鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 それは電電公社の回線を専用線で借りておるのか、あるいは普通の公衆通信的なものでやっているのか、それはわかりませんが、いずれにしてもおたくの建設省の管理事務所と消防本部、その間はホットラインでしょうけれども、やはり私はこの中に送受信所をつくって、そして消防車がそこへ行ったら、いまどういう状況ですということが直ちに消防本部に通じる。消防本部では直ちに今度収容すべきものはどこの病院がいいかセレクションしなければなりません。そ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 めどはいつくらいですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 地元の方でも喜んで協力できるような御配慮をぜひいただきたいと思います。お願いしておきます。 それでは大臣、ちょっと郵政事業についてお尋ねしたいのですが、昨年料金改正をいたしまして、ある程度事業経営の基盤が確立をしておるというふうに思っておりましたが、五十二年度の予算を拝見しますと、二千八百三十億円の借り入れをしておりますね。この金がどういうところに使われるのかはよくわかりませんが、いずれにしても借金によってかろうじて収…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 第一に労使の問題に着目をされて、これは私も鋭い御観察だと思いますね。実際に郵便局へ行ってみて感ずるのは、何かぎすぎすしておりまして、そこにしっかりした、火の玉になって取っ組んでいくというような体制がない。その原因は何か。結局は歴代郵政省がとってきた全逓敵視、全逓をつぶそうというような、そういう前時代的な感覚によって労働問題を扱ってきた、そういうところにもう根本的な原因があるし、過ちがあったんではないかと私は思うのですよ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 三つの点をお挙げになりましたが、その関東郵政局の表彰式の内容が私にはよくわかりませんから、大臣がそのとおりにお受け取りになったとすれば、それはそのとおりでしょう、そういう雰囲気はだれでも感得できることですから。 それから、第二に挙げられた点ですが、握手を拒否されたという、これはそこが問題だと思うのですね。長い間全逓の組合員が、全逓をつぶせ、あらゆる角度から敵対行為をとられて、ときには人事管理の面で大変な目に遭わされる。…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 いろいろ労使協調という話も出てまいりました。労使が正常化する、そのことについてやはり一緒になっていくということが協調であるとあなたはおっしゃっているのでしょうが、そこまでいくのには、なかなかそう簡単にはいきませんよ。ただ協調してくれと言っても、そうはいきません。ですから、実際に一つ一つを積み重ねてください。お願いしておきます。 それから、それが基本に流れておりますが、そういう点が着々とうまく成果を上げてまいりますれば、…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 これからのことですから、そう見通しも簡単にはいかぬと思いますけれども、少なくとも、昨年したばかりですから、国民の側からすればひとつ料金値上げはしてほしくない、物価も上がっているときですから。そういう願いが強いわけですので、ひとつさらに経営の努力をしていただいて、郵政事業が本当に国民の期待に沿えるようなものになるようにさらに一層の御検討、御研究をひとつお願いしたいと思います。 それから、五十年度の郵政会計決算について会計…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 これの今後の需要予測というのはわかっておりますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 これは五十一年三月までですね。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 このサービスは民間に委託をされているわけですね。あの会社は大臣認可による公益法人というか、社団法人というか、そういうふうになっておりましたか。当初全国を一本にした会社でやった方がよかろうとぼくらはそう思っていたわけですけれども、その後何か地域によってはまた別会社ができまして、それぞれの地域でやっておられるようですけれども、要するに全国一本のサービス会社というのがございますね。あの会社の加入者になっている管轄というか、そ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 ぼくはそのやり方については反対なんで、やっておられるのですからあれですけれども、これは公共通信ですから、やはり一つの会社が全体的に見ていった方がいいと思うのです。何か受託費とか何かを見ましても、独立会社になっていると大変な費用を払わなきゃならぬ。あれはむだですね。あれが一本でおれば、地域の人たちが入りましても本当に安く入れる、そういうこともありまして、私は、当初から全国一本の会社によってやるべきだという主張をしておった…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 山梨県の場合には、御承知のように笹子峠、御坂峠を境にしまして、向こうの方を国中と言って、こっちの方を郡内と言っているのですけれども、したがって、あそこには、国中に会社をつくりましても郡内の方へは通じないのですよ。だから、もう一つ基地局を郡内の方に置いてもらわなきゃならないと思うのですが、その辺は同時にやっていただけるわけですね、郡内も国中の方も。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 そうすると、向こうが残されちゃうですね。富士吉田とか大月とか都留とかいうところがあるわけですよ、御坂峠から東京寄りの方に。そっちはだめですね、これじゃ。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 地図があれば一番わかっていただけるのですが、地図がありませんけれども、山梨県というのは、大体東京から行きますと笹子峠がありますね。その南の方に御坂峠というのがありますが、その峠をはさんで向こうがいまおっしゃった韮崎とか鰍沢とか山梨とかで、こっちの大月、富士吉田という富士五湖の方、こういう方面は郡内と言っているのですね。これでいくと、そっちの方は全然サービスエリアに入っていないですね。これは一体どうしてくれるのですか。い…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 それではお願いしておきます。これでやりますと、やっぱり郡内の人たちが承知しないですよ。あそこは、どうもわが県のことで悪いですけれども、国中の方と郡内の方と、県政の場合でも、いろいろなハンディがあるといって問題が出ているところなんですね。ですから、甲府盆地だけをエリアにしてポケットベル・サービスを開始しますと、こちらの人たちが怒りますよ。ですから、同時にはできないとするならば、その地域のエリア、要するに郡内地区、富士吉田…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 それじゃもう一つ、先般電電公社の補正予算が通っておりますが、昨年は料金改定がおくれまして、その分については予定工事を結果的には繰り延べた。ところが、補正予算で予算の措置が認められまして、七十五万でしたかの加入電話の増設とか、そういうものを含めて建設工事が復活されていると思うのですが、わずかの期間ですから大変な御苦労はあると思いますけれども、年度内にこれは全部やれますかね。工事の進捗状況はどんなぐあいでございましょうかね…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 ちょっと、私不勉強ですからお伺いしますが、五十一年度の予算補正をしたときに、資金調達の面ではどういうふうになっていたのですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 財投の方はいいのですけれども、特別債の方は、これは完全に消化できますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 そうすると、いろいろな研究をして基礎工程とかデータ関係とかそういうところは切って、お客さんの一番望むサービス工程については十分にやれる。電話のとにかく七十五万復活についても——復活というのがさっきのお話ですと、話は出たが、一応そういう試みでおったけれども、結果的には全部やるということですね。それはいいですけれども、そうするとそれに伴う工事は九九%ですか、大体全部やれる、こう見ていいですね。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 では、少し時間がかかってしまいまして御迷惑をかけております。総裁もわざわざおいでいただいたのですけれども、ちょっと時間がもうないようでございます。そこであと一、二分お借りして、第五次五カ年計画が終わりまして第六次の五カ年計画については、いろいろな新しいサービス、「申し込めばすぐつく電話、どこへでもすぐかかる電話」という合い言葉でここまでやっていただいたわけですね。それは大体果たした、さあ、これからさらにサービスをよくし…