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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1973/09/18

71参議院 法務委員会 第22号

○鈴木強君 では、委員長ね、少しここは詰めてみたかったんですが、私もう時間をだいぶ超過して同僚議員に御迷惑かけていますから、一応これで私は終わります。

日本社会党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 NHKの四十五年度の決算に関連しまして、最初に郵政大臣に若干質問をしておきたいと思います。 その第一は、電波、放送両法の改正につきましては、私、前にもこの国会に提案すべきであるという立場から質問をいたしておりましたが、大臣も、会期はかなり進んでおりましたが、執念を燃やしてこの国会に出したいという御所信の表明がございまして、そのことを期待しておりましたが、いよいよ再度にわたる延長国会も終わりになっておるわけでありまして、大臣の…

日本社会党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 もうここでこれについて長く論議をしようとは思いませんが、三十九年に放送関係法制調査会の答申が出ましてから何年たっておりますか。検討をしておるがまとまらないとか、いろいろ歴代大臣はそれらしい理由を述べて提案を次から次へと順に送っておるのでありまして、私たち非常に残念に思います。現状の電波、放送は、今日の電波、放送法から見ますと、いろいろなところに相矛盾するまたマッチしない部面があるわけですから、そういう意味において、政府が諮問…

日本社会党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 これは設立当初からの経緯を私はここで再び申し上げようとは思いませんが、いま大臣の御答弁も前回免許した放送番組基準というものを十分に勘案して慎重に検討したいということですが、スタートした当初のような、財界その他から協力をしていただいて運営資金を調達するというそのことが行き詰まりをしたわけです。結局、スポンサーがついて業界がCMを流すということになると、それなりのメリットがあるでしょうけれども、そうでなくて応分の寄付をするという…

日本社会党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 難視聴については、後ほどまた郵政省側の意見、NHK側の意見を伺いたいと思いますから、一応いまの電波監理局長のお考え方は伺っておきます。 それから第三番目に、通信・放送衛星の打ち上げ計画については順調に進んでおると思いますけれども、昭和五十一年度にこの打ち上げを実施するという、そのことについては間違いないんでしょうか、どうでしょうか。一番問題になるのはロケットなんですが、これらのロケットはアメリカのものを借りて打ち上げるという…

日本社会党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 これは東京大学なり宇宙開発事業団なり郵政省なり、それぞれ相協力をしておやりになることだと思うんですけれども、具体的に予算がきちっとつかないことには動きがとれないわけですから、概算として五十一年度に打ち上げるためにおおよそどの程度の金が必要なのか、これが一つ。 それからもう一つは、概念設計とか予備設計、それからミッション機器の開発に必要な技術導入、これはアメリカからやっているわけですね。今度ざらにこれからアメリカからどういう技…

日本社会党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 ロケットの技術導入についてはアメリカ側がしかく簡単に応ずるかどうか若干問題があると思うのですけれども、これはあなたのところは直接の担当ではないんですけれども、それがなければ幾らあなたのほうで本体を研究してみたって上がらないわけですから、不離一体のものでしょうからね、他人事ではないと思うので、そういう意味でその可能性、見通しというのはだいじょうぶですか。

日本社会党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 したがって日本の科学技術陣営がいま精力的に研究をしていただいているわけですから、少なくとも日本が独自の力によって、国産によってロケットができ、そのロケットによって打ち上げをするというそういう姿になってほしいと思いましてね、われわれはそのことを念願しているわけですけれども、どうも政府自体も科学技術の面では力の入れ方が足りない、金の出しっぷりも悪い。そして各省ばらばらになわ張りみたいなところでいろんなことをやっているものですから…

日本社会党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 ですから、とりあえず五十一年度打ち上げにはおそらくアメリカの力をかりなければできないだろうということはおおよそ想像がつくんですが、その後、それではさらに次の放送衛星なり通信衛星を打ち上げようとするときに、またアメリカに頼むということもおかしなことになりますよね。ですから日本が独自の開発をする場合に、それじゃその技術の面でアメリカがすなおに日本のわからない技術について導入に応じてくれるかどうかということになると、局長も言われて…

日本社会党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 それから大臣に対する最後の質問ですが、電波について、例の小林郵政大臣の当時に、VからUへの移行問題、それから中波の大電力による広域化と県域放送をFMでやるという、こういう十年計画の方針がきめられたんですけれど、まあそれから何年かたっておりますよね。しかし、この方針は不変のように聞いているんですけど、実際には動いてないような気もするんですね。一体どうなんですか、これは再検討をしてもう少し交通整理をする必要があるのじゃないかと思…

日本社会党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 中波のほう、FMのほうはどうですか。

日本社会党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 FMの県域放送の場合、いまのお話ですと、何か中波が混信やその他を受けてなかなか聞こえないところ、そういうところを逐次やっていくような話だと思いますけれども、実際に各県に民間放送、ラジオ等がございますね、そういうものを、一体、FMを県域放送に使っていこう波を切りかえていこうという方針からすれば、ただ単に混信があるからとかなんとかいう理由でなくて、やっぱりチャンネルプランをちゃんときめて、そして逐次それをどういうふうに切りかえて…

日本社会党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 ですからね、あなた方が四十三年にきめた方針はもう不変のものであり不動のものだとおっしゃるわけです。しかし、いまお話しのように、それは主管庁会議で第三ゾーンの周波数の問題についても私は知っております。それからもう一つは、民放のほうでFMになると中継所を幾つかっくる、これはテレビだってそうですよ。VからUにいった場合に、Vで三つで足りたものが五つか六つになるかもしれませんね。そういうところに民間放送からすれば設備費の問題も出てく…

日本社会党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 苦しい答弁だな。十年でやるというのは、これはできないじゃないか。

日本社会党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 それは当時の小林郵政大臣の御発言というのは、VからUへの転換とそれから中波の再編成の問題は同じように考えておられたですよ、ぼくらはそう思っているんだ。だから、それだったら、VからUへの転換にしたってこれはあんた完全にできますか、十年の間に。自信ないでしょう。 だから、強がりだけ言わないで、世の中というものは変わっていくんだから、決定したことであってもある程度弾力を置いて、民間の放送の皆さんにもやっぱり協力してやらなければでき…

日本社会党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 では、あとはNHKのほうにちょっとお伺いしたいと思います。きょうは文部省からも来ていただいておりますが、若干ひとつお待ちいただきたいと思います。 小野さんが会長に御就任されまして、おめでとうございました。今後、あなたがNHKの最高責任者として公共放送のリーダーシップをとっていただくわけですが、若干、私はあなたに対して御所信を承っておきたいのでございます。 御承知のように、NHKは世界最大を誇る近代的な公共放送として不動の体制…

日本社会党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 その点はわかりました。 それで、先ほどの「天声人語」にもありましたように、アナウンサーの放送のしかたそのものにも何かNHKのカラーが出ておる。そのカラーが国民からちょっと見るときざなような、何というか自分たちから遠いところにあるような気がするという、そういう気持ちも一つあると思いますし、それから午前中もございましたが、いい番組を送ることがやっぱり大事なところですから、そのためには番組の編成費なりあるいは労務費というものも相当…

日本社会党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 具体的に局外重役構想というのは、どういうものなんですか。

日本社会党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 これは私は、会長ね、この構想は検討をもっと深める必要があると思うのですね。いまの局外重役という構想はわかりました、新聞記事ではよくわかりませんでしたからね、非常勤の重役をつくろうということなんですが、その前に私はもっとやるべきことがあると思いますね。 それはいまお述べになりましたように、たとえば経営委員会とか番組審議会、各種の懇談会等も持っていただいて、絶えず国民の声を聞く努力をしていただいているわけですね、機関もあるわけで…

日本社会党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 基本的な考え方はわかりました。しかし最後の面はもう一段とくふうを要するところではないでしょうか。NHK放送だけの当時の放送法に基づくいまの現行法ですから、その後民間放送が出てきますと、われわれが回っても、NHKのところだけ封印して、できれば聞かないということにして、他のところを見るからNHKを払わないでもいいじゃないかというような意見もありますよ。 ひどいのになると、ホテルなんかに泊まってみますと百円入れなければ見れないよう…