鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木強君 金融面。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木強君 金融の面でやっぱり引き締めをすることはわれわれも同感なんですが、ただ、中小企業なんかの場合は、窓口規制もそうですけれども、引き締めによってかなり痛手をこうむっております。十月ないし十一月でも、七、八百件の倒産も出ておるわけですね。ですから、この面に対して、年末中小企業対策というのは、これは完ぺきでございますか、具体的な対策を承りたい。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木強君 融資の面では具体的にどうなっていますか、各公庫への融資の額というのは。中小企業金融公庫とか商工中金とか。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木強君 それで、大蔵大臣ね、中小企業の皆さん、たいへん金融の面では苦労されているんですね。それで、実は千葉県とかあるいは山梨県に、まだ中小企業金融公庫の支店がないんですがね。これを何とか置いてくれないかという強い希望が地元にあるんですけどね、これはどうでございますか、置いてもらえますか。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木強君 山梨県の地方の新聞を見ましたらね、自民党の某代議士があなたのところへ行ったら、何か新宿支店の営業所にして山梨県に置くということをあなたがおっしゃったという記事を見ましたけれどね、そこで言えてここで言えないですか。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木強君 営業所じゃないですか。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木強君 千葉と山梨だけじゃないですからね。それは置くようにしてくださいよ、これ。そうしないと、手続的にも非常に不便です、その二つの県の人たちは。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木強君 ところで、来年度予算の編成は年内におやりになるようですが、経済見通しの点はどういうふうになるんですか。これは経企庁から。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木強君 来年度予算の編成には、まず、経済見通しが立たぬことにはできないわけでしょう。ですから、その辺は、めどはいつに置いているのですか。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木強君 何といっても、石油危機がどういうふうに克服されているのか、その見通しが立たぬことには、たいへん経済見通しも立ちにくいのだと思いますね。ことしは非常にむずかしい情勢にあると私も思うのです。そこで、石油の来年度アラブ産油国からの生産制限とか、あるいは日本に対する輸入量ですね、こういったものはどの程度になるのか、こういう見通しは立ててあるのですか。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木強君 いま三木特使がせっかくたいへんな御苦労をされておるわけですが、わが国の中東に対する基本政策というものがきちっときまりませんと、なかなかアラブ側だって日本のほうに目を向けてくれないと思うのですね。三木さんが行かれて、どういうふうな方針で中東政策に向かっていくのか、そういう基本政策をひとつ示してもらいたいのですが。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木強君 これは石油問題とは全く切り離してとおっしゃるけれども、私はそうでないと思いますね。やはり石油問題がああいうふうになりましたので、これは三木さんがお出かけになったのじゃないでしょうかね。ですから、その見通しというものが一体どうなるかということを見きわめるためには、基本的に日本の外交のあり方というものをやはり改めるところは改めていく必要があるのじゃないですか。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木強君 外務大臣、三木さんの行かれるときに、田中さんの親書を持たれて行っているようですね。それから、具体的に技術援助その他について、何か案を持って行っていらっしゃるのですか。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木強君 いま考えられる技術援助、経済援助というものはどういうものがあげられますか。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木強君 いずれにいたしましても、石油危機の見通しがはっきり立ちませんと、来年度のわが国経済というものがどうなるのか、非常に問題のあるところですから、政府としてはその点をできるだけすみやかに解決をしていくような努力を外交的にもしていただく。 それから来年度予算については、福祉元年といわれたことしの予算がどうもそうでもないようですから、もうひとつ決意を新たにしてやってほしいと思うのです、福祉問題についても。 それから、何といっても当面は…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木強君 それから当面予想されるものが物価の問題で、国鉄運賃、消費者米価、麦価等はもうすでにきまっておるわけですが、さらに郵便料金、それからハイヤー、タクシー、都市ガス、家庭用の牛乳、こういったものが軒並みに上がっていくわけですけれど、たとえば教科書なんかも一一%から一二%くらいの値上がりが予想されておりますが、これに対して公共料金がストップしていくというそういう基本線に立って、まあ価格の問題はなかなか政府もむずかしい点もありますけど…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木強君 郵便料金の値上げについては、これは大きいんですけれど、どういう考え方ですか。郵政大臣いますか。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木強君 運輸大臣、さっきのハイヤー、タクシーの問題がまだ続いている。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木強君 牛乳の値上げは、農林大臣どうですか。牛乳値上げ、十六日から上げる……。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木強君 これは聞くところによりますと、八円、七円、四円と、こう上げるんですけれども、これについてはもう少し下げる幅があるようですから、もう少し行政指導の面で強くやっていただけませんか。