鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鈴木(強)委員 お願いします。 それから、これからまた新しい種類の保険を発売するというような御計画はいまの段階ではございませんか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鈴木(強)委員 その次に、簡易生命保険法の第一条に「国民に、簡易に利用できる生命保険を、確実な経営により、なるべく安い保険料で提供し、もつて国民の経済生活の安定を図り、その福祉を増進することを目的とする。」こうなっております。 そこで、できるだけ安い保険料でということになるとすぐ頭に参りますのは資金の運用の問題、掛金がたくさん集まりますね、その資金をどういうふうに運用するかということになってくるわけですけれども、現在、簡易生命保険の場…
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鈴木(強)委員 いま最後に言われた運用部資金への一兆円ですか、これはどういうわけで運用部へやるのですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鈴木(強)委員 その金には利息はつくのでしょうね。当座預金みたいになっているのですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鈴木(強)委員 もう少しその内容を教えていただきたいのですけれども、郵便局で毎日簡易保険を扱いますね。ある局を例にとると、Aという局に五十万なら五十万の金が入りますね。そういう毎日毎日扱う金の合計が一兆何ぼということになって、その分をとりあえず国庫の方に預託する、そういうかっこうをとっているという御趣旨ですか、いまのお話は。そうなると当座預金みたいになって利息がつかないんじゃないですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鈴木(強)委員 余裕金ということじゃないですか。どういう性格になるんですか、その金は。
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鈴木(強)委員 ですから、せっかく郵政大臣に運用権があるのにかかわらず、その一兆円というものをさらに運用部へ持っていって預託しなければならぬというのはどういう理由か。利息がいいというのか、また、そうしなければ資金運用上つじつまが合わぬようになっているのか、その辺を聞いているのですよ。
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鈴木(強)委員 この点は、複利で利息が六分でしょう。全体の平均利回りがどのくらいになりますか。五十二年度の運用計画、それからいままでの資金運用状況で、運用残高から見まして、全体として平均したら年何分くらいの利息になっておりますかね。五十二年度の計画を見ましても八分六厘九毛、約八分七厘くらいの高利に回るところもありますね。それから社債なんかでは八分九厘九毛四糸、約九分。そうしてみると、運用部の方が六分だから大分損するわけだから、もう少し…
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鈴木(強)委員 大臣、ちょっとこれは御所見を承りたいのですけれども、歴史を見ないとなかなかわかっていただけないと思いますが、大臣は勉強家ですから、失礼なことを言って申しわけないのですが、戦後、簡保も郵貯も一括して大蔵省の資金運用部資金に持っていかれたことがあるのです、持っていかれたと言うと語弊があるのですがね。それで長いことかかりまして、簡保については郵政大臣の権限に運用権は戻ってきたわけですね。そういったいきさつがあるのは、やはり郵…
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鈴木(強)委員 二本の法律を一括してやるものですから、なかなかこの法律の審議がしにくいのでございますが、ちょっと横道に入るようで恐縮ですが、運用部との関連でここでちょっと大蔵省にお願いしたいと思います。 五十二年度の資金運用部資金の運用計画についてお尋ねしたいのですが、資料をちょうだいしておりますけれども、これはいまお話しになりました簡保の一兆円を含め、あるいは郵便貯金の貯蓄高、そういった預貯金の分から入るものも含め、全部がここに出て…
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鈴木(強)委員 そうすると、簡単に言えば、年度末になって決済してみないとそれはわからぬということですね。 そこで、十一兆一千億、この全体の額の中に約七兆二千億以上の資金が郵貯あるいは簡保から行っている、こういうふうに理解できます。そして、ここに十一項目にわたって運用をしてもよろしいという法第七条による規定がございます。それに基づいて配分をしているようですけれども、全体の運用利回りというものはどのくらいになるものでございますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鈴木(強)委員 現在、運用部資金の貸付残高というのは五十兆七千百三十九億あるわけですね。これは長期、短期の貸付もあるでしょうし、返済の部分をどうするかといろいろあって、的確な数字はつかみにくいと思いますけれども、いずれにしても、いまお伺いしました五十年度を見ましても、六・八二%という利息がついているわけでしょう。それにもかかわらず簡保の方については六分の利息しか回さぬというのはどういうわけですか。簡保資金の方は安いところへ貸してあるの…
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鈴木(強)委員 そうすると、貯金局長、預貯金の資金というのは全部運用部へ行っているわけですね。それで、利息は大蔵省から幾ら来ているのですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鈴木(強)委員 これは大蔵省の方に伺いますけれども、簡保の方が、まあ一年ちょっとぐらいですから短期である、したがって、七年以上のものについては大体七・五%だが、簡保の場合は六・六%ぐらいだ、こうおっしゃるわけですね。それで、特利をつけておるというのはどういうことか。それからもう一つ、郵貯の場合、六・九八ですから七%ぐらいじゃないかと思うのですけれども、その七・五がというのは大蔵省から掛け値なしにもらえる利息ですか。ここのところの利回り…
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鈴木(強)委員 簡保と郵貯の場合には性格的に差異があるようですから、必ずしも一律に論ずることはできないと思いますが、少なくとも運用部資金を扱う大蔵省においてももう一段と簡保の資金の性格にかんがみて御配慮をいただきたいと思うのですあなた、帰ったらひとつ大臣にもきょうの質疑のあったことを伝えていただいて、あなたもひとつそういう気持ちになって、零細な人たちの簡保の積立金ですから、もう少しそういう点についての配慮をしていただくようにお願いした…
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鈴木(強)委員 それで、ひとつ恐縮ですが、3、4の政府関係機関の債券と貸付は、債券の方が四百億で貸付が六兆で、貸付が圧倒的に多いのです。それからもう一つ特別法人の場合も、債券は五千三百十五億、貸付が一兆七千七百四十八億ですね。私はこの内訳をぜひできるだけ早く教えていただきたい。後で資料で結構ですから出していただけませんか。 これは私は、参議院にいた時、実は予算委員会で、あの例の狂乱物価のときに当時の田中総理大臣に質問をしたことがあるの…
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鈴木(強)委員 わかりました。歴代大臣に何回も伺いましたけれども、大臣ほど前向きに答えた人はないですよ、お世辞じゃなくて。これは若さというか、時代を見る目がいいというか、そういう意味でぜひがんばってもらいたいと思います。 それから、この五年間に簡易保険はどのように増加をしておりますか。その増加の率、件数でもいいですけれども、件数から保険金、つまり契約金ですね、そういうものがもしわかったらちょっと教えてくれませんか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鈴木(強)委員 四十六年を一〇〇にした場合に、五十一年ですと一一・六%の伸びがあったということですね。そうして、それに伴って要員措置というのはどういうようになっておりますでしょうか。内勤、外勤を含めましてどんなふうになっていますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鈴木(強)委員 郵政省は事業量に対してどういうふうな基準で内勤と外勤の定員をはじいているのですか。内勤の場合、EDPSが入ったから四・六%減らしたというのは、ちょっと私らはわからないのですがね。ですから、扱い件数何件に対して外務の人は何人、それから内務の人は何人、そういう職員の算定基準というものを示してもらいたいのです。
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鈴木(強)委員 定員を算定する場合、何件で外務員が一人で内務員が一人、そういう算定基準があるわけでしょう。