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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○鈴木(強)委員 そこで、内容について五月下旬までは明らかにできないというお話でございますが、それでは、今度単独でMOCと契約を結ぶに当たりますNETの基本的な考え方についてお伺いをしたいと思います。 従来、モントリオールのときもそうでしたが、民放、NHKが一体になって、相手国の組織委員会と慎重な協議を続けられて、できるだけ放送権料についても安い金額で、それがやはり国益に通ずる、そういうことに思いをいたしてあなたのところも一緒になってお…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○鈴木(強)委員 高野社長のNHKに対する考え方は全く日本の放送を知らないお考え方であって、まあここは玄人の集まりですから、そういうことを言われると一体何だという気になるわけです。受信料がみんなNHKに入ってしまっておれの方にこない、これはけしからぬ、そういう御認識ですけれども、あなたも法治国家の国民の一人でありましょうし、少なくとも放送事業者としての最高の地位にある方でございますから、放送法だけはよく読んでいただいて誤りのない判断の中…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○鈴木(強)委員 ではひとつ民放連としてこの問題に対してはどういうふうな御所見を持っておられるか、ひとつ小林会長からお述べをいただきたいと思います。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○鈴木(強)委員 内容が、およそ金額が技術料を含めて放送権料三十億というような漠然としたもので、あとの内容はよくわからないんですからね。五月下旬までは手の施しようがないと思うのですが、この結ばれたことについてそういうところで会長の御意見をというのはちょっと酷かもしれませんが、今後三年半ばかりまだあるわけですけれども、このNETが単独で結ばれた契約の内容がどうであるかわからないとしても、今日民放連の会長として、あるいは全体の意識が統一され…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○鈴木(強)委員 NHK会長、午前中に依田委員の質問で、経過その他はわかりましたから、今後NHKとしてはこういう事態の中で一体どう対処していくか、その点だけひとつ結論的にお答えください。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○鈴木(強)委員 大臣、午前中大臣から、事ここに至ればやはりじっとしてはおれぬ、介入という言葉を使ったものですから誤解を受けましたけれども、そういう御所見を発表になりました。私は、ちょっといままでも考えておったことですけれども、いまこういうオリンピックの場合の放送権なんかについて直接日本の放送協会と相手の国の組織委員会とやっているようですけれども、やはりこれはある程度国際ルートの中で、文部省なりあるいは郵政省なりそれぞれの所管があるわけ…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○鈴木(強)委員 大臣の御所見に大体私も賛成です。いま非常にエキサイトしておりまして、お話を承っておりましても、非常にやるせない気持の中で御発言があると思うのですけれども、まあひとつ冷静にお互いに考えて、そしていまおっしゃるように、国民の気持ちがどこにあるのか、現在いろいろと投書なんかを私見ておりますけれども、やはりNETのおやりになったことに対してかなり批判的な意見が多うございますね。ですから、やはり国民の意見に沿わないようなやり方で…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○鈴木(強)委員 それでは、大分時間をとりましてNHKの収支予算についての時間がなくなりましたが、わずかの時間をいただきまして、若干の点で御質疑をしたいと思います。 私は、ことしのNHKの収支予算を拝見しまして、率直に感じましたのは、御苦労いただいております五十一年から五十三年までの中期計画、さらにこれからずっと将来に向かってNHKの経営が果たしてうまくいくのかどうなのか、そういう点を非常に心配する者の一人です。率直に言って、料金収入に…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○鈴木(強)委員 委員長、大変経営の面で御苦労いただいていると思いますが、当委員会でもよく問題になるのですけれども、経営委員の選出の仕方というよりも、選んでいただく層ですね、もっと青年、婦人、労働者、そういった層の人たちがこの経営委員の中に入ってこられた方がよりいい話し合いができるのではないかという気がするのでございますけれども、これは政府が国会の承認を得て任命される人事でございますから、そういう意味でこの委員会でも附帯決議等もつけまし…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○鈴木(強)委員 大臣、これは何回も言うので恐縮ですけれども、もう少しバラエティーを持たしてやってほしいというのがわれわれの願いなんですけれども、そういう点をもうちょっと検討してもらえませんか。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○鈴木(強)委員 これは、同じようなことを言われるわけですから、ちょっと私は不満ですが、いずれじっくりとお話をしたいと思います。 きょうは会計検査院からおいでいただいておりますが、御承知のように、NHKにはわれわれ一人一人の視聴者から受信料を取ってそれによって賄われているのでありますから、毎年会計検査院がこれを検査して、適切に使われておるかどうか審査をしていただいております。いまも経営委員長からお話がありましたように、受信料の不払いとい…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○鈴木(強)委員 大変御苦労いただいておりますが、なおひとつよきアドバイスをしていただいて、来年は去年よりもよかったというような形にぜひお願いしたいと思います。 最後に、時間がありませんから、放送の番組のことでちょっとお伺いしたいのですが、御承知のように放送法第四十四条には、「豊かで、かつ、よい放送番組を放送することによって公衆の要望を満たすとともに文化水準の向上に寄与するように、最大の努力を払うこと。」とありますが、これがNHKに負荷…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○鈴木(強)委員 じゃ最後に要望しておきますが、この委員会で自主番組の作成について外注をするか自主的に作成するかということについて論議がありました。なるほど言われるように外注をすればそれなりのメリットのあることはわかりますけれども、ただそれは一面的に物を見られては困るのでありまして、外注するのには、自社においてなかなか設備その他が不十分であるというようなことも原因で出しているところもあるようですから、本来的にはやはりNHKがいまやってお…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴木(強)分科員 細かい問題で恐縮でございますが、最初に東富士有料道路の問題についてお尋ねいたします。 御承知のように、東名御殿場インターから中央高速道の河口湖インターを結ぶ東富士有料道路の問題は、かねていろいろ御配意をいただいておるのでございます。私、参議院在任中、昭和四十八年十二月の予算委員会、さらに四十九年三月の予算委員会と、二回にわたり、当時の亀岡建設大臣、山中防衛庁長官、それぞれお伺いをいたしておりますが、その後もう三年近く…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴木(強)分科員 ちょっと驚いたですね、そのお答えは。当時の亀岡建設大臣が、道路公団に調査、設計を進めさせておりまして、目下細部の技術的検討に入っております。まだ、一部に未調整の部分がありますけれどもというわけで、当時私の質問は、建設省としては、標高千百メートルの演習場にかかりますけれども、そごが路線としては一番適当であるという結論を出されておるやに聞いておったのですね。防衛庁としては、当然演習場の中を通るわけですから、そこには砲座も…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴木(強)分科員 ですから後退をしているわけですね。当時、建設省は標高千百メートルのルートをお決めになっておった。だから私は亀岡さんに、この千百メートルのルートについてはおりたのですかと聞いたら、おりていない、問題は防衛庁との関係だから、その点について調整をして、できるだけ早く決めたいというのがその当時の大臣の意見ですよ。あなたのいまの意見では、まるっきり自然環境保全の面を持ち出して、今度は後退をしているじゃないですか。そんなことでは…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴木(強)分科員 抽象論ではいけませんから、当時、演習場内を通過することについては防衛庁が意見がある、したがって協議中だということを答えている。その協議はどうやったのですか。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴木(強)分科員 防衛庁からもちょっと伺いたい。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴木(強)分科員 そうすると、千百メートルの地点はやめて二百十ヘクタール——先般、民法六百四条で、ああいう経過の中で二百十ヘクタールが県に返ることになりましたね。それがまだふらついているわけですけれども、そうすると、国道百三十八号線の周辺に連檐している二百十ヘクタールのところを通るように路線の変更をしたということですね。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴木(強)分科員 そうなると、私どもが当初考えておった、賛成をしておった路線というのは、一応建設省が負けておりたということですね。 では、その二百十ヘクタールの払い下げを予定している地域に路線をつくろうということになるのだが、この二百十ヘクタールの払い下げが——これは、ここで時間がありませんから、いきさつは申しません。私も参議院に十八年おりまして、いろいろないきさつは知っておりますけれども、そういう中で今日まだその払い下げが行われてい…