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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 それからもう一つ、公社の場合には建設勘定が相当多うございますから、特に異常な物価高の中で御苦労があったと思うのでございますが、この建設工事の予算に定められた目標に対して現在の進捗状況というのはどうなっておりますでしょうか。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 それで、四十七年度の場合あるいは四十八年度の場合にも、総需要抑制の関係から、特に四十八年度については下期のほうにずっとこう繰り越してきたわけですね。したがって、工事を施工する場合に、ある程度平準化というものが例年のようにはいかなかったと思うのですよ。ある時期には工事が非常にダウンしちゃって、業界のほうもそれによって手待ちが出てくるというような、そういう現象もあったと思いますね。 そこで、そういういろんなからくりをしながら、物…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 それで、この八百四十億というのは、おもに基礎工程におけるものであろうと思うのですが、そうでございますか。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 公社が加入者開設等を最重点にしてサービスの向上に努力されておることは評価していいと思うのです。それで、私たちが心配するのは、その面はそれでいいのですけれども、結局基礎工程の面がずれていきまして、やがてそれがサービスの関係に悪影響を与えてくるということが予想されますよね。その辺は八百四十億程度のかりに繰り越しになるとすればたいした心配はないと、こう見てよろしゅうございますか。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 公社の長期計画の中で、五十二年度末になりますと、積滞をなくして、申し込めば大体ついていくという状態にしようという目標を持っておられるわけですね。そこで、現在申し込んでまだつかないいわゆる電話はどのぐらい数がございますか。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 昭和四十九年度予算で加入者開通というのは三百何万でございましたかね。ですから、いま二百万ございまして、これは四十八年末の申し込みでつかない電話が二百万、それで四十九年になりまして、さらに予測としてどのくらいの積滞が出てくるのか、そしてそのトータルの中で、ことしつけるのが三百二十万なら三百二十万、そうすると、大体四十九年度末にはどの程度の電話がまだ申し込んでもつかないかという、この辺の推計でもいいんですけれども、ございましたら…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 そうすると、これからの基礎工程、サービス工程、それぞれ進めていただくわけですけれども、おそらく基礎工程のズレというのは、ことしもまた非常に物価が高くなる、資材が足りないということでもって昨年にプラスして先へ延ばされる可能性というのは私はあると思うんです。しかしそこを努力していただいて三百二十万の加入者の開設というものは絶対に確保していくということを考えていただかないと、なかなかいま申し込んでつかないというやっぱり苦情が多うご…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 それで、この予算で、建設工事の単金における物価高騰に伴うアップというのはどのくらい見ておられますか。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 これから電力料金なども上がっていくということが大体はっきりしてきたわけですかち、それらの問題がどういうふうに諸物価に影響いたしますか、いろいろとこれから御苦心も要ると思いますが、こういう時期であるだけに、総裁以下どうぞひとつ決意を新たにして、いままで築き上げてまいりました皆さんの努力をさらに前進するように御奮闘いただきたいと思います。 それで最後に、さっき大臣にもお尋ねしましたが、春闘との関連のことですが、いずれ政府の御方針…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 電波監理局長いますかね。……実は東京12チャンネルの問題でちょっとお伺いしたいのですが、私どもは設立当時から関係をしてきておりますから、そういうものから見ると、先般のあなたのほうの電波の免許についてちょっとふに落ちない点があるのです。ですから、科学技術振興財団が教育放送として認可をし、しかもこの電波はアメリカ軍が放出をしてくれた最後の電波であった。それだけにこの電波をどう使うかということについては当時党派を乗り越えていろいろ…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 それで当時私たちも、経営の面でいいますとたいへんなピンチに追い込まれて借金借金で何とかやり繰りしてきたことも知っておりますが、お話のように最終的に、教育放送だったのですけれど、スポンサーをつけてその面の収入で多少カバーしながらやってきたんだが、科学技術振興財団が最後に持っておった赤字は二十数億という、それだけですか。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 それで、臨時放送関係法制調査会の中にもそういう意見があったというお話をあなたいまされましたけれども、これはもちろんそれは放送法制調査会の御意見としてわれわれは傾聴しなければなりませんし、するのですけど、まああなたのほうでは都合のいいときにはそういうものを使う。それで、われわれが放送法の改正等についてもあの答申が出されてもう何年たっているのだということを言っても、なかなかそういう場合には、あの中にいい意見があっても、これが法律…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 けっこうです、どうもありがとうございました。

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 私はきょうは、これからの景気の見通しといいますかね、そういうものを中心にして、それからもう一つは、いろいろと御苦労いただいて、三つの法律に基づくいろんなこれからの諸物価の監視体制というものを強めていただくわけですが、そういう問題について若干質問をしたいと思います。 それで最初に、三月の卸売り物価あるいは消費者物価は前年の同月に比べてどのくらいのアップになるか、まだ全然わかっておりませんか。これは日本銀行のほうでまだ発表してお…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 まあ数字の面から見ますと、いま長官おっしゃったようなことだと思いますが、まあ実際に生活をしている国民の側から見ると、その数字そのものがぴたっと実感に合うかどうかということになると、なかなかそうはいきませんね。ですから、依然として物価は上がっているんだという、そういう強い印象を持っていると思うんですよ。それで、きのうも私ちょっと八百屋さんをのぞいてみたんですが、このくらいのトマトが——まあ現物持ってくればよかったんですけど、百…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 いま長官のお話の中で、当面、通産のほうの作業を見守っていくというお話ですね。そこのところが私はやっぱり問題だと思うのですよ。ですから、もしこの電気料金の値上げが、どの程度、今後一般物価への影響があるのかということをはっきりつかんでいただいて、それで、そういう中でやっぱり通産省も経済企画庁も絶えず連絡を密にしていただいて、そして経済企画庁としては、電力料金の値上げについては、かりにやるとしてもこういうことだという一つの方針をや…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 このところはわかりましたが、それで、通産のほうですね。さっき四十八年下期の、これは九電力全体の収支のバランスのことですね、合計千三百億ないし千四百億の赤であると。そこで、北海道の場合はどうなんでしょうか。それから、関西、四国の、昨年上げた両社の経営はどんなになりますか、具体的に。

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 いずれも赤だけど、あんたのほうじゃ調べたんでしょう、事前に。打ち合わせしてますよ。総額が言えてるんだから、中身も教えてください。

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 そうすると、北海道、それから関西、四国は、若干というんですから、ほとんど収支ペイに近いと、そう考えていいんですか。

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 そこはわかりました。それで、まあ具体的な数字はいいです。問題は、あれですか、通産のほうで、これから最大限努力をして作業を進めていって——これは政治的な問題は別ですよ、さっき長官がおっしゃったような一つのことは政治的な問題。事務的に考えたら、大体何日ぐらいかかるもんですか、物価対策会議に持ち込むまでぐらいの時期としてはどのくらいになりますか。