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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 それから一つだけ、特にこれは郵政も含めて大臣にもお願いしておきたいのですけれども、実は最近大地震が起きてくるだろうというのでいろいろな予測をしておりまして、それに対する郵政事業全体、電気通信事業を含めまして、そういうものが大地震がきてもびくともしないような完全な対策をひとつつくっておいてほしいと思うのですね。これは東大地震研究所の松田助教授が発表いたしました地震予測といいますか、それによりますと、国府津と松田断層、それ…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 ちょっと防衛庁が出てきたから、ぼくはその考え方は否定はしませんけれども、余り賛成できないですよ。というのは通信関係については、あなたの監督のもとに電電公社があるわけでしょう。ですから、そっちが本来的なことをやるべきですよ。防衛庁は何かあると出てきたがる。そうじやなくて、やはり通信というものは電電がやるべきだと私は思うのです。だからそういうところに防災会議の方でも考え方を置いてもらわぬと、防衛庁の方では、何かきたときには…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 どうも済みません。

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 時間が非常に限られておりますので、幾つか質問を考えてみましたが、どうもこの時間では十分な質疑もできませんので、二、三の問題にだけついてお尋ねしたいと思います。 それで第一は、予算全体についてですが、御承知のように、三月三十一日実施の国鉄運賃法が半年間延びたわけです。そうなりますと、当然歳入欠陥が出てくると思います。で、半年間の歳入欠陥に対して国鉄当局が見積った収入見積りですね、年間予定はどのくらいになっておりますか。その補て…

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 年間の、四十九年度の国鉄の歳入見込みというのは、運賃ですね、これは旅客とか、荷物とかありますね、そういうものは幾らになりますか。

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 その半分がこれになるのですか。

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 支障がなければ非常にけっこうなんですが、収入目標というもの自体の一兆四千百九十二億についても、ほんとうはもう少し私は詰めて伺いたいのです。しからば、四十八年度の予算の収入目標に対して、これは運賃値上げできませんでしたけれども、現状の運賃で収入目標幾ら、で、実績はどの程度になりますか、概算で。

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 大体収入に対して目標は、実績はとんとんにいくんですか。

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 では、大臣にひとつ公共料金の問題に関連してお尋ねしたいんでございますが、実は四日の第二分科会で、内田経済企画庁長官と私の間で、公共料金の問題、特に電力、私鉄、バス、トラックですね、こういった当面の問題について、いろいろ質疑応答をいたしましたが、その中で経済企画庁長官は、いつまでも値上げを待たせるわけにはいかない、したがって、四十九年度の上半期といいますか、四月から大体九月ぐらいの間に片をつけることについては、大体関係閣僚間で…

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 そうしますと、いまの大臣の御答弁を伺っておりまして、私鉄についてはかなりの緊急性というものを感ずるわけですね。バス、トラックについては、それはローカル的な二年ローテーションの問題もあるでしょうし、それからトラックの問題についても、経営状態をもう少し調べるということもあるですが、そうしますと、私鉄とそれからバス、トラックとはあえて切り離せば、切り離しても私鉄のほうを先にやろうと、そういうふうな御方針に受け取れるんですけど、その…

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 それでまあ値上げの時期の問題ですけれど、大体七月以降にずれ込むだろうというおよその御想定なんですが、これは電力がどうなりますか、それとの見合いだと思いますけれど、そこでどうなんでしょうか、いま物価が、三月のデータを見てみますと、卸売りが若干横ばい的になっていると思います。それから消費者物価のほうも、まだはっきりわかりませんが、やや鎮静のきざしといいますか、そういうふうな状況にきていると思うんですが、そういう時期に電力料金、さ…

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 内田さんにも私申し上げたんですけれども、確かに参議院選挙というものが目前に一つあるわけですから、これをもう政治家として、また政府として、意識するしないにかかわらず、配慮することは、これは当然の常識だと思うんです。ですから、経済企画庁長官に、参議院選挙をあまり考えないでなんていうことを言わぬで、ほんとうにあなたが必要であれば、参議院選挙前にやったらいいだろうと思うが、しかし、そうならぬと思うと、こういうことをちょっと申し上げた…

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 最近、タクシーの近代化センターというのがありますね、あそこで発表したのを拝見しますと、一月が五百二十三件、二月が二百九十一件、三月が四百四十一件と、こういうふうに相当多いですね。しかも、料金の上のせ強要という例がかなりあるようです。これはけしからぬ話ですから、その点はひとつぜひ厳重に注意をしていただきたいと思います。 それから、料金値上げのときに、運輸省が公約をしました終バスの延長とか、それからタクシーの相乗り、それを拡大す…

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 では、ハイジャックを、もし時間があったらお伺いすることにして、もう一つ、ローカルの問題で恐縮ですが、国鉄にお伺いしたいんですが、実は、中央線の合理化計画が進みまして——合理化計画というのは、サービスダウンの合理化計画で、無人の駅になったり、急行がとまらなくなったり、いろいろ問題がありまして、これは評判が悪いです、正直に言いましてね。それで、それとの関連とは言いませんけれども、御承知のように、甲府の駅は、これはもう非常に古い駅…

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 地元の御協力なんということをいまごろ言っても困るので、地元は、甲府駅近代化対策協議会というものをつくりまして、県をあげてやっておるし、何回も運輸大臣にも総裁にも陳情をしてきておるのです。貨物駅の移転の問題についても、その土地等については配慮するというところまできているわけですよ。ですから、問題は、国鉄の決断にかかっているわけですよ。たまたま新幹線というものが中央に通る予想が一つある。これはあなたがおっしゃるように、私も何も切…

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 だから、そうであれば、新幹線は、大体いつごろになったらそのめどがつくのですか。

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 そうそう、総裁の言うとおりなんです。だから、そういうことが技術的にもなし得るかなし得ないかは、これは相当検討に値するのですよ。だから、事業部長さんですか、のおっしゃるように、それがきまらなければもうどうにもならないのですということじゃ、これは住民は納得しないのですよ。私はさきに言ったのは、要するにそのことなんですよ。そういうことが将来展望の中でできるなら、土地の取得とか計画も、そういうものを踏まえてやっていけばいいのだ。とり…

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 もう時間ですか。いいですか。

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 それでは航空局長にちょっとお尋ねしたいのですが、ハイジャック対策というのは非常に重要でございまして、いろいろ御苦心をされておると思うんでございますが、まだ日本の場合は、たしかハイジャック三条約のうちモントリオール条約には入っておらぬのですね。これは民間航空の安全に対する不法行為防止条約でございますですから、こういうものはできるだけ早く国内法を整備して、そして批准できるような方向に持っていっていただきたいと思うんですけれども、…

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 それで、このハイジャックを防ぐのには、何といっても搭乗する際に、お客さんの持っておられる荷物とか身体にまで厳重な検査をして、そしてハイジャックの起こらないような防止が第一でございますね。そのためには、いろいろ探知機等も使って、主要空港にはそういう設備もしていただいておるようですけれども、いま国内空港といいますか、国内線も含めて、国際線も含めまして、日本国内に幾つあって、そして、そういうふうなハイジャック防止のための探知機をつ…