P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 結局いまここでどうこう言ってもこれは始まらない問題ですから、当面この気の毒な子供たちのためにできるだけの近代医学の粋をすべて集めて、そうして最大の努力をして、手術のできるものは手術をして早く差し上げる。そしてまた苦しんでおられる財政的な面につきましても国が責任を持って保障してやるとか、そういう点を私は十分配意していただきたいと思うのです。さっき児童福祉法のお話も出ましたけれども、相当これは費用もかかっておりますよ。この点大臣…

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 これ所得制限がございますか。

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 それは何とかできぬのですか。

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 そう言えば実もふたもないわけで、特にあなたが厚生省としても怠慢だということも認めたわけだから、その上に立ってなおひとつ研究をしてみてもらいたい。 それからもう一つ、指定医療機関というものがお話のように山梨県では五つしかない。たまたま峡南地域にはないわけでしてたいへん困っているわけです。その辺もひとつ厚生省のほうで実態をよく見ていただいて、適当に指定医療機関として指定できるようなところがありましたら早急にやっていただいて、遠く…

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 それからこの病気に対する取り組みについては、県のほうも非常になまぬるかった、おそかった。高橋先生が現地のほうに行っていただいていろいろ診察をされる。当時はまだ対策委員会すらできていなかった。これはやっぱり何といいますか、実際に患者を持っている父兄からしてみると耐えられないことです。もっと早急にやるべきです、これは。そういう点についても少し県のほうに警告しておいてもらいたい。

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 じゃ、これはこれでいいです。

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、給食費の免税措置につきましては、昭和二十九年に七百円と改定をされまして以来、今日まで十九年間据え置かれておるのでございまして、この際基本通達を改正していただいて、免税点を少なくとも四千円ぐらいに上げていただきたいと思いますが、ぜひひとつこれはよろしくお願いします。

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 これは特に、夜も昼も、盆も正月もなく現場第一線で働く職員の方などにとりましては、数は少ないかもしれませんけれど、一つの勤労意欲を向上させる意味においては妙味がある施策だと私は思っております。ですから、大臣おっしゃるように、もう少し実態を御調査くださいまして、できるものであれば私はこれを残していただいて、そして額を少なくも四千円ぐらいまで引き上げていただきたいと、特にお願いしておきます。 それから建設大臣にもだいぶお待たせをい…

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 建設大臣、標高千百メートルの位置については、建設省はもうおりたわけですか。そうじゃないんでしょう。

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 農林大臣にお尋ねしますが、十八日の日に肥育豚の生産費の調査の発表をされておりますが、その内容をちょっと教えていただきたいのです。

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 それはキロにして何キロの豚ですか。

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 昨年来の数度にわたる飼料値上げで、まず畜産は壊滅直前といっていいと思います。いままでの危機につきましては、生産者自体の技術の改善とか努力によって国民のたん白質源の供給に努力をしてきたのですけど、いまの場合は、もうこの危機は、飼料の国内自給というものを軽視して外国に依存したその政策から来ておるものでありますから、飼料の値段が非常に高くなっておりますから、もうこれは生産者の段階ではどうにもならぬところまで来ているわけですね。した…

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 たいへん恐縮ですけどね、肉豚の生産原価について、実は山梨県の大鎌田という農協がございますが、そこで立川市場に出しております上位の肉です。これを非常に勉強して原価計算しておるんですけど、そうしますと、肉豚一頭当たり生産費が三万八千六百二十九円、これは全体重百キログラムで枝肉にしまして六十四キロ、これじゃどうにもならぬです。したがって、おそらく来月一日から指定食肉の安定価格というのがきめられると思いますね、改正になるから。そこで…

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 最後に、文部大臣にお尋ねしますが、この憲法二十六条によりますと、義務教育費というのはこれは無償でなけりゃならぬと、こうきめてあるんですけれど、どうも最近父兄の負担がだんだんと大きくなっておりまして寒心にたえない状態になってるんですが、全国的に見てどういう状況か、まずその報告をしていただきたいんですが。

日本社会党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 もう一つ。大臣ね、私はここに具体的な資料を持っているのですけど、時間がもうなくなりましたから、また後ほど参考資料として事務当局に届けたいと思うのですが、まだまだプールの建設だとか校庭の拡張、それから学校の改善、寄付金、労働奉仕、こういうような問題があります。それからまた学校図書館の司書、こういう人たちの人件費とか、学校の維持費とか、PTA会費、学級費とか相当なものがまだ父兄負担になっておるのですよ。ですから、もう少し実態をお…

日本社会党1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○鈴木強君 私は物価問題を中心にして、若干の外交問題を含めて質問をいたします。 で、最初に、総理がきのうお出になったかどうかわかりませんですが、たいへんおからだの悪いのに御苦労いただきまして——それで、きのう政府と自民党の首脳会議が開かれたということですが、そこでは今国会の運営の問題とかを中心にして、運営の問題、会期延長の問題あるいは参議院選挙の日取り、そういったものも含めて、何か相談がなされたような報道がなされておりますけれども、官房…

日本社会党1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○鈴木強君 では総理に、次に物価問題でお伺いしますが、御承知のように、二月の卸売り物価は前年同月比三七%ですね。それから消費者物価は東京区部で二四%。これはまあ全国のはまだ出ておりませんが、それぞれ超暴騰しております。それでわが国の物価は依然として先進十カ国のトップに立っておりまして、これは非常に世界に対しても恥ずかしい次第だと思います。このようにわが国の物価は、まあ大蔵大臣のおっしゃるように、狂乱も狂乱、これは大狂乱という状態であって…

日本社会党1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○鈴木強君 私は、もう申し上げているように、総理がたいへん御苦労していることは率直に認めているわけです。われわれもまた党派を乗り越えて、物価安定のためにいい施策があるならば、これは出し合って、それはもう全く異議はございません。ただ、総理が御就任以来、昨年の春ごろには物価は下がるとか、安定するとか、また秋ごろとか、こうおっしゃってきたわけですよ。ことしまた夏ごろとおっしゃるんだけれど、実際に具体的に総需要の抑制もやっておられる。それからい…

日本社会党1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○鈴木強君 具体的なことを全然言ってないとも私も言ってないので、総理もちょっとよく聞いておいてもらいたいのですけれどもね。 それで、いまのようなことは私も何回かお伺いしましたし、またやっておられます。 そこで、具体的に、それでは国民の側から見ますと、これから物価がじゃ一体——たとえば石油の問題でもそうですよ。石油の問題については、きょうの新聞報道ですと、大蔵、通産、経企の官房長会議を開いて協議した結果、元売り出荷価格で一キロリッター当た…

日本社会党1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○鈴木強君 そういうことはわかりますが、具体的に、いま私の指摘した上げ幅とか、その実施の時期について、総理、あなたに大体決断を仰ぐ、裁断を仰ぐというようなことらしいのですが、報道によると、明日にもやるだろうというような見通しがあるのですけれども、その点いかがですか。