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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 いまの前田参考人のお答えを伺っておりまして、非常に疑義に感ずるのは、それぞれの関係庁とも関係者とも相談をしながら進めてまいったと、そして四十八年度より正式に新路線として採択をして予算に計上したと、その総事業費は三百三十億ぐらいである、こういうお話ですね。ところが、総事業費が大体三百三十億と見積もり、新路線として採択したにかかわらず、まだ路線についてどこを通るのかわからないというのは、そんなずさんな計画をなさっておるんでござい…

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 あなたは、四十五年から基礎調査を始めて四十八年度から正式に新路線に採択し、予算に計上すると、こういうことを言っているわけですからね、それぞれの関係省庁と相談したと言ったが、相談していないじゃないですか。千百メートルを通るということがだれが見たって最適だということがあるなら、そこを通るように事前に折衝をして、これは防衛施設庁ですね、管理しているのは。そこをそういう話をよくして、理解と納得を得るようなことをやはり政府部内でやるべ…

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 私はもしあなたが言うような形で従来やっているとすれば、それは少し不合理というか、現実に合わないような気がしますよ。ですから、少なくとも新路線を予算上取り上げる場合には、少なくとも基礎調査というものがあるんですからね。四十五年から何しておったんですか、四十五年から。そして、大体通過地点は非公式であっても——これは公式だな、国会の予算委員の正式な場において千百メートルのところを通る、これは明らかにあなた方が基礎調査してその結果出…

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 わかりました。総裁がそういうふうにおっしゃるならば、それは人間のやることですから、足りないところもあるでしょうね。あるでしょう、これは。それを悪かったと、すまなかったというなら、これはそれ以上追及してはいけないんですよ。反省してくれればね。私はそういう気持ちでおるわけです。あなたが、今後悪いことを繰り返さないようにするというなら、これから過去のことを言ったってしょうがないですから、どうしたらうまくいくかということに論議が発展…

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 まあ、防衛庁らしい答弁だね、それは。四百二十ヘクタールの土地はこれは今度払い下げてもらうことになった。そこを通ればそれは普通財産だから大蔵省の領分かもしれない、管理かもしれぬが、それだけ払い下げるところが少なくなる。これは払い下げてもらうほうからすればこれは困るわね。あなたのほうじゃもう絶対自衛隊のいまのところを狭めないという考え方だよね。だから民生安定と演習場が両立するということを政府は言ってきている。われわれはあれをみん…

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 大臣が私の提案を了承していただきましたから、大臣の御手腕に大きな期待をもって、今後スムーズにこの問題が着工できるようにお願いしたいと思います。 これはこれで終わりまして、その次に中央自動車道の問題でお尋ねしたいんですが、これは道路公団、建設省、関係の皆さんのたいへんな御苦労をいただきまして、既設線の拡幅の問題、相模湖まではもうできました。それからさらにいま首都高速と調布インターとの接続工事もやっていただいておりまして、非常に…

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 そういう答弁は、もう三カ月前に聞いたのですよね。いま、また同じような答弁されてもこれは困るのですね。一体、いつ着工できるのでしょうか。大体目標をどこに置いてそしてやるかということぐらいははっきりしないと、いつになるのだか、さっぱりわからない、交渉しますじゃ、これは話にならぬですよ。一体、最終的にはどうするのか、その腹をきめてやっていただかなければ、なかなかこれはむずかしい問題だと思いますからね。その辺を聞きたいのですよ。

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 それでは、この点はさらに努力をしてください。 それから、大月から西のほうへ延びる路線は四車線ですね。片道二車線でございましたね。それで、用地の買収そのものは、いまの時点ではもう全部済みましたか。まだ若干残っているのでございますか。これは道路公団ですか。

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 これは、土地が、御承知のように三十数%も一年間に上がるというような土地騰貴の中でたいへん苦心をされていると思うのですが、予定された総予算の中で、土地買収費というものはどのぐらいあるかわかりませんが、そのワクをいじらなくても大体いけるというのでございますか。

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 一部修正したところが幾らですか。何ぼ。

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 予算的に幾らふやしたのですか。何億。

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 それじゃ、次をやっていますから調べておいてください。 それからインターチェンジの増設と名称変更のことですけれども、これは大臣、勝沼御坂インターチェンジという名前を変えていただくように予算分科会で大臣にお願いしまして、大臣も努力するということをおっしゃっていただいたのですけれども、その後、その名前の変更は可能性はあるのでございましょうか。 それからもう一つは、これは公団側でけっこうですけれど、昭和に南甲府というのですか、インタ…

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 可能性は。

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 南甲府インターチェンジというものは、もうきまっておるわけですね。国道五十二号線に接続する南甲府インターというのはまだですか。

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 昭和インター……。

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 昭和インターはありますね。それは入っているのですか。

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 それでは、いまずっと私どもあそこを拝見さしていただきますと、暑い中、たいへん突貫工事をやっていただいておるので、たいへん御苦労だと思いますが、ひとついろいろな悪条件もあるかと思いますけれども、ひとつ公団のほうですね、公団側、総裁、悪条件もあるかもしれませんが、ぜひ、ひとつ、予定の工期で完成できますように、一体になってひとつがんばってやってください。それをひとつお願いしておきます。 それからその次に伺いたいのは、農林省の方にも…

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 具体的なことはちょっとまたあとにしますけれども、この農道は要するに国道がふくそうをして農民がそこを通るのが非常にあぶなくなるということでつくるというのが趣旨じゃないですか。それで具体的にいま私が指摘した山梨県中巨摩郡甲西町外三カ町村、これは南巨摩郡の増穂町というのと中巨摩郡甲西町、櫛形町、白根町、韮崎市も入るわけですが、そういう地域にまたがるものでして、その趣旨が農民のために便益を与える、これができますと山の手なんかで非常に…

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 時間がありませんからまた別の機会にいたしますが、この計画はいま私が具体的に指摘をした甲西町ほか三カ町村の広域農道の申請は県知事から農林省のほうに上がってくるものだと思いますけれども、これはまだ来ていないでしょうか。来ていないとすれば、来た場合にそれを採択するのは全国的な視野に立っておやりなるでしょうから、順位とかいろいろなものがあると思いますけれども、ここでその順位がどうなっているかとかいうことを聞く時間がありませんけれども…

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○鈴木強君 そのときにはひとつ最善の配慮をしてくださいよ。 それでは時間がありませんから、これは終わりまして、あともう二つだけにいたしますが、その一つは、国道百四十号線というのがございますね。これは山梨県と埼玉県を結ぶ幹線道路でございまして、これの開通、それから整備等については、両県民にとってたいへんな強い希望があるわけですけれど、たまたまここは通過するところが山岳地帯になりまして、雁峠というのを越えて行くわけですけれども、それで自然保…