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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 そうです、これは五十一年完成……。

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 これは五十一年完成を目標にしていま改修工事が行なわれていますね。それで用地の買収がいまちょっと困難であることと、自然保護問題が重なって、たいへんその工事がおくれそう——要するに五十一年開通という方針は変更しなきゃならぬような情勢にあるように聞いてるんですよ。それで未開通分は山梨県側が七・九キロ、埼玉県側は十四キロ、これは亀田林業という私有地がありまして、そこがひとつ問題なんです。埼玉県側の十四キロのルートについては橋の問題と…

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 それじゃ最後に、簡単ですけれども、もう一つ伺っておきます。 国道百三十九号線というのがございますがね、そこから、先般いろいろ御配慮いただいて、中央道が北回りになったものですから県道を三百号線に編入してもらいました。これは非常に心から感謝します。それでこれはいま拡幅工事を進めていただいておりますが、なお中央道が向こうへ行っちゃったんですから、何とかそこに有料道路をつくってほしいという県民また地域住民の強い希望があります。それで…

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 これは金丸建設大臣、大臣からもひとつ答えてください、いまのやつ。

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 それでさっきの雁峠の国道百四十号線の問題につきましては、あと答弁できないわけですからね、ひとつ恐縮ですが、あとでひとつ文書でもいいかな、また別途ひとつ私のほうに報告してくれませんか。 それから最後にこれは大臣にお願いしておきたいんですが、実は東名高速と中央高速との連結を何とかしたいというのがあるわけですね。清水−直江津までという前からの有料道路の計画もあるわけですけれどもね。聞くところによると、あれは朝霧高原ですか、あれです…

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 相当の額をやってと、その額は幾らですか、大蔵省と折衝している額。

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 委員長、まことにすみません、防衛庁の長坂参事官に、お帰りになったのをわざわざ返ってもらったんで、まことにすみません、いいですか、御了承いただいて。 実はこれはちょっと関連があまりないぞといわれると困るんですけど、お許しいただいて、実はさっきの演習場の話が出ましたけれども、せんだって二4(b)に変えたときに使用条件というものがありまして、七月、八月、九月はあそこでは実弾射撃はやらぬと、小銃とか何とか、そういうものは別として。と…

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 いま富士山は山開きをして全国から登山者が来ているんだよ。それをあそこでがちゃんがちゃん撃たれたんではかなわぬですよ。圧縮しているというけど、圧縮していないよ、これは。約束が違うですよ、あれは。だから、あなた方が圧縮したのがあの程度の圧縮だったら、圧縮しなきゃ一カ月じゅうやっちゃんうだよ、これ。そんなはずじゃないよ、これ。少なくとも圧縮するということはそういうシーズンはやらぬということだよ、これは。おかしいですよ。これは大臣に…

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 やっちゃいかぬよ、山登りのうちは。だめだよ、それは。

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 かんべんできないよ、それは。

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 大臣にも抗議するからいいよ。

日本社会党1973/07/05

71参議院 法務委員会 第13号

○鈴木強君 前回大臣に御質疑をと思っておりましたが、大臣の御都合で私の質疑ができませんでしたので、保留をしておきました未承認国からの入国の問題、それから堀木訴訟の控訴の問題、国が指揮権を発動したというその問題、それから尊属重罰の刑法二百条の削除の問題、この法律改正の問題に関連しまして、それから、山梨県甲府市においてこどもの国のジャンボすべり台から子供が落っこちましてなくなられた事件がございましたが、その問題について、ごく簡単に質疑をした…

日本社会党1973/07/05

71参議院 法務委員会 第13号

○鈴木強君 警察側で、不起訴になりましたこの事件に対して、参事官、何かあれですか、感じていることがありますか。

日本社会党1973/07/05

71参議院 法務委員会 第13号

○鈴木強君 それでね、両当局の見解は、経過はわかりました。それで、ただ一つここで、まあ県立のこどもの国で、この担当に当たる岩下という県の厚生部長の話を先ほど申し上げましたが、不起訴になったが、全体的にはその責任を強く感じている、さっき言ったように、一回オープンして、そして事故があってまたやめておった、そういうようないきさつがあるので、その間の管理的な責任についてぼくは感じているんだと思うんですね。子供のことですから、立入り禁止って書いて…

日本社会党1973/07/05

71参議院 法務委員会 第13号

○鈴木強君 児童福祉法に基づく児童福祉施設としてこの施設は該当するんですか、しないんですか。また、もししないとすれば、そういうものは一体だれが権限で、どういう企画でやるか、そういう安全対策等に対する基準というものは一体だれがどうきめているんですか。厚生省の手がこれは届かないんじゃないんだね。やはりあなたのほうで通達を出して安全対策についての注意を喚起しているというんですから、やはり監督責任というのは厚生省にあると、こう判断していいわけで…

日本社会党1973/07/05

71参議院 法務委員会 第13号

○鈴木強君 児童福祉法上の認可をしないものでも、かってに県知事の権限でつくってもいいなら、そのつくる場合に一番問題になるのはやはり安全ですよね、これは。ですからそういう基準というものはそれじゃだれにまかしてあるんですか。一つの方針を国が示してやるということでなくて、それはかってにやる、県がかってにつくってやっていいと、そういうことですか。そういうことであれば、そういう通達を出すこともおかしい。これは法律の盲点ですか。少なくとも児童の、こ…

日本社会党1973/07/05

71参議院 法務委員会 第13号

○鈴木強君 話としてはわかりましたが、児童福祉施設の範疇からはみ出した施設である。しかしながら、そういう施設が全国的にあるということは厚生省は知っているわけですね。したがって、それらの施設についての安全性ということについては、局長からも通達を出して厳重にしてくれよと、こういうのを出しておったということもわかりました。したがって、おかあさんが沈痛に明け暮れして、一体通弘の死は何だったのでしょうかという、こういう悲痛の叫びをあげているわけで…

日本社会党1973/07/05

71参議院 法務委員会 第13号

○鈴木強君 それでは、次に堀木訴訟の控訴の問題でお伺いしますが、けさ私は新聞を見まして、例の、おかあさんが障害福祉年金を受給しているからということで児童扶養手当の受給を禁止した規定は違憲だという例の堀木訴訟の問題で、今月の七日に大阪高裁で第三回の口頭弁論が開かれるようになっておりますが、この控訴について、法務大臣の権限によって、兵庫県側はむしろ第一審の判決を受諾するというような態度をとったにかかわらず、国のほうから控訴をしろという指示が…

日本社会党1973/07/05

71参議院 法務委員会 第13号

○鈴木強君 あなたのお述べになった見解、要するに法務省がおとりになった見解も、一つの法的根拠に基づく見解ですから、それはそれとして私は聞いておきますがね。しかしまた、兵庫県知事が最初に法務大臣あてに、控訴しないことが社会のニードにも当てはまる、一審判決を確定させたとしても現行制度が根本的にくつがえることにはならないというので、控訴はしないのが適当と、こういう判断を立てられておるわけだし、また、そのことに対しては、先ほど申し上げたような、…

日本社会党1973/07/05

71参議院 法務委員会 第13号

○鈴木強君 これはまたあらためて取り上げたいと思います。 次に、尊属殺の場合、一般殺よりも重罰に科すという刑法二百条ですね。これは最高裁から明確に違憲の判決が出しましたね。したがってこれは、大臣も、もう死んでいるということをおっしゃっておるし、死んでいるものなら、これを早く措置するのが当然ですから、われわれとしては法改正を直ちにやるべきであるという意見を出してあります。それで、党としてはすでにそういう趣旨の改正案を提案してございます。そ…