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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 では、次に移りますが、最近の物不足と物価高は、異常を通り越して、まさに暴動一歩手前というような状況にあると思います。いま日本は、米その他の主食については、需要供給のバランスは大きくくずしておりますものの、食糧問題についてある程度安心できる状態にありますから、まあ暴動は起こらないでしょうけれども、これはたいへんな事態だと思いますよ。しかし、この食糧でも、需要供給のバランスはまさに六対四と言われております。この石油問題の二の舞い…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 まだあるでしょう、農林省。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 経済企画庁長官に伺いますが、長官のおっしゃるのには、法律はつくったが、残念ながら調査官の数が非常に少ないという点を言われましたですね。これはまことにそうだと思います。私の持っている数字は、三百六名で――ちょっと確認してください、経企庁が十一名、厚生省三名、通産省が百五十三名、それから農林省百三十九名、これでよろしゅうございますか。合計三百六名。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 それで、この法律が可決成立しますと、これは当然動いていくわけですから、その際に、第七条にいうところの立ち入り検査あるいは質問に関する職務、こういうものをやるのには当然担当官が必要になるわけですね。ですから、仏つくって魂入れずで、結局は、法律はつくってみたけれど、まあ財政、予算的な面もあったと思いますけれども、そういう点がおろそかになって、調査官の数が非常に少なくて動きがとれない――立ち入り検査やったのは一件だというのですね。…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 まあ総理から、そういう点がはっきりされましたので、いまの四つの主務官庁では、二法が通った場合、いまの買い占め売り惜しみ法によって、非常に不便をしておるわけですから、大体どの程度の要員措置があれば、その三法を含めて完ぺきなものができるか、運営ができるかということについて、もう法律が出ているのですからね、そういう措置はされていると思いますから、何人の人数を考えておりますか。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 経済企画庁というのは、もう少し各省を取りまとめて、強力な権限を持って対策をやることになっているのじゃないかと思うのですけれども、何かそういう点で、各省間の統一した動きというものが、この法律に基づいて動いていかないというようなきらいがあるように思うのですね。ですから、いま長官からお話がありましたが、具体的に、そうすると、いま三百六名の調査官がおるわけですが、地方に委嘱するものを含めまして、新法が動き出す場合に、どの程度の要員が…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 わかりました。法案が通るまでに明確にしていただきたいと思います。 それで、いまの三百六名というのは、定員法をふやしたわけではなくて、現在の職員をやりくりして、調査官三百六名を配置しているということですか。この法律が成立したときに三百六名の新規要員を配置したわけではないでしょう、この辺は。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 総理ね、これじゃだめなんですよ。ですから、こういう面に人をふやす場合であれば、国民は納得しますよ。ですから、やっぱり法律が制定された以上は、これを完全に遂行できるように体制をしいてもらって、そうして物価の値上がりに対して、物の不足に対して、厳正な行政が行き渡るようにしてほしいですよ。その点はいいですね。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 総理のおっしゃる面もわかりますけども、私はこの前ポッカレモンの問題を指摘したときにつくづく思いましたよ。当時の某厚生大臣が――やはり厚生省が指定した栄養食品なんです、ポッカレモンというのは。それが平素調査官が非常に少ないんですね。ですから、届け出をして許可する場合にはビタミンCを三倍強化して本物を持ってくるけれども、今度はほんとうにびんの中に入れるときは、クエン酸を入れて、そして広告はビタミンC三倍強化ということで売っておる…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 大蔵大臣、この前、本会議で、竹田四郎君の質問の際に、専売品である塩がなくなりまして、それでところによりましてはやみ値で売られているようなところがあったわけですよ。そのときに、大臣もその非を認められたように思ったのですけれども、その後それはどういうふうになりましたでしょうか。これは専売法によって、もし事実とすれば処分することになっておりますけれど、これはどうしてそういうふうなことになったのか、いきさつをもう少し詳しく教えてくだ…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 それは一件だけですか。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 それでは恐縮ですが、質問があすに回るようですから、その点、何件が、できればその名前が公表できたらひとつしてもらいたいのですけれども、それはよろしゅうございますか、いまの。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 総理大臣が私書函一号の苦情箱を利用してくれというので、だいぶあそこに投書が集まっているようですけれど、総理は忙しいからこれを読むわけにはいかぬと思うんですが、実態をどういうふうに把握されていますか。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 投書の数が減ったと言うけれども、減るわけですよ。実際に投書しても、投書について追跡をし、投書をした人たちの気持ちになって改善してくれないからですよ。たとえば、せんだって私は、新宿のある婦人団体の会合に出たときに、小売り店の店先に、新しいお客さんお断わりという張り紙が出たそうですよ。これはけしからぬというので投書を出したのだけれども、ナシのつぶてで何にもしてくれないというようなこととか、あるいは小売り価格、灯油十八リッター三百…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 何件改善したのか、何件。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 あとで資料を出してください。

日本社会党1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○鈴木強君 関連。 ちょっとタイミングがどうかと思っておったんですが、いま羽生委員からも関連質問がございましたので、私も総理に率直な私の気持ち、これはおそらく国民の気持ちだと思います、お伺いしたいことがあります。 それは、いま日本経済が異常なインフレ、そして物価高、こういう経済が最悪の事態に立ち至ったその原因が一体どこにあるかということを国民はよく知りたいんです。あなたは、みずからの責任ということに対してはっきりものを言っておられない。…

日本社会党1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○鈴木強君 これはちょっと、私はもう一つだけ簡単に……。 総理、あなたは問題をそらしちゃうんですよ。いまここであなたに政治責任をとれと、こう私が言っておるというように考えておられるんでしょう。それは政治責任をとってほしいですよ。ほしいですけれども、私そこまで言っていない。だから、いままでいろいろな外的な条件もあったことは、あなたがそこでるるおっしゃるようにわかっていますよ、私には。わかっておりますけれど、そういう中で日本が、この過熱する…

日本社会党1973/11/08

71参議院 法務委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 私は金大中事件について若干の質問をしたいと思います。 最初に、これは外務大臣に聞きたいのですけれど、大臣はきょうおいでになっておりませんが、今月の二日に韓国の金鍾泌首相が日本に参られまして、田中総理と会談をし、金大中事件についてわれわれが一番おそれておりました政治解決について合意に達したと伺っておりますが、その合意の内容について、結論だけでけっこうですから最初に明らかにしていただきたいんです。

日本社会党1973/11/08

71参議院 法務委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 いや、そんなことはいいんだよ。