鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 いろいろ、三点を挙げられまして、対象にするにはむずかしい問題があるんだということでございます。それはそれなりに私たちもよく理解できますが、問題は、四十九年から御調査をいただいているわけですから、できるだけ早くその結論を得て、ひとつこれらの農民の方方が——これはもう農業は天候次第でございまして、どうにもならないわけでございますね、人為的なものではないのでありますから、万難を排して、ひとつやっていただきたい。 それで、め…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 ひとつベストを尽くして、一日も早く結論を出して適用していただくようにお願いします。 それからその次に、山梨県は御承知のように桃やぶどうの産地でございますが、一つ困りましたのは、桃のせん孔細菌病というのが発生いたしまして、これはもうバクテリアが、菌はバクテリアだそうでございますが、すでに福島県とか山形県とかその他の県にもございまして、いままでもいろいろ検討していただいておるのでございますが、これはなかなか農家にとりまし…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 いま御説明を伺いましたが、私は二年半ばかりゲートルを巻いて農家を回ってみましたけれども、実際に農林省の言っていらっしゃる対策というものが農民の気持ちにぴんと受けてないですね。もう少しこの問題についても真剣にやってほしい。実際にせん孔病にかかりましてばたばたと落ちてくる商品価値を失った桃、せっかく汗水たらしてつくりましても、そういうふうな結果になる。これは大臣、ちょっと参考に見てください。昨年私らがとってきた写真です。…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 理解のあるお話で結構でございますが、それで大臣、やっぱり農薬ですけれども、なかなかこのバクテリアというのはしぶといのです。ですから、冬眠期に木の皮についているらしいのですね、そのときにやっつけると一番いいと思うのですけれども、なかなかそれでもうまく取れないらしいですね。ですからやっぱり薬剤散布のようなことをやっておりますけれども、効き目がないのです。ですから、何かもう少し強力な、もちろんいろいろな周囲に対する被害もあ…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 それでは、時間がありませんのでどうも本当に細切れになって済みませんが、その次に、養蚕振興対策でお伺いしたいのですが、これも山梨県は大変な養蚕県でございまして、一生懸命養蚕農家の方々は苦労されておりますが、何としても繭の値段が安くて採算がとれないということで非常に前途に希望を失っておるわけです。七百グラムくらい扱っている農家に行ってみますと、せっかく息子がおやじの跡を継いで、高等農林を出て養蚕をやろうとしてもそこにお嫁…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 いまのお話ですと、過剰生産になっているということですね。そうですね。それで、生糸の消費が減っておるというところにまた外国から生糸を輸入をしているという、こういうのはどういうわけなんですか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 それで最近、生糸の輸入について規制をしてほしい、まあ二国間協定なり何なりで、そういうふうな要望が強いわけでありますけれども、最近どんなでございましょう、ここ二、三年の間の輸入の状況は。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 大臣、大変恐縮ですけれども、時間がありませんので、この後に私はワインの輸入の問題について何かの工夫をこらしていただきたいという考え方があります。もう一つは豚ですね、豚肉、牛肉の外国からの輸入の問題について、これは養蚕の問題がございますが、それ三つ合わせまして、確かにこれは政治的な立場で論じませんと、事務当局ではちょっと無理だと思うのです。ですからわれわれは、農家の人たちがよりよい生活をして日本の農業のためにがんばって…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 ぜひひとつお願いいたします。 それから、時間がありませんので、例の農村総合整備モデル事業の問題ですが、これは大変期待を持って各地方が受け入れておりますけれども、問題は計画どおり予算がついてこない。そういうことでもって非常に不満を持っておりますが、時間がありませんので、基本的なところだけちょっと、どうしてそんなにおくれているのか。聞くところによると、当初の四カ年計画というものが七カ年計画に変更せざるを得ないというような…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 どうぞよろしくお願いいたします。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木(強)委員 私は、大腿四頭筋短縮症の問題に限りまして、厚生大臣にお伺いをいたしたいと存じます。 乳幼児がかぜを引いたときなどに受けますももへの注射のやり過ぎが原因で、正座をすることができなくなったり、歩くことが困難になったりするいわゆる大腿四頭筋短縮症という病気が山梨県の鰍沢町、増穂町を中心に大量に発生しております。もちろん全国的にも各地に同様な患者が発生しておりますが、これはいまや大変な社会問題になっているのでございます。これら…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木(強)委員 いま係争中でございますから、大臣のおっしゃることはわかります。私も、国、製薬会社それからお医者さんの責任を追及しているその争いは法廷でやっていただくことにいたしまして、さればと言って、この問題をこのまま放置しておくことはできないのでございましょう。ですから、厚生省としてはそういう面に対して積極的にどういうふうな具体的なことをおやりになるのか、そういう点を実は伺いたかったのでございます。 それで、実は私が昭和四十八年、四…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木(強)委員 医務局長さんいらしていますか。——あなた、集団訴訟に至るまでの経過を一番よく知っていらっしゃると思うのです。救対会議の諸君があなたの方にも何回か伺っていると思いますけれども、そういう人たちに本当に温かい思いやりのあるお話がしてあるのでございましょうか。ですからこの訴訟を起こされたときのあなたの率直に受けた感じですね、そしてその三つの約束を一体どういうふうにしたのか、具体的にひとつお聞かせいただきたい。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木(強)委員 それにしても、全国的な患者の把握がどうなっているのか、もっと具体的にひとつやっていただきたい。一遍じゃなくて順にやりましょう。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木(強)委員 年齢別から見ると、一番大きい子供さんは、何歳くらいからおりますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木(強)委員 この把握の仕方はいろいろあるでしょう。おたくの方で診断基準というものを設けて、その基準に基づいて全国的に調査した患者の数がいまお述べになったものだと思います。まだほかにも、私たちの情報ですと、かなり多いように聞いておるわけですから、さらに的確な御調査をまずやっていただくことですね。 それから、次が、一番大事なんですけれども、齋藤厚生大臣がお約束になった原因の究明、それから予防対策。この問題ですが、問題はこの短縮症の原因…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木(強)委員 もうすでに、短縮症になられて十八歳くらいになる人たちもおるわけでして、これは文献をたどってみましても、短縮症というのは相当前から問題になっておるわけです。ですから、いままでこの問題に対する原因の究明ということが、薬なのか注射なのか、それすらまだわかってない。私が国会で取り上げて、それから研究班をつくっていまやっておられるのでしょうけれども、そういうところに、行政が実態と合ってない、怠慢と言われたってこれは仕方ないじゃな…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木(強)委員 大腿部へ打ちますと、そういう短縮舘だなる危険性が多い。したがって、できるだけ注射によらない、経口薬なり何なりによって治療するような方法を私はもう少し真剣に考えてほしいのですね。とにかく生まれてまだ二カ月とか三カ月の子供でございますから、そういう子供に注射を打つなんということは、われわれ素人ですからわかりませんけれども、ちょっとこわいような気がいたします。それらの問題を含めて、もう少し的確な御指導というものがなされてしか…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木(強)委員 それで、薬のことですけれども、薬務局長さんいらしていますね。——高橋晄正先生のお話ですと、注射の液、薬にかなり危険と言うと失礼かもしれませんが、そういう子供たちに打っては心配されるようなものがあるのじゃないかということを言われておりますし、アメリカあたりの学説その他から見ましても、たとえばお医者さんが使っているクロロマイセチンとかクロラムフェニコールというようなものがございますが、これは非常に毒性が強くて、骨髄障害を起…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木(強)委員 国民健康保険制度ができて以来、どうも薬を使う率が非常にふえているということを統計的にも示しているわけです。ですから病院へ行きましても、本当に袋やかばんでも持っていかなければならないくらいたくさんの薬をくれるわけです。注射もどんどん打つ。ああいう点われわれもよくわかりませんけれども、少しオーバーなような気がするので、そういう点に対する指導くらいはもっと積極的にやってもらいたい。それは一つ私の要望として申し上げておきます。…