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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 今後検討すべき問題だとおっしゃるんですが、第二環状線を建設して交通緩和のためにやろうというそういう考え方が国鉄にあるのかないのかですね。

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 その次に、昭和四十九年度ですね、今年度、国鉄の赤字路線の解消計画というのはさまっておるんでございますか。

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 四十八年度じゅうに国鉄が考えた路線は何キロだったのですか、それがどうなったのか。いま私が聞いているのは四十九年度、そういう赤字路線の解消計画を持っているのかどうかというのを聞いているんですが。

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 これは赤字路線解消、そんなにあなた方が考えるように簡単にいくものではありませんよ、これは。やっぱり僻地の人にとりましては、採算制の問題もあるでしょうけれども、やはり国鉄というものに期待する度合いが非常に強いわけですから、そう算術計算のようにいくわけはない。だから、やっぱり計画をやってみたところで計画どおりにいかないのだけれども、無理に計画を立てては何かむだな努力をするような気もしますから、これはやっぱり国鉄経営の基本の問題に…

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 そうすると、大体妥当なものだという通産大臣のお答えでございます。したがって、この中間報告を実施に移そうという考え方になるわけですね、そうなりますと。

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 これは経済企画庁のほうでは、この答申をやはり長官もごらんになったと思いますけれども、いま通産大臣は大体妥当なもので、いろいろ相談をして、時期は別としても、やっていきたいというような御方針のように伺いましたけれども、経済企画庁としてはどうなんですか、長官の意見。

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 それで通産大臣、おそらく電力九社ができるだけ早くこの答申が出たものですから、一緒にやるか別々にやるかは別として、料金値上げの申請をしてくると、こう見なければならぬと思いますね。特に加藤電気事業連合会会長がせんだって意見を述べておられますが、それによりますと、九社はそれぞれ一日も早く値上げ申請をしたいということを言っておりますし、また申請する値上げの幅についても最低四〇%、最高七〇%、九社平均で六〇%と、こういうふうなかなり大…

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 この各九電力の経営の内容等については、すでに通産省としてかなり御調査をなさっておるわけですか。

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 まあ、エネルギー資源を電力、水力なりあるいは石油に求めるというそういう日本の実情ですから、いまにわかに将来の展望まで含めて論議をしてみたってこれはしようがないことなんですけれど、しかし、まあコストの面からいって、どうしても火力にたよってきた日本の電力、こういったものがもう一歩積極的に水力の開発ということも考えながら、かりにそれがコストアップになりましても、段階的にバランスを八対二を七対三にするとか、そういうふうなくふうもやっ…

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 そうすると、これはむずかしい質問ですけれど、総理は、参議院選挙を一つ意識して、電力料金についてはできるだけ参議院選挙前は上げたくない、したがって選挙が済んだあとにと、こういうようなニュアンスの発言を遊説先でやっておられますね。いま聞きますと、五月ないし六月、非常に会社の経営が苦しくなるだろうという通産大臣のお答えでございますが、まあ自民党でもこの点はいろいろと検討をされておるようでございますけれど、一応参議院選挙前はないとい…

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 これは経済企画庁長官にお尋ねしたいのですけど、いまは未定だとおっしゃいますけれど、これは上がることは間違いないと見なきゃならぬのです。そうなりますと、石油が上がり電力が上がって、まあ二つの大立て役者がここにそろうわけですよね。そうなりますと、それに関連をして必ず他の物価に波及的に悪影響を与えていくことは間違いないと思うのですよ。そうなりますと、これからいろいろと御苦労されて、基礎物資を凍結したりあるいは生活用品を凍結したりし…

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 そうすると、いまおきめになっております経済見通しについては、いま手を加えるということはなさらないわけですね。その時期は、一体、経済社会発展拡充計画等との関連でどういう時期に一応手直しをするというような見通しはあるのでございますか、心組みはあるのでございますか。

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 私はあまりにも実態から見てかけ離れた見通しでございますからあえて申し上げたわけですが、まあおきめになったような形になっていけばこれはもう幸いなことですから、それはお互いに最善の努力をするとしても、私はとてもそれはそんなことにはならぬということだけはここで明確に申し上げておきたいと思います。 それから公取の委員長にちょっとおいでいただいたのですが、あなたの独禁法上の解釈について私たちはたいへん敬意を表しておりました。ところが、…

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 われわれが明確に高橋公正取引委員長からお話を伺ったのは、国民生活安定法案というものがあるわけですから、行政指導価格なんということでなくて、ちゃんと標準価格にしなさいと、すっきりしなさいと、そうしないとだめだと、こういうのが一つでしたね。 それから事前協議制の問題についても、やはり届け出をするのが当然ですけれども、いまお話しのような点もあったかと思いますが、いずれにしても、緊急避難という解釈は、標準価格をつくるという前提に立っ…

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 それでは、厚生大臣、本会議の関係でちょっとおくれて参られたものですから、きょうは高橋先生にも御多用の中を参考人としておいでいただきまして、たいへんお待たせして恐縮でございましたが、大腿四頭筋短縮症という病気がございまして、これについて政府の見解と高橋先生の見解を承りたいと思います。 まず、昨年の十二月の十三日にこの予算委員会で私がこの問題を取り上げました。御承知のように、山梨県の鰍沢という町を中心にして峡南各地にこの病気が発…

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 大臣、私にお約束をしていただいた原因の究明ですね、この点について私はちょっと意見を申し上げたいんですよ。というのは、もうすでに、この病気は長い間問題になっている病気です。したがって、いまころになってまだその原因の究明をしなければならないというようなことは、何としても日本の医学の面から見ましても、医療行政の面から見ましても、これは私は納得できないのでございますね。なぜいままでそういうものについて徹底的な究明がなされなかったので…

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 では、ここで御出席をお願いいたしました東大の高橋晄正先生にちょっとお尋ねを申し上げたいのでございますが、先生は、この病気の問題については研究班をつくられまして、研究会というのがあるそうですが、その研究会の中に東大の整形外科の先生方もお入りになって、そしてわざわざ現地まで何回も出向いていただきました。そして、日夜苦しみ悩んでおる子供さんを持つおかあさんやおとうさんとよく相談相手になっていただいて診察もしてくださいました。この点…

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 高橋先生のお話ですと、打ってはならない注射を打っておるという、そして、原因が大体注射のためだというふうにお話し承りました。県のほうも三月二十一日の新聞を拝見しますと、やはり注射説が強まっているというふうな見方をしているわけですね。ですからそうなりますと、医療ミスということになるかもしれませんね。大臣も反省されておりましたように、原因の究明そのものが手ぬるかった、怠慢のところがあったということもあると思いますが、いずれにしても…

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 これは大臣、日本医師会というのがございますよね。ですから、そういう先生方ともよく御相談をなすって、そして注射がもし大腿部ではなくて、乳幼児の場合、適当な場所があるとすれば、その打ち方についてもなお研究していただくとか、いずれにしても注射説というのが強まってきたことは間違いないわけですから、その辺は早急にひとつ厚生省がリーダーシップをとって、医師会の皆さんにも協力していただいて、全国的なひとつ周知徹底というものをはかっていただ…

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 この病気は、さっき高橋先生もおっしゃったように、歩行状態が足を外に振り出して歩いたり、歩くとおしりが突き出たり、足を引いて歩いたり、足を外側に回して腰を曲げひざを伸ばしたままで歩いていく、足がうしろのほうにいかぬ。それでここに子供さんのはいたくつが大臣あるんですよ。同じくつですけれどもこういうふうに先がこんなにいたんでいるのです。ちょっと見てください、ひどいものです。 それでさっき大臣に時間の関係があったものですから、「母親…