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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 大体、四月ないし九月に片づけたいという政府の方針のようですから、それに歩調を合わしておやりになると思うんですが、まあ平均六八・一六%ないし七七・七四%——東京、中部のですね。率としては相当大きなものですからね。ですから、これが一般物価への寄与率というのは、先ほど長官から御説明がありましたが、特にアルミニウムとか鉄鋼とかあるいは化学の面においては、製品コストの中に占める電気代というのは相当大きいですよ。ですから、必ずしも簡単に…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 どうも伺ってますと、電力料金も上がってくるし、それから私鉄運賃も上がってくると。それからさらに、いま凍結をしております生活関連物資とか基礎資材というふうなものも、どうもある時期がくるとそろそろ怪しくなってくるということを考えますと、なかなかこれからの先行き、物価の安定ということは非常にむずかしいように思います。それで、せっかく安定のきざしを見せた諸物価が、これらの要因によってさらに前に押されていくという情勢がもう強く出てきて…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 なかなかこれはむずかしいと思います、私も基礎物資の凍結の問題とか、それから生活関連物資の凍結の問題というのは。で、こういうふうに大体理解してよろしゅうございますか、長官。三月は過ぎましたね。いま四月に入ってるわけです。三月、四月というようなこともちょっと言われておったんですけど、四月中は少なくとも現在の凍結価格については手をつけない、五月になると多少事前協議制によってやらざるを得ないような事態が出てくるかもしれないということ…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 これは、時間がありませんからね、このくらいにしておきます。 それで、これからの日本経済がどういうふうにして動いていくか、あるいは物価がそれに伴ってどうなっていくかということはなかなかむずかしいと思いますけれども、きのうの衆議院の物価対策特別委員会で、日銀総裁とそれから伊部全銀協の副会長がそれぞれ参考人として御出席をいただいて、意見を述べられておりますがね、その中で伊部全銀協の副会長が、「実体経済は沈静化の兆しをみせているが、…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 それで、これからの日本経済の動向の中で、やっぱり一つの問題は諸外国ですね、特にアメリカ、この経済がどういうふうに動いていくかですね、景気というものが。資源を持たない日本ですから、外国からものを買わなきゃなりません。で、これは日本銀行が発表した先進十カ国と日本との卸売り物価と消費者物価の比較というものが出ておりますね。こういうのを見ましても、アメリカあたりの卸売り物価が二月現在二〇・三%、消費者物価が一月現在九・四と。日本の場…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 そうすると、諸外国からの輸入する原材料等については、まだ多少なりダウンするというような、そういう傾向にはないと判断していいんですか。

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 時間がありませんから、これはこれで終わりまして、もう一つ簡単にお尋ねしますが、長官が予算概要の御説明の中でも申されておりますように、物価問題は国民の最大の関心事であり、国民生活安定のために政府の配慮すべき最重点課題の一つである、こういうふうに述べられておりますが、まさにそのとおりであります。 そこで経済企画庁は、今年度予算の中に六十二億八千六百万円、物価安定のための所要経費を組んでおるわけですが、通産とかあるいは農林とか各省…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 いまあれですかね、経済企画庁には職員は何人おるのですか。

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 それで投機防止法案と国民生活安定法案、石油の需給適正化法案、この三つの法律をつくったんですが、特に投機防止法案のときにも、昨年の暮れ、私が予算委員会で長官にもお伺いしたんですけれど、法律をつくっても実際に立ち入り検査をして、ほんとうに売り惜しみ買い占めをしているのかどうなのか、そういうことについて徹底的な調査をしておらなかった事実が明らかになってますね。立ち入り検査は一ぺんしかやってなかった。去年の十二月の十四日現在で。です…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 最近、何か米がなくなるぞというような、そういうような情報が若干流れたために、かなり米の買い占め的な傾向が若干出てきていますね。私は農林大臣にこれから他の委員会で伺うわけなんですがね、ですからいままでのこの三つの法律案がその運用の妙味を発揮していただいて、これが物価安定への大きな礎石になる。同時に、そのことによって悪いことをする商人がなくなってくるという、このねらいでしょう。ですから、反社会的な買い占め売り惜しみをして、昨年の…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 そういうふうに言われますと私のほうでもちょっと、もう終わるつもりだったんですけれども、一言言っておかなければならぬのです。 これは長官のおっしゃるような見方もあるでしょう、それはね。あるでしょうけれども、むしろそういうふうにし向けたのは政府関係じゃないですか。ストがあるから早いうちにひとつ輸送しておこうじゃないかというようなことになると、やっぱりそれにつられて国民というものが動いてくるわけですからね。ストライキがあるからとま…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 私は、農林関係の物価問題と、それからお米と、それから競馬の関係ですね、少しお伺いしたいと思います。 実は、先般農業白書を拝見しまして、私も農村の出身ですから、いろいろと心を打たれることがたくさんございました。いま、農村に行ってみますと、おじいさん、おばあさん、若手の人がほとんどその姿を消しておると、こういう現状を思うにつけましても、いまここで、農政に対する抜本的な対策を樹立する必要があることを痛切に感ずるわけです。特に僻地な…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 これは御所見を承るたいのがたくさんあるんですけれども、果てない論議になりますから、これはこれにしておきますが、大臣のお話の中に、自給度を高めていこうと、そういうお考え方がございますので、私も意を強うしたわけですけれども、いままではどうかすると、外国で余ったような食糧をどんどんどんどん持ってきて、そして、農村地の米を中心に米作農家というのがどうにか維持されているというような、そういう考え方で重化学工業のほうにどんどん農村人口が…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 それは具体的にはどういうことをやろうとするんですか。

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 それはほんとうに抽象的でわからないですね。あとでこれは時間の関係がありますから、資料として具体的に、野菜について物価安定のためにこうするのだという、そういうものを示してくださいよ。毎年毎年同じような抽象論だけを並べられて、一向に野菜が安くならない。けさも私トマト一つ買いましたら、このくらいの小さい、現物を持ってこなかったけれど、百七十円ですよ、トマト一つが。キャベツだって、このくらい小さいのがやはり百五十円ですよね。驚くです…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 それで、昨年投機防止法が国会で成立しましたね。それで、あなたのほうでは七月の十四日に食用油と、それから同日に合板、それから四十九年二月一日に精製糖、それからしょうゆと、これが生活関連物資として指定されたわけですね。そうですね。——それで、特に七月十四日食用油、それから合板ですね、これについての立ち入り検査その他法律の定めるところによって行政がどう動いたか、そういうことをひとつ教えてもらいたい。

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 買い占め、売り惜しみ防止法が公布されたのが七月六日ですね。それから、同法の施行令が出たのが七月十四日、そして、七月十四日にたとえば食用油と合板が指定物資になったわけですね。いまここにちょっと私資料をいただいたのがあるのですが、ことしの一月三十一日までの実施状況というのがございます。それを見ると、それぞれ立ち入り調査をしてもらっているんですけれども、一体これはいつやったのか。一月三十一日までですから、二月やったのか一月やったの…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 私が聞きたいのは、一月半ばからやったんでしょう。その前にやれなかったのでしょう、どうして七月十四日に指定されて、やっぱり何だかんだ言ったって、食用油が足りないし、国民はたいへん迷惑したわけですよ。だから、当時一生懸命これやってくれば、よくやったとわれわれ推賞してあげるのですよ。ところが、一番大事なときにやらないでおいて、一月の中ごろ、もうそろそろ需給の調整ができたころになって、このこの立ち入り検査してみたって、そんなものはお…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 それは重大な発言ですよ。少なくとも大豆にしても、大豆油にしても、大豆油かすにしても、七月十四日に買い占め売り惜しみ防止法案によって指定物資として指定したんじゃないですか、これ。あなたが言うようなことであったら指定する必要ないんだよ、これは。指定する必要があったから指定したんでしょう。とうふがなかなか食えないこともありましたよね。そうでしょう。あなた方がみずから緊急生活物資として指定しておきながら、いま話聞いてみると、指定した…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 ですから、秋口になって、たとえば十二月に値段が上がってきたと、やっぱりこれは買い占め、売り惜しみの傾向ですよ、正直に言って。値段をつり上げるためにどこかの倉庫に眠らせるというような、そういう方法をとったわけなんです。だから、それはその時期にどうして立ち入り検査をしてくれなかったんですか。一月の中ごろになってやったというのはどういうことですか。その一番困った時期にどうしてやらなかったんですか。これは行政の怠慢じゃないですか。