鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 そうすると、いままでに幾ら得をしたんですか、幾ら節電になって、経費の点では幾ら、これはNHKのほうで。
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 この問題は時間がありませんからこのくらいにいたしますが、私がこれを取り上げ、両社の代表の皆さんにも御意見を承り、それから消費者協会のほうからも御意見を承り、さらに通産省、それから大臣からも御意見を承りました。私のきょうのこの問題が今後の放送行政の中に何がしか裨益するならばと、こう私は思います。こういうふうなことが再び国会の中で問題に供されることのないように、業界の皆さんをはじめ通産省におきましても、もう一度決意を新たにしてい…
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 それでは、その次に、放送大学の問題でちょっとお尋ねしたいんですが、文部省、きょうは何か委員会がたくさんありまして、大臣に来てもらいたかったんですが、大臣がお見えになりませんので、五十嵐視学官ですか。—— 最初に、二十二日に、放送大学の調査研究会議が最終的なこの問題に対するまとめをしていただいたようすでが、昨年の中間報告で残された部分だと思います。そこで要点だけ簡単に最初に説明してくれませんか。
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 最初に、これの取り運びの手順についてちょっとお伺いしたいんですが、これは調査会議の答申案でなく最終的な答申と、こういうふうに文部省は受けとめて、これに基づいてこれからいろいろと作業を進めていく、こういうふうになるんでございますか。
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 四十九年度の文部省予算の中に、それに対する諸経費が含まれておるのでございますか。
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 幾らですか、額は。
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 内容について若干伺いたいんですけれど、その前に、いまの大体の概略の手順の問題ですが、この案を受けて、これからいろいろ重要なまた問題を検討しなきゃならぬわけですね。そうすると、いまの最後に言われた実験放送も行なう、そういうことも言われているのですが、いままでNHKのほうにお願いをしてUHFで試験的なテスト的な放送をしてきたわけでしょう。そういう成果をどういうふうに踏まえていくのかわかりませんが、全国的に単独の放送局をつくって、…
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 少なくとも調査会議が、この方式でやるならば普通の大学と同等な学力を取得でき、学士号を与えて大学卒業生と認めることができるという判断をしたわけですから、そうなりますと、それにはもう少し長期展望といいますか、具体的なプロセスというものもある程度この調査会議で論及されて問題点も出ていると私は思うんですね。関東なら関東エリアを最初にやるとしても、それだけじゃ済まないわけでしょう。やっぱり国民全体を対象にしておやりになるわけですから、…
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 ぼくは重大な問題がそこにあると思うんですね。 少なくも経営形態の問題についても、これは中を見ますと、ほとんど国費によってまかなわれていくという、われわれの税金でやるわけでしょう。その税金を、いまあなたは、何かもう少しテストをやるために、要するに試験放送みたいなかっこうでもうしばらく地域を限ってやっていって自信ができたら次に伸ばしていくんだというふうにとれるんですが、それはおかしいんじゃないですかね。そんな自信のないものなら、…
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 ですから、普通の大学と同じような資格を与えるという、そのことでスタートするならば、それでけっこうですよ、それはそれでいいです。 そうであるならば、なお、地域センターのこともありますけれども、たとえば関東エリアなら関東エリアだけの人たちしか放送大学の恩恵に浴せないということになると、これはやっぱりそのほかの人たちからは苦情がくるでしょう、これはわれわれの税金を使ってやるんですからね。それについては、あなたのほうは、一ぺんにいま…
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 それで、この調査研究会議には、NHKのほうから、会長、どなたか出ていらしたですか。
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 そうしますと、内容に入る前に、手続上の問題で、ある程度実験放送的な協力をNHKはしてきたわけですね。それでこの放送大学についてはNHKはNHKとしての一つの基本方針というものを持たれておりましたね。私はここでも伺っております。そういう立場からいたしまして、今度出てまいりましたこの調査会議の最終答申案についてNHK側として何か御意見がございますか、あったらひとつこの際聞かしていただきたいと思います。
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 これは、大体、野村専務からもNHKの方針として早い機会にここで私たち伺ったわけですが、もちろん放送の経験を持つNHKが今後できます放送大学の放送技術の問題あるいは番組内容、もちろん技術的なことは別としましても、協力できる点はひとつ大いに協力していくということになると思います。 この大学というのは、働く青年とかあるいは一般の婦人とか、こういう方が自由にテレビ、ラジオを聞いて勉強し、そのことによって大学卒業と同じ資格を取れるとい…
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 主たる支出はというんですけれども、ほとんど全部がやっぱり税金からやられるというふうに理解していいんですか、授業料取るわけじゃないでしょう、これは。
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 それで学校教育法に定められた国立、公立それから学校法人とこの三つでなきゃできないと、したがってこの特殊法人という経営形態というものはその三つの中のどれかに該当することになるわけですね。特殊法人というのはその三つの中のどこかに当てはまる、こう理解していいんですか。
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 そうすると、学校教育法の一部改正が出てくるね。
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 それで一つ心配になるのは、確かに入学試験もないし学費もいま少しもらうかどうかわからぬが、大体、たいして払わなくてすべての人が大学卒業の資格を与えてもらうということですから、大学教育の機会を与えてもらうということですから、これは非常にその点ではメリットだと思います。 ただ一面、要するに国家管理的な色彩というものが非常に画一的にかかってくる心配が一つ出てきますよ。ですから、この報告の中にもあるような筑波大学的な管理方式を構想に描…
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 これは、当然、放送法とか電波法というものは適用を受けることになるんでしょう、なりますね。
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 それはそれなりに放送法なり電波法というものの不偏不党の精神に基づいてやられるだろうと思います。 ただ私はもう一つ心配する裏づけとして考えられるのは、たとえば理事長と理事は文部大臣が任命する、こういうことになっておるわけですね。それで理事会というものが最高の意思決定機関になってくる。で理事長とか理事というのは文部大臣が任命するという、そこのところにたいへん問題を感ずるんですよ。理事などというものは、たとえば国会できめて、その中…
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 それでは、これはせんだって発表されましたので若干の問題点を指摘しておきましたが、非常に大事な問題でありますから、さらに文部当局におきましても、既存の放送業界全体の貴重な体験等も十分伺って、画期的な放送大学としてスタートできるような、しかもその内容を国民が理解し、われわれの税金をぶち込んで満足して協力できるような、そういう放送大学にしていただくようにお願いをして、この件については終わりたいと思います。 それでは、時間がこの二つ…