鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 この事件はね、少なくとも首都東京のどまん中で、しかも白昼堂々と日本の主権を侵された事件です、これは。これについてはこの委員会でも何回か質疑がございまして、政府としても真相を徹底的に追及をして国民の納得できる解決をしたい、うやむやなことはしないと、何回か——きょうは法務大臣もいらっしゃいますけれども、そういう御趣旨の御発言がございました。私たちは、当然のことでございます、主権の侵犯になるかならないかは、これはいろいろと今後の捜…
第71回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 そうすると、これは新聞にも「ソウル電」として載っておりますから間違いないと思いますが、日本側では金東雲氏の捜査を終結するということは言っておらないわけですね。そうすると、これは明らかに食い違いがある。この食い違いをどういうふうにして直すんですか。日本側の意見と向こうの言っていることと違うじゃないですか、これは。しかも五日の日に韓国の国会でいろいろと質問がございまして——韓国の金溶植という外務大臣がおりますね。その外務大臣は記…
第71回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 警察庁の外事課長に伺いますがね、田中・金鍾泌会談というものの内容についていまお聞きのとおりですね。そこで日本側の警察庁として捜査当局としては、特捜本部はまだそのまま続けておりますね。途中で部長をかえるというようなことは、それは人事の必要性からかもしらぬが、ちょっとわれわれ疑義を持ちますよ。それはおきますけれどね、こういう、かりに韓国側が言っているように、日本側では金東雲の捜査を終結するというような話があったというのだが、これ…
第71回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 それで、いまの警察庁の外事課長の佐々さんの御発言については外務省の中江さん、それでいいですか。それに同感ですね。
第71回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 それで、まあ金東雲の容疑については、日本側のこの指絞を突きつけた科学的な資料によってこれを認めて、容疑は認めておると、こういうように理解いたします。 そこでもう一つは、田中さんと金鍾泌首相との会談の中で、今後このような事件が発生しないよう両国当事者は最善の努力をする、これはまああたりまえのことでしょう。もっと大事なことはこれから申し上げますけれども、この会談の中でもう一つこういうことが言われております。金大中事件はまだ真相は…
第71回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 さっきの、日本側では金東雲氏の捜査を終結したというふうに確認されたと、それからもう一つ、いま言った金大中氏の旅券の目的外の政治活動を日本国が認めておったと、これは日本の国の手抜かりである。要するに自分たちの落ち度を今度は転嫁していこうという、そういう考え方に立った私は発表だと思うのですよ。これについては何か会談の内容が、韓国向けと日本向けと二つあるような報道もされておりますよ。どういう意図か知りませんが、少なくともこういうあ…
第71回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 中江さん、どうですか。この食い違い、どうですか。
第71回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 ですから、そういう食い違いについて外務大臣とも相談して、現地の大使と連絡をとって、これを取り消させなければいかぬでしょう、そういう事実がないならば。それをやってくれと言うんですよ。
第71回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 法務大臣にもお願いしたいんですが、これは田中・金鍾泌会談ですから、あなたもそこに立ち会ったわけでもないし、どういう内容かについていまここであなたに伺っても答えはいただけないと思いますが、お聞き取りのような行き違いがあるわけですよ、これは。いまあなたは旅券を管理する法務省として、大臣として、責任を持って旅券に記載された目的以外の活動をやったことは認められないと明確にお答えになっているわけですから、それを旅券以外の政治活動をやっ…
第71回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 それからこれは法務大臣にぜひ私は伺っておきたいんですけれども、今回の政治解決に至りますのには、一面におきましては日韓の国交をそこなわしたくないという、そういう大きな考え方があったと思います。それはわかりますけれども、少なくとも日本の主権が侵犯されたとわれわれが断定できるような具体的なこの事実の上に立って問題を考えるときに、いまも警察のほうからもお話がありましたが、金東雲が少なくとも私たちはKCIAの職責も兼任しておったと思う…
第71回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 いまの法務大臣の御発言よくわかりました。それで、日本側の態度がですね、これは法務大臣がおっしゃるんですから間違いないと思います。行き違いの点は、さっき申し上げたようにひとつ明確にただしていただいて国民の前に明らかにしていただく、こういうことにしていただきたいと思います。 それで、捜査当局にもう少しこれからの問題として伺っておきたいのですけれども、もうすでに私たちもここで伺っておりますように、金大中氏を連行したホテル・グランド…
第71回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 最後にもう一つだけ伺いたいと思います、時間がありませんから。KCIAの関係については、また同僚の佐々木委員からもお話があると思いますから、これはもう私やめますが、それで九月二十五日の参議院の本会議で問題になりました、自衛隊の現役の職員が、金書記官に頼まれた興信所長の命令で、七月二十六日から二十九日まで、金大中氏のいる原田マンション張り込みの監視をしておったと、こういう事件がございましたね。これについて当時国家公安委員長にうち…
第71回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 それは処理のしかたを、もう少し私も調べてみようと思っておるんですけれども、あなたがちょっと触れられたように、年次休暇というのがございますね、二十日間。これをとらない場合には次年度に若干繰り越しができますから、おそらくそういうものを含めまして退職年限というのは、その年次休暇が切れるときに退職するということになっているんですよ。だから、その発令を自衛隊のほうでどういうふうにやっているか私知りませんけれども、少なくとも年次休暇中で…
第71回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 委員長、これはまたあと他の委員会でやりますから、どうもありがとうございました。終わります。
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○鈴木強君 私は、ただいま議題になりましたこの三つの法律案について若干の質問をいたしたいと思いますが、個々の条文の質疑に入ります前に、一般的な問題として少しく大臣にお尋ねをしておきたいと思います。 今回三つの法律案を御提案になっておりますが、提案理由の説明書を拝見しますと、ここにも述べておりますように、まず「商法の一部を改正する法律案は、現下の社会経済情勢にかんがみ、株式会社の運営の適正及び安定をはかり、あるいはその資金調達の方法に改善…
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○鈴木強君 大臣のいまお述べになりました三つの柱のうち、三つを一ぺんにやれば会社がつぶれてしまう、そういうことになるのでとりあえず一本ずつやるのだ、そういうお話だと思います、結論的に。しかし、たとえば取締役会が形式に流れ、独善的なものであってこれをセーブすることができない、したがってこれは改正をしなければならぬということですね。それから、なるほど株主総会のあり方については、私ども世上見聞きしておりますところによりますと、きわめて形式的に…
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○鈴木強君 どうもちょっと理解ができませんのは、取締役会というものが非常に形式的に流れておる、独善的であるということを認めておきながら、たとえば監査制度ですね、監査制度そのものについての健全化をはかるために業務監査というものをやる、そうでしょう。そして監査役というものは一体どういうふうにきまっていくかというと、まず取締役会が監査役の候補者をきめますね、そしてその候補者の中から株主総会で監査役を選任する、こういう方法をとられるわけでしょう…
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○鈴木強君 あなたね、えらい長々とその経過を説明してくれましたけれどね、私の質問に何も答えてないんです。何を言おうとしたんですか。私もそのくらいの経過は知っておりますよ。それでね、まず取締役の制度を充実強化するというのと、監査役を充実強化して業務監査も行なわせると、この商法部会の答申が出て、それを忠実に実行できないでしょう。で、しょうと思っていろいろ各界の意見を聞いたら反対を食ったと、その取締役のほうはね。しかも、そのいま最後に言ってい…
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○鈴木強君 あなたも、いまの取締役会の運営について、まずい点がある。たとえば、いまおっしゃったように、代表取締役がもうほとんど権限を持って何でもやっちゃう。あとの人たちは並び大名みたいになってしまう。これは現在の会社の常識的な、われわれが考える点だと思うのですよ、これは。結局資本金の出資なり何なりでもそうです、一番多く出しているのは代表取締役になる人が出しているのでしょうから、そうなればその人が思うように会社を動かそうとするわけだから、…
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○鈴木強君 確かに大臣のおっしゃるように、取締役会の意向なり株主総会の意向を無視して監査役を選ぶということは、これはできないと私も思いますよ。ただ、私が問題として投げかけておりますのは、大臣も率直に認められておりますように、いまの取締役会というものの改善が必要である。いま局長のほうからも代表取締役というものがリーダーシップをとってやっていくようなのがつぶれる、それはそうでしょう、おそらく。それも認める。だからそこいらに法律上改善策を加え…