鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 あれ好ましいですかね。
第71回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 これは法律論からいえば百も承知ですよね。ただ不愉快ですよね、とにかく。好ましいことじゃないでしょう、これは。好ましいか好ましくないかなんて、そういう抽象論でやるべきではないですよ。だからやはり私は、大臣ね、業者も業者だと思うのですよ、ああいうものをつくってそれをくっつけるような商売をやっているわけですね。ですから法律的にこれ違反だとか違反でないということもあるかもしれないけれども、旅館に行けばテレビがある、普通のところではち…
第71回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 わかりました。大多数の人たちがそういう不愉快な目にあっておりまして、何らかの対策を考えてもらえないだろうかという意見がたくさんありますものですから、私はその声を代表してここで申し上げたんで、これは私個人の主観ではありません。大臣のいまのお答えで御検討いただけるなら、そういうふうにひとつ進めていただきたいと思います。 それからもう一つ、会長に伺っておきたいんですが、前会長の当時三年間受信料は値上げしないという方針がございます。…
第71回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 それからもう一つ、人事管理の面、人材の登用の面ですけれども、NHKは大きく分けて事務系統、技術系統に分かれると思いますね。この方々のたとえば昇進なんかについて、あるいはある程度管理職として登用するような場合もあると思いますが、何か基準があるんですか。課長にはどういう人をやるとか、係長とか主任とかあるいは主管とか、そういうものはどうとか、そういう何か一つの基準があるんでございますか。
第71回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 これはあとで資料として出していただいてけっこうですけれども、事務系統とそれから技術系統から管理職にどういうふうなバランスで出ておられるか、それを一つ出していだきたいと思います。 それから、とかくアナウンサーの場合は不遇だというふうに聞くわけですけれど、そうなんですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 それともう一つ、アナウンサーの方から管理職に登用するというのは比較的少ないんじゃないでしょうかね、その点はどうなんでしょう。
第71回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 技術系統でも事務系統でも、特にアナウンサーの場合でもそうでしょうけれども、やはりポスト偏重になりますとどうしても問題があると思いますね。ですから、私は、限られたポストですからね、ポストにつけない方々に対してポストについたと同じような処遇をやっぱり十分にするということが大事だと思うんですよ。必ずしも主管とかなんとかということにならなくても、それなりに待遇改善がされていきますれば、やはり一つのプライドも持つでしょうし、誇りを持っ…
第71回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 協会のほうの考え方は私もよくわかっているんです。 結局、大臣ね、閣僚の中で、不用意でしょう、不勉強でしょう、少なくともこういう発言がひよこっと出るところに問題があると思うのですよ。NHKが何たるかを十分理解しない閣僚がおるから、こういう発言が出てくるのだと私は思うのですよ。ですから、その点はもう少しNHKというのは一体何かということを閣僚諸君も勉強してもらわなきゃいけないとつくづく私は思ったのです。そういうことがこうたび重な…
第71回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 その次に、放送大学の設立について、その後の経過と今後の方針について承りたいと思います。 この問題につきましては、この委員会でも放送大学のあるべき姿について文部省側あるいはNHK側の基本的な考え方をお聞きいたしております。そこで、とりあえず現在NHKのUHFと日本短波放送が文部省の委託を受けて放送大学の実験放送をいたしておりますが、これはあくまでも実験放送でありまして、将来経営主体をどうするか、いろいろと大事な問題が残されたま…
第71回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 そうしますと、まああなたに伺うのはちょっと無理かもわかりませんが、純技術的に検討を加えまして、実施の時期については、一年ごとにおくれてきているわけですけれども、大体、いつごろをめどにしているのですか、本放送する時期は。
第71回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 ちょっとね、実施の時期、目途というものはどうなんですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 そうすると、学生を募集したら、それはその翌年度ぐらいから始めたいという構想ですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 多少時間がかかるでしょうけれども、一年も二年も三年も先にいくわけないでしょう、どのくらいの準備期間が必要なんですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 そうすると、大体、昭和五十二年くらいを目途に考えると理解していいんだね。
第71回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 開始をね。
第71回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 それから経営の形態については、この「基本構想」の中では「特殊法人」ということになっていますが、これはどういう構想ですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 まだ具体的にどうするということはこれからですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 これは正規の大学にするかとうか、学修体系はどうするとか教育課程はどうするとか授業時間はどうするとか、問題はいろいろと大事なところが残っておりますが、文部省、はたしてどの程度の学生がこれに応募するか、そこらの予想は立っておると思いますけれども、だいじょうぶですか、おたくのほうでやれますか、これ特殊法人をつくって。
第71回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 現に、いまNHKのUHFと日本短波放送が委託を受けたかっこうでしょうね、やっておりますね。ところが、先般、四十七年度の放送大学実験番組の放送効果についての世論調査といいますか、調査結果が発表されておりますが、これはNHKと日本短波放送が文部省の委託を受けて調査をやったようです。 それを見ますと、視聴状況というのは回が進むにつれて低下している。NHK・UHFでは一月末までに視聴を中止した人は全体で約三分の一あったというのですね…
第71回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 この放送大学について、大臣、郵政省としては、社会教育審議会の答申が出ましてからいろいろとお考えもあったと思いますし、電波の割り当てについても優先的に確保するというような配慮の中で相談に乗っていると思いますが、私まだいままでの研究と今後の見通し等についてもたいへんおぼつかない不安定な要素がだいぶあるように思うのですね。本来の放送大学はいかにあるべきか、経営主体の問題も含めて、よっぽどしっかりとできませんと、たいへんな結果になる…