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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1973/07/03

71参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 ちょっと前おきが長くなって恐縮ですけれども、基本のことですから、もう一言言わしておいていただきたいのですが、実は、私の郷里なんかでも、ある局でトラブルがありまして、かなりこれは新聞にも出るししたんです。しかし現場の局長なら局長の自主的な判断というものがあるはずですから、その御判断によって労使間で話し合いをさしたほうがむしろうまくいく場合があるんですね。逆に、上のほうからこうしちゃいかぬとか、ああしちゃいかぬとかいうような、よ…

日本社会党1973/07/03

71参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 ちょっと説明としてはぼくはよくわからない説明だと思いますよ、理論的にね。たとえば一万円以下を一〇%に、一割に据え置いたということですがね、これだって四十三年には——もっと先にいきますと、たとえばこのおたくでいただいた資料を見ても、昭和二十四年当時が百分の五でしたね。それからあと二十九年の改正で五千円以下を一万円以下に直して、それが百分の六でしたね。それから四年たった三十三年に百分の七にした。それからまた四年たった三十七年に百…

日本社会党1973/07/03

71参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 全国の十一万近い売りさばき所の中で、五万円をこえ十万円以下のものが大体二五・四%で非常に多いですね。それから十万円をこえ二十万円以下のものが一六・八%、これが二番目に多いようですけれども、ここいらの層が非常に苦労されているというか、多いようです。 そこで、この率の値上げというのは、たとえば売りさばき所を設置しますと、だれかいなきゃなりませんね、全く不在にするというわけにいかないでしょう、だれかやっぱりいなきゃならぬのですから…

日本社会党1973/07/03

71参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 山の中の僻地なんかに行きますと、それこそ三日に一ぺんぐらい切手を買いに来るかもしれませんし、はがきもそうだと思うんですよ。ですから売り上げ高そのものは上がるはずはないし、また、しかし一面、立地条件のいいところですと百五十万も二百万も売れるかもしれませんね。そういうところの人たちは条件がいいために手数料もたくさんがばっと入ってくる。しかし山の中で——それは兼業しているでしょう、そういうところですから。しかし、おばあちゃんなりお…

日本社会党1973/07/03

71参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 それからもう一つ、郵務局長、今度改正になった一万円以上五万円以下と、それから五万円以上十万円以下のこの一%の料率の引き上げは、こういうふうに理解しておいていいんですか。 十万円以上百万円以下というのはその下の二ランク——一万円以下がありますから三ランクですね、三ランクは三ランクとしてやって、それでまた十万円以上になったらこの率に変えるということですか。これで見ると十万円以上とありますからね。その点ちょっと不明確な点もあるわけ…

日本社会党1973/07/03

71参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 それから、売りさばき所が全国で十一万百八十九あるわけですね。この売りさばき所の中で郵便切手類の売りさばき所とそれから印紙を売りさばくのとありますね。この数はどんなになっておりますか、内訳は。

日本社会党1973/07/03

71参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 一般的に郵便切手類売りさばき所ということになりますと、普通の人は印紙も売っていると、こう考えるんですね。ところがこれは印紙も含まれているわけですか、いまの局長の言った十万九千というのは。——ああそうですが、わかりました。そうすると印紙だけを売りさばいている数が七百六十、その中に自動車重量税だけを売っているのが五十三だそうですね。そうしますとこの七百六十というのはおもにどういうところに設置されているんでございましょうかね。

日本社会党1973/07/03

71参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 それで一般的なものはまたあとからお伺いすることにして、特に印紙売りさばき所の場合、裁判所とかあるいは税務署の近く、あるいは構内。それから自動車重量税の場合ですと、陸運局の事務所ということですけれども、「営利を目的としない法人」というのがありましたね「〔売さばき人の選定〕」の第二条にございますね。それはどういう営利を目的としない法人がこういうものをやっているのですか。それはどういうものなのでしょうか。

日本社会党1973/07/03

71参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 これは省令によって売りさばき人を選定することになっておりますね。その省令の内容をちょっと教えてくれますか。

日本社会党1973/07/03

71参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 これは営利を目的としない法人の中から、特に自動車重量税の場合には、いまのような省令に基づいて選定をし、そこに業務を委託するということになると思うのですが、実際にいまおあげになりましたようないろんな協会とか、いわゆる法人ですね、法人の方々がやっていただいているわけですけれども、そういうところの月間の売り上げ高というものは、平均するとどのくらいの売りさばきをやっておるのでございますか、参考のために伺いたい。もしいまわからなければ…

日本社会党1973/07/03

71参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 それで相当高額の印紙なんかが保管されていくと思うんですけれども、収入印紙というのは、一体、発行とか印刷とかいうのはどこで責任を持って——郵政省としては、売りさばきをする責任があるわけですね。で売りさばいた金というものは、たとえば月間三億というような——月間でしょう、いま三億というのは。

日本社会党1973/07/03

71参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 そうですね。そうすると三億とか二億とか——一日に相当な金が動くと思いますわね。そういう場合には、金の保管とか——回収というとおかしいんですが、授受ですね、印紙を売って現金をもらいますね、その現金の保管とか、それをどういうふうにして集めてどこへやるとか、そういうふうなことはだれがどこでその責任を持ってどういうふうにやっているんですか。

日本社会党1973/07/03

71参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 そうしますと、印紙は現金で引きかえちゃうわけですね。あとは売りさばき人の責任において自分でどう保管しようと自由になるわけですね。その点はそれでいいんですが、そうなりますと、まあ人さまの仕事を郵政省が手伝ってやっているわけですね。大蔵省に協力をしてやっているわけですね。売りさばきの業務だけは郵政大臣が責任を持ってやらなければならない、また郵政職員自体もやるでしょうし、それから売りさばき人にも協力してもらってやるわけですけれども…

日本社会党1973/07/03

71参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 そうすると、今度は、郵政省が責任を持って業務を委託する売りさばき人、売りさばき所ですね、そこに払う百分の何ぼとかいうのは、これは印紙を含めてのことでしょう、そうですね。そうなると、その分はその三%のほかにくるわけだと思うんだが、そうだとしても実際三%でこれは合うんですかね、郵政省は。そんな金を保管したり手数をかけて、その要員はどのくらいかかっているんですか、郵政省のほうは。売りさばき所は別にしても、郵政省が直接売っているのも…

日本社会党1973/07/03

71参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 そうすると、結論的に、まあ要員なんかもどのくらいその分で見ているかよくわかりませんけれども、とにかく収支なんとかつじつまが合っているということなんですか。 私どもは大蔵省に対して別に非協力じゃないんですよ、大いに協力しなきゃならぬ点は協力するんですけれども、たとえば郵便貯金の運用の問題にしても、まあいろいろいままで問題があるところですわね。ですからして、結局、零細な大衆の預貯金が何かこう割りの合わないようなことで運用されてい…

日本社会党1973/07/03

71参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 私は理論的にまだよくわかりません、根拠がわかりませんから。だから一度別の機会でいいですから——私はまあ勘で言っているのです。ですから、あなたがたいへん苦労された話も知らぬわけでもないし、そういう点はもう少し理論的にものを考えなきゃいけませんので、もう少し私も勉強したいと思いますけれども、おそれることはないと思うのです、私は。やっぱりそれだけの協力をしているわけですからね。何というのか役人同士というのは遠慮があるのですかね、そ…

日本社会党1973/07/03

71参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 それから、売りさばき人に業務を委託するんですけれども、その場合の準則的なものは別に定めると、こうなっております。 それで、売りさばき所には、どういうふうな切手とかはがきとかを常に備えておかなければならぬか。要するに、郵政省が売り出している種類のものは全部売りさばき所になけりゃいけないのか、ある程度地域の情勢によっては置いたり置かなかったりしていいものなのか、そういうふうなものはどうなっておるんでございますか。要するに、委託す…

日本社会党1973/07/03

71参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 それでさっきのお話ですと、たとえば十万円なら十万円金を持っていって指示されたはがき、印紙類を買って、現金とかえるわけですね。それが場合によったら、いま局長がおっしゃるように、売れなくてちょっと古くなっちゃった、紙質が変わって印刷した色合いが変わる——そういうことはないと思いますが、いずれにしてもそういうことがあるかもしれませんね。そういう場合には、そういう切手は全部ただで取りかえてやるとかそういうことになる。それが一日で売れ…

日本社会党1973/07/03

71参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 それは最近勤労状態というのが変わってきていますから、局長がおっしゃるように、いまの時期で一度再検討する必要があると思いますので、実情に沿えるような形にもう少しくふうしてもらいたいと思います。 それから、売りさばき所の設置の基準と申しますか、何百メートル以内にどうとかいうような、そういう一つの基準はあるんですか。

日本社会党1973/07/03

71参議院 逓信委員会 第13号

○鈴木強君 専売のたばこの小売り所というのは非常にきびしく一つの基準があるんですけれども、いまの売りさばき所の場合ですと、ポストから五十メートル以内の地域というようなことが原則的にあるんで、そうすると今度は売りさばき所と売りさばき所の間はどのくらいの距離を置くとか、あるいは人口比にして何名のところに置くとか、そういうものはあるんですか。