鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 メーカーとおっしゃるんだが、メーカーはまた違うんでしてね。おたくのほうでは第二次卸になるのですか。そういう意味でしょう。そこに出席したのは東ビの、代理店として出たわけでしょう。(「それは認めたんだよ」と呼ぶ者あり)いや、出たんだけれども、代理店の店員が言ったわけだから。メーカーが言ったわけじゃないんだから。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 これはあれですか、三井物産との代理店などの関係はどうなりますか。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 関係ございますじゃなくて、たとえはこういうふうな――ちょっとこれは切ってきたのですけれども、(資料を示す)これはサクビの場合ですけれども、農業用三井サクビロンフィルムの場合ですね。そうすると、この三井物産が発売元で、製造元が荻村化学工業になっているわけですよ。そうでしょう。ですから、製造元の荻村化学から三井物産が販売元として一たん引き受けるわけですね。まあ言うならば、そこが第一次卸と私は思うんですよ。そうなりますと、第二次卸…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 そういう御質問の御趣旨たって、これも普通のビニールの場合ですけれども、やはり製造元は山本ゴムですね。そして発売元は三井物産と、こうなっておるわけですから、だから私は通例第二次問屋だというふうに当然考えているんです。だから、要するに、三井さんのほうでもマージンを取られて、それから東ビさんのほうでもマージンを取られて、それが単協を通って――農協を通っていくか、あるいは直接販売店にいくか別としても、そういう流通系統をとっておるんで…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 だからだめなんだ、これは。参考人と証人じゃ、全くこれはうそばっかり言ってだめだ。 それで、三井物産の会長さんね、あなたは最初から頭をこうやって、第一次、第二次だということは認めておられるね。さすがですよ。 そこで、商法上、代理商というものが取引の代理をした場合とか、あるいはいろんなものを媒介した場合、そのときには当然三井さんのほうに報告をしなければならぬという商法四十七条の規定があるわけですね。こういうことはちゃんと東ビさん…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 あまりしてないでしょう。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 取引の報告、していないでしょう。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 していなければ、商法に違反ですよ。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 東ビさんは、あなたの名刺を見ると、代表取締役今井敏郎、三井物産株式会社代理店東ビ株式会社、こういう名刺になっている。代理店です。代理店というか、代理商だ。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 これはまあ率直でいいけれども、法律からいうと違反だと、商行為的にやっておるんだと。これは非常に重大なことなんですね。民法上の特例としてこの商法というのはできているわけですからね。ですから、この商法によってちゃんと代理店なら代理店にしなけりゃいかぬですよ。これが銀行とか、あるいは政府金融機関のような場合ですと、もう法律によってきちっときめられておるから、主務大臣の認可を得なけりゃできないことになっているんですよ。ところが、その…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 メーカーの建て値はどうなっているんですか、メーカーの建て値は。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 東ビさんのほうでは、第二次卸になるわけですけれども、どのくらいのマージンを取っておられますか、東ビさんのほうは。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 そうすると、農ビの場合でも、それからサクビの場合でも、こういう一応仕切り価格あるいは建て値価格というのがわかりまして、で、マージンも大体わかりましたね。ところが、いよいよ販売店から農民に渡る流通系統の中でどうなっていくのか私は知りませんけれども、そういうことは全く無関心で、自分の品物が幾らに売れようが、競争をして自由主義経済の中でやるのは末端価格が幾らになろうがそれはもうしかたないんだと、こういう考え方ですか。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 それはそうでしょう。ただし、あまりにもひどいですね。いま会長さんが、おっしゃるのですと、一月以降のもので九十八円十銭というのでしょう、高いものが。ところが、それが百六十五円になっているわけですから、これはやはりたいへん不当な値上げだと私は思いますよ。こういうものをこのまま放置するということは、これは絶対いけないわけですから、だから、これは農林省のほうにも、この前私は問題だけ提起をして、これについての行政指導なり、具体的な措置…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 ですから、最初に申し上げましたように、石油原料の高騰のため今秋からビニール類は大幅の値上がりは必至だという、こういう先行きの見通しをすることは間違いですよ、これは。これは中東原油の、アラビアンライトの場合ですけれども、ずっと原油の公示価格と実勢価格を見ておりますと、十月の十五日までは一バーレル当たり三・〇一一ドルなんですね。ですから、その当時十月の十五日までそうだったのですから、十六日以降備蓄が、輸送中のものも含めて八十日あ…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 ですから、石油の値上げによって三倍になったのではないということがもう明確になったわけです。ですから、それはその他の諸物価の高騰とか、労賃のアップとか、こういうものは当然入ってくるわけですから、適正なアップであれば農民も納得するわけです。しかし、いま申し上げたような経過から見て、おこるのはあたりまえです、これは、そういう説明をしておいて。そこを私はよくこれからも考えてほしい。要するに、業者の社会的責任ということをやはり考えれが…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 聞くところによりますと、前にすでに納入したものも、それからあとから納入したものも、何か時価相場で金はもらいますというような、そういうことも言っているようですけれども、これもまた少しおかしな話だと私は思います。ですから、いまの農林省のお考え方もわかりましたので、従来の出来秋後に払うというこの点は、ひとつメーカーのほうなり、それから三井さんのほう、それから東ビさんのほうも協力してやる、そういうふうにしてやらぬと、またこれは販売店…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 それから東ビさんね、商法の四十六条、四十七条をよく読んでもらって、商法のね、そして何か代理店なんというのを、あなたの名刺、持って回っていると、これは錯覚起こしますからね、ひとつ注意してくださいますね。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 じゃ、終わります。(拍手)
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 NHKのほうに最初にお伺いしますが、四十九年度予算で予定をいたしておりますカラーテレビジョンの契約数というのは幾らになりますか。 それから通産省にお尋ねしますが、電子機械工業会のほうで取りまとめてあるかどうかわかりませんが、四十九年度の全体のカラーテレビジョンの製造個数というものはどのくらいに予定されておるか、最初にそれを教えてもらいたいんです。