P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 それから、大蔵大臣に御就任になりまして最初の記者会見で、一つは、もう言われておりますように、二兆円減税は白紙に戻し、場合によっては縮小する、二つ目に、物価高の火に油を注ぐおそれのある列島改造論はインフレを克服してからだ、三番目に、石油危機との関連で景気政策を考え、景気と物価のかね合いを見る二刀流でいく、四つ目に、地価対策も統制は好まぬが大都市の地価は凍結すべきである、こういう見解を明らかにされておりますが、いまもこの考え方は…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 総理大臣、大蔵大臣の就任に際してちょっとちゅうちょしたといういまお話もありました、が特に現時局に立って、財政、金融面あるいは経済面ですね、これは経済企画庁長官の分野も入るかもしれませんが、そういう問題については大体福田さんにまかしたと、こういうふうにいわれておるんですけれども、そうなんですか。もちろん、あなたが最高責任者としての総理の立場はだれも承知の上でございますが、そうなんでしょうか。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 それから総理大臣、もう一つ、改造後の新聞が報道している中に、石油危機や悪性インフレ、諸物価の高騰という、戦後まれに見る悪条件下にあるにせよ、文字どおり保守政権の運命をかけた内閣であると、これは田中改造内閣、しかも実力者といわれる主要閣僚の考え方は大きく異なり、船頭多くして船山に登る危険性をはらんでいる、田中首相ならでは実施し得なかった内閣であることだけは間違いない、はたして国民の期待にこたえて石油危機と悪性インフレを克服して…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 インフレ、物価の問題と石油危機についてはなお具体的にあとでお尋ねしますから、いまは御所見を伺ったことにしておきます。 それで次にお伺いしたいのは、国会の運営の問題についてでありますが、総理は通年国会制というのをだいぶ主張されておりますね、通年国会。これが、いまの国会法十条、十一条、十二条から見まして、会期を設定しているというその趣旨からすると、あなたの通年制というのはその精神からはずれていくように思うんですよ。ですから、その…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 総理のおっしゃるお考えは、私は、非常に一面的な点だけとらえていると思うんですね。ですから、内閣が出した法案を何でも通したいということになれば、一面はそういう考え方があることは否定できませんね。ただ、私は、もっと議会の民主主義というものを守るためには、やはり基本の問題があると思うんですね。たとえば議長、副議長の党籍離脱とか、与党が議長、野党第一党が副議長とか、それからまあ常任委員長も党の議員の数によって配分するとか、そういう院…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 私もほんとうにまじめにお話を申し上げているのです。それで、どうでしょう。あなた、首相であり、自民党の総裁でございますから、政党内閣ですから。ですから、いまおっしゃったような過去の歴史もよくわれわれも知っているわけですから、そういう中で、いかにしたら議会制民主主義が守れるかというその一点に問題を集中して、各党がやはり謙虚に話し合って、そうして両院が院の権威を保って国民から信頼される国会の運営をやるように、これ、やったらどうでし…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 それから、まあ総理がそこで御自分の意思をはっきり表明されたんですから、それはそれとしていいでしょう。しかし、それだけでうまくいくなら、これは何も苦労ないですよ。やはり野党には野党としての抵抗権はあるでしょう。たとえば東京都議会を見ても、与野党が逆転すれば、自由民主党さんが審議拒否するようなことも出てくるわけです。だから、限度です、それは限度。ですから、あなたがそこでこうならなきゃいかぬといって自分の意見だけ固執したんじゃ、こ…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 やりましょうということですから、それは大いにわれわれの意見もいれて、国会の運営をどうするかということは、これはいいことですからね。 それから、それでは次に、公務員の綱紀の粛正の問題でちょっとお尋ねしますが、最近、公務員の汚職事件が頻発をして国民からひんしゅくを買っております。せんだっても建設省の河川局次長が汚職事件を起こしました。また、いま問題になっておる資源エネルギー庁の流通課長というのが、ゴルフだ酒だといって、二年間も遊…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 総理から遺憾の意を表明されましたから、このことについて私はもういいですけれども、ただ、行政管理庁長官にお伺いしますが、ことしの国費のむだ使いを見ましても、四十七年度百七十六件、十四億余の金が不正に使われている。行政管理庁としては、この公務員の綱紀粛正について不断にどういう方法をとられておるのか、ちょっと伺いたいです。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 行政管理庁長官。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 ちょっとそこに座っていてくれませんか、もう少し聞きたいですから。 あなたは財界の御出身でございますから、民間において従業員の方々が第一線でいろいろと御苦労されている点もよく存じておると思いますね。したがって、民間の企業における職員の平素における社風になじんで一生懸命仕事をするというような、そういうふうな気風を涵養するためにはどういう手をとっておられますか。で、あなたが長官になられて、公務員の場合を見たとき、民間とどういう点が…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 多くの公務員の方々は、善良な方で、一生懸命国家のために奉仕してくれているんですよ。ただ、一部にこういうものが起きますと、何か公務員が全体的に悪いことをしているように受け取られる節もあるわけですね。ですから、これはいま始まったことではなくして、もう長い間、われわれが国会におきまして、いつもいつもこの問題を取り上げて綱紀の粛正を迫っておるにかかわらず、依然として国費のむだづかい、会計検査院が指摘するそのむだづかいというものも、若…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 いつも大臣ね、そういうことを言っては一年たってやめていっているんです。だから、具体的に一つ出してくださいね。いつごろをめどにしてくれますか、それ。そうしておかぬとだめなんだ、いつでも食い逃げされちゃう。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 まあ、期待しております。 それから次に、自治省にお伺いしますが、四十七年度中に政治資金規正法に基づいて届け出のされております、党派別、個人別の寄付金額というのは幾らになりますかね、ちょっと教えてもらいたい。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 五百何ぼですか。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 これは党派別、個人別にはわかりませんですか。(「半分ぐらいだろうな、実際は。全部ダブりがある、半分ぐらいだね、実際は。国民協会の金は全部自民党とダブっている。」と呼ぶ者あり)ダブるですか。――(「政府委員やりなさい」と呼ぶ者あり)こまかいことだったらいいですよ、政府委員でも。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 それでは個人別のほうは、多いようですから、後ほど資料で出していただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 総理ね、この政治資金の規正については、すでに選挙制度調査会からも答申が出されておりますね。これをぜひ一日も早く実現してほしいというのが、私は国民の願いだと思うんですよ。来年は参議院選挙もございますしするので、ひとつ、これはもう総理の決断にかかっていると思いますがね、ぜひ私は答申を受けて、いろいろいきさつはありましたけれど、この国会に提案をしてほしいと、こう思うんですが、いかがですか。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 公選法の改正もやること、これは当然ですから、すでに活動の面における一部の改正をいたしましたね。しかし、定数問題とか自由化の問題については確かに意見があります。ですから、最終的なコンセンサスは得ておりません、各党とも。ですから、それはそれとして、とにかく当面、政治資金規正現行法については幾多の不備欠陥があるということが明らかなんですから、いろいろと協議をしていただいた結果答申も出ているのですから、この答申をすみやかに実現してほ…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木強君 だから、一括して出すなら出すでけっこうですから、私は、この国会に出してほしいということをあなたに言っているわけですから、出せるか出せないかです、これは。