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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 三石というところ。

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 いろいろ御配意いただいてありがとうございましたが、たとえばこれは具体的な例として三石があがっているわけですが、そういうところがおそらくたくさんあると思うのですね。そこは唯一の国道から入っていく道でございますから、どうしてもそこを全町民が通るということになりまして、特に中学校の子供たちの最近は通学路になるというようなこともありまして、実際に大臣ごらんくださったですか、その写真を。

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 ひどいものでしょう。石がああいうふうにごろごろと落ちてくるわけでして、先だって私もちょっと通ってみたんですけれども、ほんとうにこうやって神に祈るような気持ちで、どうか石がころがってきませんようにというような、そんな気持ちでそこを通らざるを得ないのでしてね、何とかこれに対して具体的な対策が立たないだろうかというのが地元の願いですね。これはおそらく全国的にそういうことがたくさんあると思うのです。ですから、そういう重点的にひとつ危…

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 そうすると、その写真にもありますけれど、防護網というのですかね、その装置がもう全く貧弱なものですよ。見るとわかりますけどね。このくらいの鉄の棒が相当長い距離でこう幾つかあるわけでしょう。ですからそこへ、小さい石ですととまるでしょうけど、ちょっと大きい石がころんできたらもうそれは全然すぐ曲がってしまうような、——せっかくやるんですから、もう少しちゃんとしたものをしたらどうかと思うのですがね。国道なんかの場合ですと、これはもうほ…

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 具体的なことで恐縮ですが、いまの三石ののり面の道路、この工事だけ済ませたという、そこに対しては、建設省のほうから、国からの補助というものはまだいっていないわけですか、その工事に対しては。

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 そこで、ここの場所は、たしか幅が百メートルくらいで高さが五十メートルくらいのところなんですよ。ですからもう少し国から補助がもらえれば、ちゃんとした防御網というのですか、防護網、それもできたと思うのですけれどもね。まあごらんのような貧弱なもので、おそらく町の単独事業でやったのでしょうからそういうことにならざるを得なかったわけですね、まあ気休めみたいなもんですから。せっかく四十七年あるいは四十八年にかけて三十億ないし四十億のお金…

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 たいへん大臣から御理解のあるお答えをいただいて、おそらく住民の人たちも感謝していると思いますが、それでこの早川町の場合も千四百八十万円という賠償金を支払えということですから、非常に町のほうでもいま議会を開いていろいろ対策を立てておりますが、こういうものに刺激されまして、現在管理道路賠償責任保険制度というのがございますね。これに入っておると二千万円くらいの一人、保険に入っておれば金がもらえるというようなことで、関係の市町村もこ…

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 じゃこれで終わります。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木強君 私は四次防の問題を中心に質問しますが、その前に、ちょっと北富士演習場に関係のある問題で、事務当局から若干お伺いをしておきたいと思います。 第一は、問題になっておりますこの東富士有料道路の路線の決定のことですが、建設省はいままで標高一千メートル近くの演習場の中を突っ切っていく道路が一番よろしいという見解をとっておるわけですけれど、防衛庁のほうではこれに対して反対をしておるということで、なかなか路線の決定ができません。したがって…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木強君 協力する方針はそれは変わらないでしょうけれど、問題は、具体的にもう詰めをどうするかということにあるわけですから、そこのところを早くやっていただかないと、だんだんとあとへ延びるばかりですから、二百十ヘクタールの部分を通るということになると、地元に返還をするその二百十ヘクタールが、その部分だけへこむわけですね、実際に返還される分がね。しかも、その道路が通るために、あるいは二百十ヘクタールが分断されて、道路の両側にこれは返還地が位…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木強君 大臣ね、いまちょっと東富士有料道路の路線の問題でお伺いしておったんですが、これは事務当局もいろいろ御苦労いただいて、東側の部合だけは大体三者の了解は得たようですけどね、問題はその先なんですよ。演習場の、北富士のほうに参りますね。ですから、そこのところの部分ですから、建設省は標高千百メートルのところと、こう言っておったわけですね。したがって、防衛庁はそれは困ると、こういうことで意見が対立してここまで延びてきているわけですよ。し…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木強君 いや、必ずしもそうすらっといってないんですよ。せんだって、私が予算委員会で建設省のほうに聞きましたら、まだかなり先に延びるようなことを言っておりましたよ。六月とか七月とかね、そんなことを言ってましたよ。それじゃこれは困るんでね。もっと早くしてほしいですよ。そういう建設省側の意見もありますからね。防衛庁がそれだけ積極的にやるならば、それでひとつ大臣同士でも話をしていただいて、そして促進してくださいませんか。ちょっとその向こう側…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木強君 その次にですね、北富士演習場に現在駐留しております自衛隊員の数はどのくらいですか。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木強君 特科連隊七百人ですか。それと、合わせて大体八百六十二人。 装備はどうなんですか。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木強君 それで、昨年一年間に自衛隊は何回くらいここで演習をしていますか。それから米軍の演習は何回ぐらいございましたか。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木強君 使用転換がなされましてから、米軍の演習もこの前から比べましてかなり回数がふえているように思うんです。この演習場はいわく因縁がありまして、今日まで長い年月、国会でも論争が行なわれてまいっております。それで、やはり県民の気持ちあるいは国民の気持ちの中に、あの霊峰富士のふもとから火薬のにおいをなくしたいという、私はこれはほんとうにそういう気持ちを率直に持っていると思うんです。少なくとも——あるところに参りましたら、身体障害者を持っ…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木強君 そういう気持ちのあることはわかりました。そうであればなおのこと、この演習場において実弾射撃をやる場合とか、いろいろと訓練する場合に、できるだけ住民の御迷惑にならないようにという最大の考慮を持たれ、しかもそのことによって住民に危害を与えることのないような万全な安全対策というものをやはり考えていただいて、そしてやることだと思うのですね。ですから、私たちいつも思うんですけれど、夏場になって、あそこに登山者がたくさん来るような時期に…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木強君 ぜひそういう配慮をしていただきたいと思います。私たちは終始一貫、全面返還、平和利用というこの立場に立っておるわけですから、どうぞそのことも十分理解の上で今後いろいろと御努力をお願いしたいと思います。 次いで、第四次防の問題に移りたいんですが、まず、要員の充足率の点では、当初の整備計画、五カ年計画の進捗状況ということでお尋ねしたいと思うんですが、十八万人の整備目標になっておりますが、現在陸海空の要員はどういうふうなことになって…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木強君 これ、陸海空別に言ってください。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木強君 陸の欠員の数をもう一度お願いします。