですか、それとも割り当てを何かしているのですか、その辺どうですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 それで、さっき局長がちょっと触れておられた需要に対して供給を満たすという、バランスをとるということね、これをもう少しぼくは考えたほうがいいと思う。それがないものですから、変なブームがわいて、それをいいことにしてもうけようというのが出てくる、不心得者も。特にいい切手になりますと朝早くから郵便局に並んでおったり、売りさばき所に並んでおる姿を見るのですけれども、あれはぼくはやめてほしいのですよ。やはりそれだけまた収入に入ってくるわ…
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 まあ大筋を認められているようですから、それでいいんですけれども、確かに高松塚のときは私は一つの妙手だと思ったんですよ、なかなかいいことをやるなと思いまして。ですから、ある程度需要というのはつかめると思うんですよ、ある程度そういうものを全国の組織があるわけですから把握されてやってもいいし、またある段階で一億なら一億、五千万なら五千万発行しておいて、そしてこの切手は非常にブームで需要が多いというようなことがわかるわけですから、大…
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 十五円切手はどうですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 高松塚の二円五十三銭一厘というのは、発行額何円というものに関係なくこういうことですか。あれ種類がありましたね、幾つか。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 幾らのですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 いま資材部長の言われたのは、これは四十八年度予算で積算した根拠ですか、これは。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 四十七年度の実績ですと、四十八年度予算の場合には、紙の値段がかなり上がってきていますから、その点の見通しとしては、積算当時の予算でうまくいくというように考えられているのか、多少また変更しなきゃならぬのか、その辺どうですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 それはわかっているんですよ、全体のね。だから、それでいけるかどうかということを聞いているんです。現状、紙の値段がどのくらい上がっていますか。はがきの値段は幾ら上がっているんですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 一〇ないし一五%で、一〇でおさまればいいんですけれども、一五%になったら五%足りなくなるでしょう。それはどうしますか。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 ふしぎじゃないか、一五%になって一〇%じゃ、つじつまが合わないじゃないですか、どうしてそうなるのですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 そうすると、予算総則でそういう移流用、これが認められるようになっている、その中でやるというわけだね、そういうことですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 それはわかりました。なかなか便利にうまく予算ができているようですから、それはそれでいいでしょう。 それでもう一つ、印刷については、大蔵省の印刷局に原則的に委嘱して頼んでやってもらっているのですね。この前、私伺ったのですが、そうしましたら、もう大蔵は手が回らないので、何か直接郵政省がある特定の業者と契約をして印刷しなければ間に合わぬという状態になっていると聞きました。その後、その点は拡大をしているのか、縮小しているのか。大蔵省…
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 前回お尋ねをしたときよりも、そうすると外注——外注というとおかしいですが、民間に発注する率というのがふえているように思うのですが、その点はどうですか、三年前と比べて。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 これはコストの点から見るとどうでございますか、大蔵省印刷局にお願いする場合と——お願いというか、発注する場合と民間に発注する場合とどんなふうですか、幾らか高いのか、それともとんとんなのか。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木強君 原則論で、やっぱり大蔵省印刷局に印刷していただいたほうがいいと思うのか、民間のほうがいいと思うのか。これは印刷技術とかいろいろとあると思いますが、そういう点で、できるなら大蔵省印刷局のほうに全部を発注したいのだが、それが印刷局の組織機構その他の面でなかなかむずかしいので、民間にやっているというふうに思うのです。ですから、できるならば、大蔵省印刷局のほうに多くなったほうがいいんですけれども、どうもこれから見ると、逆に民間のほう…