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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木強君 この要員の充足率というものが一毎年毎年伺っておるのですけれど、さっぱりよくなっておらないわけでございますね。特に陸のほうにつきましては、八五・二%ですか、八五%くらいの充足率でして、これはどうなるんですかね、一生懸命募集しても集まらないのでしょう、これ。それから、海、空については比較的よかったわけですね、従来からも。特に空なんかについてはよかったんですが、いま伺ってみますと、海の場合でも三千七百四十七人の欠がある。空の場合で…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木強君 たとえば、防衛大学校なんかの卒業生の中にも、卒業するとやめてしまうような方もあるようですね。せんだっても、総理が卒業式に行って、何かいろいろ訓辞を与えておったようでございますがね。何ぼ訓辞を与えてみても、学生の心の中に響かなきゃだめなんですね。から念仏に終わってしまっているのじゃないでしょうか。特に自衛隊が違憲であるかどうかというような論争は、これは国論を二分していままできておるわけです。まことにこれは悲劇だと思いますよ、日…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木強君 大臣のおっしゃる医科大学のほうですね、これは志願者多いでしょうね、おそらく。志願者多くて、入って勉強して、さあ卒業したら、また、いまの防衛大学と同じように、他へ行ってしまったんじゃ、これはだめでしょう。そういう危険性はあると思いますよ。それは勉強さしてくれるんですから、大いにそこへ行って、安く勉強さしてくれるんだから、みんな、志願者が多くあると思いますけれども、それだけでは将来の見通しにはならぬと思うわけです。 そこで、最近…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木強君 それでは、ちょっと時間が違うよ、主査の言っているのと、私の見ている時計とは、しかし、主査の言うことを聞きますからね。 そこで大臣、いろいろ私は、実は、四十八年度予算でなかなか装備が充足できないようなことが出てきておりますね、幾つか。それで具体的に伺おうと思ったのですが、時間がございません。それから、四十九年度、それから五十年、五十一年と——五十一年まででしたかな——そうですね。ですから、あと残された四十九、五十、五十一年、整…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木強君 これで終わります。 それはわかりますけれどもね。ただ問題は、私は、ある段階で判断をしてきめなければならない問題があると思いますね。それは、ことし発注して来年できるようなものであればいいですけれどもね、そうばかりもいかないと思いますから。ですから、もう少しある段階、たとえば四十九年度のある時期になって、きちっと、たとえば内容を修正して縮小するとか、あるいはまたさらに先に延ばしていくとか、そういう方法を含めて、ある段階でやはりき…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木強君 それじゃありがとうございました。時間がまいりましたから……。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 郵政省関係の予算について御質疑を申し上げるわけですが、その前に郵政大臣に一つお願いしておきたいことがございます。それは国民春闘のことでございますが、いよいよ大詰を迎えまして重大な段階に入っていると存じます。それで政府のほうにおかれましてもいろいろと最高の御配慮をいただいているようでございますが、春闘共闘委員会あるいは郵政大臣所管の関係の組合等からもいろいろと御要求も出ていると思いますが、最大の誠意をもってぜひひとつ問題の解決…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 立ち入った質問ですから、もし御都合があればけっこうですが、有額回答の点につきましては長い歴史の中でここまできたんだと思います。それで、たいへん政府側の二、三年来における姿勢というのも積極的になってきていると思うんでありまして、この点は評価していいと思います。それで、きょうの閣議では有額回答の額等についてはまだきまっておらないのでございますか、これからの手順として、それぞれの労働組合に、それぞれのところから有額回答が出されると…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 これは私の要望になりますが、有額回答の額の問題、これについてはさっき私がちょっと、申し上げましたように、確かに過去の歴史から見ますと積極的に最大のものを出そうという配慮を政府がしてきていると思うんです。これは私は評価していいと、こう申し上げたのですが、そこで、やはりもちろん企業企業のあれもあるのでございましょうけれども、そうかといって各企業がそう段差をつけることもできないでしょうから、それぞれの、たとえば電電公社と全電通労働…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 どうぞひとつよろしくお願いします。 それでは次に郵政事業特別会計についてお尋ねしますが、ことしは非常に残念ですけれども赤字予算になっておるわけでありますが、郵政審議会の御答申等もありまして、現状、郵政事業の赤字を解決するためには何がしかの料金値上げが必要であるという答申が出たことは私どもも知っております。しかし政府が今日の狂乱物価といわれるような高物価政策の中で公共料金だけは押えたい、そういう政治的な御配慮で私は見送ったんだ…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 ちょっといまのお話ですと、企業努力について、この前料金値上げしたときに大体三年間くらいだというようなことなんで、まあ当然出てきた赤字だというふうにもとれるような言い回しだったのですが、そうじゃないんですか。やはり、努力をし、努力をし、努力をして、なおかつ赤字になる。そこのところをもう少し、われわれが胸をつかれるような、そういう書いたものじゃなくて、やっぱりそういう私はお答えをほしいですね。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 まあ確かに郵便事業は他の事業と比べまして人手を要する事業ですから、近代化、合理化といいましてもなかなかむずかしい面があるのでございまして、そういうことが一つの問題点だということは国民も知っていただいていると思います。ですから、この前料金値上げをするに際して、利用者に対するサービスですね、サービスのアップについても、いろいろと郵便をできるだけ早く安全に送達するとかですね、そういうふうなことも幾つか提案されました。ですから、それ…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 四十八年度の予算執行に際しても、たいへん苦心をされた点はおそらく四十七年度当時、四十八年度の経済見通しを立てて、それによって予算編成するわけですから、異常な物価高によって非常に苦心されたと思うんですよ。ですから、インフレ弾力なんかも多少は政府も考えたんですけど、それにしても追いつかないですね。ですから、工事を引き受けても損するのですよね。赤字が出てしまうというようなことも出てきたわけですね。ですから、ことしはさらに卸売り物価…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 それでことしは何とかやりくりしますけれど、来年はまたこれ赤字になるでしょうね、見通しとしては。それで借金を返すこともしなきゃなりませんしね。この借金は利息は政府が出すんですか、大臣。利子補給はするんですか。それでそういう点とからんできますから、五十年の予算というのは、これはたいへんなことだと思いますがね。そこら辺はどうしようとするのか、大筋の考え方だけ聞かしておいてくださいよ。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 考えてまいりたいと言っても、もうこれは十日には成立をするのですね、予算が。もう四月に入っておるわけですから、暫定予算との関連もあるでしょうが、この六百九十六億円というものは一体どこから借りて利息はどうなるのか、そうして将来六百九十六億については返済は一ぺんに返さなくてもいいのか、三回なり何回なり、長期に返済していくというような、そういう方法をとるのかどうなのか、その辺、もう簡単でいいですからね。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 決定はしていないけれども、借りることは間違いないでしょう。そうすれば、あなたのほうでは借りたものをどう返すかは、やっぱり返す考えがないで借りるばかはないでしょう。その返し方ですよ。私あとにまた郵便貯金の、あるいは簡易保険の運用の問題についてもいろいろ聞きたいと思う、時間ありますれば。そういう立場からいってもこの際郵政の非常事態だから、できるだけひとつ有利な金融をしていただいて、財政当局とも大いにやったらどうですか。遠慮するこ…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 それで借金するときに、実際こんなに借りたものを——私どもは金を借りる場合にも、一体自分の財政から見て借りたときにどう返済するかということのやはり大体心組みがなければ金は借りられないですよね、普通の場合に利息もつくわけですから。利息がばかになりませんよね、かなり大きいものですからね。そういう意味で私はおおよそ六百九十六億借りるときには返済その他についても話が詰まっているだろう。少なくとも予算を審議するわれわれから見るとその点は…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 そこで、まあこれは大体ほとんどが財投の原資に充てられるわけですね。せんだって実は予算審議のときに、例の商社やあるいは石油業界のああいうやり方に対して、非常に非難が集中したわけです。国会でも集中審議もいたしましたし、個別にもいろいろな論争をし、その中で出てきたのですけれども、私もちょっとびっくりしたのですけれども、資金運用部資金、要するに財投から開銀とか輸銀を通じまして約七千億の金が大手商社ないし石油十二社にいっているのですよ…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 わかりました。大臣のきわめて適切なお答えを伺いまして、私も大蔵大臣にも、総理にも言っておいたのです。だからその点は総理も大蔵大臣も認めてくださっておりますから、だから今後の運営の中で、やっぱり商社の方々にもあるいは企業の方々にも社会的責任ということを十分大臣おっしゃるように考えていただけば、こんなことはなかったと思うのですが、そういう点で再びこういうことのないように、大臣にもお骨折りいただくことにして次に進みます。 もう一つ…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 これは訴訟が起きておるわけですから、いずれ法廷において争われると思いますから、これ以上私はお伺いすることをやめます。ただ、いままで上がった分に対するものですから、これから大いに物価を下げていただいて、そのきざしが若干見えるそうです、三月の指数を見ますと。しかし、まだなかなか、電力料金、私鉄料金、まあ次々に上がってきますからそうはいかないと思いますけれども、ひとつぜひお互いに物価安定ということは最大の願いでございますから、党派…