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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1974/03/13

72参議院 予算委員会 第7号

○鈴木強君 関連。 ただいまの一兆円のかけ込み融資の問題に関連をしてお尋ねをします。 まず、日本輸出入銀行とそれから日本開発銀行に対して、ここ五年間ですね、昭和四十四年から四十八年までの間に資金運用部からどれだけの貸し出しをしておりますか、それをひとつ教えてもらいたい。

日本社会党1974/03/13

72参議院 予算委員会 第7号

○鈴木強君 いや、教えてください。

日本社会党1974/03/13

72参議院 予算委員会 第7号

○鈴木強君 それで、そのうち十六商社、それから石油関係企業に対して、この五年間にどれだけの年度ごとに融資がされておりますか。

日本社会党1974/03/13

72参議院 予算委員会 第7号

○鈴木強君 いまの問題になっております三井物産、これが千六百四十九億、これは四十八年九月末現在ですね。それから三菱商事が千四百五十四億。丸紅が八百九十億、伊藤忠が六百二十七億、住友商事が四百四十九億、日商岩井が四百三十億、トーメンが三百五十一億、兼松江商が百二億、安宅産業が百億、日綿実業が八十二億と、こういうふうに相当多額の資金運用部資金からの輸出入銀行に貸し出した金の中から十大商社のほうに融資をされておる事実がございます。それから日本…

日本社会党1974/03/13

72参議院 予算委員会 第7号

○鈴木強君 いまの問題について、簡単に通産大臣からもお伺いしたいし、それから総理からもひとつお答えをいただきたいんです。

日本社会党1974/03/05

72参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 関連して。 大臣ね、これはもう四年ぐらいあなたがいま言った同じことをこの委員会で聞いているのですよ。しかも前回も必ず出すんだという大臣の御所信だったのですよ。会期がかなり過ぎましてもうだめじゃないかと言っても、いやまだ出すと、そういう姿勢であったのは事実なんですね。 そこで、おっしゃるように、確かに内容的に見ると、いろいろと臨時放送関係法制調査会の答申の線に沿って四十一年に一応まとまったんですが、意見がわかれた。したがってそ…

日本社会党1974/03/05

72参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 番組が適正かどうかということについては、これはそれぞれの放送局に番組審議会があるわけですから、そこで一つの基準をつくって、そして番組編成をされているわけでしょう。だから、そういうものに対してあなた方のほうで何か具体的な検討を進めるということになると、むしろ言論、報道の自由というものに対するいろんな介入問題とかという誤解を受けるわけですよ。さっき大臣がおっしゃった事業免許の問題にしても、あるいは免許を与える場合の委員会の設置の…

日本社会党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○鈴木強君 通産大臣に最初にお尋ねいたします。 十一月の物価経済動向というのはあす発表される予定になっておりますけれども、卸売り物価と消費者物価の両方の上昇率は、前月比何%ぐらいの伸びになっておりますか。

日本社会党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○鈴木強君 まだきまってないですか。

日本社会党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○鈴木強君 もう作業は済んで、大体あした発表することになっているんですね。国会で発表できないんでしょうか。

日本社会党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○鈴木強君 けさの新聞を見ますと、大体前月比三%程度の卸売り物価が上昇しているというように出ておりますが、この見当、間違いないでしょう。

日本社会党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○鈴木強君 まあ、この数字はそれでは別として、卸売り物価がこのように三%をこすような異常な上昇をしている原因は何なんでございますか。

日本社会党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○鈴木強君 日本経済がいま最悪の事態を迎えている段階で、卸売り物価の上昇率が、十分この国会に数字を示し得ないというようなことについても私は非常に残念に思いますし、いま経企庁長官のお話を聞きまして、確かに輸入資材の値上がり、これもあるでしょうが、私は、ただ単にそれだけではないと思います。企業が、この行き先物不足ということが相当考えられますから、一生懸命で企業内の腕ききを総動員して資材の買い急ぎをしているという、こういう現実も見のがせない大…

日本社会党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○鈴木強君 きのうまでの政府側の御答弁で、それはわかっておるんですけれども、私がいまここで特に取り上げましたのは、いまこの瞬間もインフレはどんどんと進行して悪い方向へ向かっているのでございますね。特に卸売り物価が三%以上になったということは、これは非常に重大だと思う。だから、そのことに対していま何かさらに具体的な手だてをしなければならないような事態まで来ているわけですから、急激に三%もこの十一月に伸びたという、その理由が、やはり資材不足…

日本社会党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○鈴木強君 緊急二法のことは、これは全く同感ですから、これは野党も一生懸命協力をしております。 それで、それだけでなくて、総理、やっぱりいまの悪性——最悪な経済の事態というものを何とか乗り切っていかなきゃならぬわけでしょう。その場合に、やっぱり財政金融面からのもう一段のてこ入れも必要でしょう。ですから私は、そういうことを含めて、最悪の事態を迎えたいまの時点で政府はどうなさるんですかということを聞くわけですが、ちょっと時間がないものですか…

日本社会党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○鈴木強君 大蔵大臣にお尋ねしますが、日銀総裁が記者会見で、やはり卸売り物価の三%というのはたいへんなことだと、したがって、もう一段のくふうをこらす必要があるということで、公定歩合の引き上げなり、長期利債の引き上げなり、こういうものをやるべきだという御方針のようですけれども、大臣としてはどうでございますか。

日本社会党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○鈴木強君 金利についてはどうですか、金利の引き上げについて。

日本社会党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○鈴木強君 やはり金融財政面からの引き締めをやるべきだという必要性は認めておるわけだと思いますね。したがって、日銀総裁がおっしゃるように、公定歩合をやはり具体的に一%なり二%なり上げる、それから金利についてもそれに見合うように上げていかなきゃならぬという、そうしないと、この事態を切り抜けられないのではないか、当面、という考え方は支持されているわけでしょう。同調されますか。

日本社会党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○鈴木強君 それから財政の面で、公共事業費の繰り延べ、これは大蔵大臣は七%とおっしゃる。総理は八%とおっしゃって、一%の食い違いがあるんですが、私が聞いておる範囲では。これはどうなんですか。

日本社会党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○鈴木強君 で、総理、物価抑制という意味において、いまさっき私が申し上げたように、卸売り物価を引き上げている要因の中に、非常に企業が先行きを見越してものすごい資材の買い占めをしているんですよ、買い急ぎを。そういうものに対して、政府がぴしっとした姿勢を示すのには、やっぱり財政金融面から少し締めてきびしくいくということが私は必要だと思うんですね。ですから、日銀総裁は、そういうところに考え方を置いて、きのうの記者会見をやっておられると思うんで…