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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 それは言いのがれというものですよ。あんた、一月の中ごろ行って、九月、十月の在庫がどうあったかなんて調べてみたって、それは向こうは上手なんだから、あなた方よりも。そういう責任のがれでなくて、やはりその時点に立ち入り検査ができませんでしたのはこういう事由でありますと、調査官というかな、その価格調査官というのは何人いたんですかね。その人たちがやはり手分けをして、そういうときに、やっぱり法律をつくったんだから、値段が上がったら行って…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 局長にちょっと私ことば過ぎるくらいのことを申し上げて、いまの事情を聞いてみるとたいへんすまなかったような気もするんですけれども、これはあなた少なくも農林省の親玉である大臣が、せっかく局長が法律に基づいてやろうというその意欲をそぐようなことをやられたことは非常に遺憾ですよ。ただ、ざっくばらんにあなたがここで言うから、今後もそういうことのないように、やっぱり法律をつくったからにはその法律を忠実に施行してもらわないと、履行してもら…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 それから行政指導をされる場合に、たとえばこんな例があるんですね。 とうふの値段の問題で、とうふが五十円で油あげが二十円という値段だったのですが、それを少し下げなさい、こういう行政指導をしていただいた、これはけっこうなんです。ただし青森県なんかですと、実際にその当時四十円のとうふだったのですね、ところが五十円に——五十円が四十円というようなところと、逆のところとあるわけですから、安いところは逆に今度五十円に高値安定みたいな形で…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 それで時間がもうなくなりましたから、もう少し私はお伺いしたい点があったんですけれども、また別の機会に譲りたいと思います。 そこでお米のことですけれども、自主流通米制度ができてから、あの当時食管との関連で米が高くなるんじゃないかとわれわれ心配したんですけれども、実際は、多いか少ないかは別として、やっぱり上がりぐあいになっているんですよ。最近、標準米と自主流通米がどのぐらいの値段で東京で売られておりますか。できたら自主流通米制度…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 私の調べたところによりますと、標準米は大体千六百円で、これは大体いいですね。ただし自主流通米の場合には二千二百円というのと、それから二千四百円、それから二千七百円、それから越後米といっている米ですが、これが二千八百円という値段になっていますよ、これは間違いないですよ、現実に調べた値段ですから。いま長官が言われたような値段はどこの値段かよくわかりませんけれども、私の言ったのは東京の最近の値段なんです。最近といっても二十日ぐらい…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 ただ、標準米の千六百円というのがあるわけですからね。ですから食管制度そのものがずっと生きておれば、大体千六百円が多少上がってもその辺でよかったんじゃないだろうかと思うんですね。それはやみ米的なものは金を出せばいいやつがきたことは事実です。事実だけれど、自主流通米というふうになりますと、もう堂々と二千二百円なり二千四百円なり二千七百円なり二千八百円のものを札をつけて売るわけですからね。こういうことから見ると、お米そのものがやっ…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 高いと思わぬというのはちょっと問題だと思いますね。やはり米屋さんの良識もあると思いますけれどもね、中には、標準米というのがなくて自主流通米ならございますよというような、そういうことを言って米を配達しているところもあるわけですね、これはわずかなところだと思いますけれども。 ですから、やっぱり高くないという要するに食糧庁長官のそのものの感覚だな。あなたが標準価格的なものをつくって指導していこうという指導価格、そうおっしゃるんです…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 じゃ、その指導価格的なものをやるというのは、それはどういう意味なの。

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 まあいいです。あんたがそういうふうに高くないと、こうおっしゃるんだから。まあそういうことをよく皆さんに私は言っておきますよ。食糧庁長官はいまの自主流通米というのは高くないと、こうおっしゃっているということをね。 だけど、私はやはりくふうをこらして、日本の家庭にとっては主食は米ですから、そういう意味からいったら、少しでも安くしてあげるということがこの物価高の中では当然農林省としてなすべきことじゃないですか。その辺のものの考え方…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 じゃ、それはもうそれで一応おきます。私と見解が違いますが、それはおいておきます。 競馬のことですけど、大臣ね、昭和四十八年三月十二日に、競馬懇談会というところから当時の櫻内農林大臣に対して中間報告書が出ておるんですけれど、これをお読みになったと思いますが、「競馬に対する見解」というものがございまして「競馬が〃軍馬充足の至上命令のもとに刑法賭博に関する罪の例外として公認されたものとする〃というかっての見解はもはや今日の通念とし…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 時間が来ましたから、あとはまた別の機会に。 〔主査退席、副主査着席〕

日本社会党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木強君 本日は、三井物産の会長さんと東ビの社長さん、御多用のところ、ありがとうございました。 昨年来の悪性インフレと異常な狂乱物価は農民の上にも大きく襲いかかっておりまして、いまや農業資材、それから肥料あるいは飼料等の急騰によりまして、農家の経営は重大なピンチに立たされているのでございます。したがって、私はこの問題についていろいろとお尋ねしたいことがございますが、持ち時間が非常に少ないので、ここでは全国的に問題になっておりますハウス…

日本社会党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木強君 この説明会というか、研修会と申しますか、その目的は何であったのですか。

日本社会党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木強君 それは違いますよ。その席上で――あなたのところは三井物産の代理店ですね。私は名前を言ってもいいですけれど、一応もう一回伺った上でいたしますが、その席上であなたのほうの方が、ことしの六月一ぱいに注文をしてくれれば、ビニール系統は一〇%、ポリは二五%くらいの値上げで量的にも価格的にも確保するという約束をしておるんです。これは出席者の名簿が全部ありますし、きょう実は参考人として、出席した方をお呼びしようと思ったんですが、一応お伺い…

日本社会党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木強君 これは、ですから、参考人か証人かの問題にも関連してくるんですけどね、そういうその場で問題をそらすようなことをしてはいけません。 これをちょっとごらんください。(資料を示す)

日本社会党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木強君 これは委員長ね、ここでは水かけ論のような形になってしまいまして非常に私は残念ですけれど、具体的に当日出席された名簿を私はここにも持っておりますし、それからその方々が証人に出てもいいと言っているんですよね。ですから、こういうふうに言ったのに、言わないということでは、これはもう問題の解決にならぬわけですから、これは非常に大事なところですから、ひとつ扱いについて相談してくれませんか。これは証人にしてくれなくちゃだめですよ、こんなの…

日本社会党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木強君 ですから、証人として出席するように私要求しますので、理事会のほうでひとつ取り計らっていただきたい。

日本社会党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木強君 だけど、理事会でやったのじゃ、それがわからないと質問できないじゃないですか。現にここに文書まで書いてあって、それで、出た人たちがそう言ったと言うんだ。二割から三割の値上げは必至だ、だから早く注文してくださいと。

日本社会党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木強君 私は非常に不満ですよ、その進行についてはね。やはりいろいろと委員長、理事で打ち合わせをされて、参考人として御出席になることについては私は経過は知っております。だがしかし、こういうふうに具体的に質問をした場合に、われわれが把握している実情と全く見解が違う意見が述べられて、そのまま質問を続けるということは、質問者としてもこれはできないですよ、正直言って。そうでしょう。ですから、そこへ出席をして何も言わなかったと、そんな答弁ではこ…

日本社会党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○鈴木強君 今井さんね、問題は、そこに御出席されたわけですね、そしてここにも書いてあるように、「石油原料の高騰のため今秋よりビニール類は大巾の」――二割-三割ですね、「値上りは必至であり然も品薄のため十-十二月頃の注文は間に合わないという結果になると思われます。従って来春ご使用になるビニール・ポリ類は寸法のおわかりの物は少くも六月までに注文されるのが賢明と存じます。将来の為御参考まで御知らせ」すると、こういう文書が流れているわけですから…