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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1977/04/27

80衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 それから、今度新しく複利定期預金というのをつくられるようにちょっと伺っておるのですけれども、これは新聞の報道でございますから、特に私はきょう伺っておきたいと思ったのですが、大蔵省としては、新しく複利の銀行定期預金制度をつくる、その原案がまとまって、四月二十一日に開かれた都市銀行懇話会に打診されたというふうな記事がございます。これは恐らく現在郵便貯金の定額貯金というのが非常に伸び率が高く、しかも預金高も残高も非常にふえて…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 そうすると、四月二十一日に開かれた都市銀行懇話会、これは幹事が北海道拓銀の北山常務でございますかね、その懇話会に一つの案がまとまってそれを打診したということは、これは事実ですか。

日本社会党1977/04/27

80衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 わかりました。 それで、これは確かに金融界筋でもいまお話のあったような長期、短期の金融のかきねを外すか外さないかというような問題もあるでしょうし、それから、利回りの点でも郵便の定額貯金と今度やろうとする複利定期預金といいますか、仮称ですね、そういったものとの利回りをどうするかとか、非常にむずかしい問題がありまして、昭和五十一年の四月に都銀と地銀でよく相談をしまして、一つの案をまとめたことがあるのですが、そういったものも…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 それから次に、長期金利の面でちょっとお伺いしたいのですが、下げ幅とか何かは大体わかりましたけれども、この実施の時期は長期金利はいつからになるのでございますか。

日本社会党1977/04/27

80衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 いつからですか。

日本社会党1977/04/27

80衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 それから住宅ローンの点でちょっと伺っておきたいのですけれども、住宅ローンの金利は、現行は期間十年以上で年九%、これが〇・六%下げられて八・四%になるのですが、この引き下げは五月の幾日からやるのでしょうか。 それからもう一つ、既製約分の住宅ローンの金利九%を超えたものは一律に〇・三%下げるというふうになっているようですね。既契約の分ですよ。年九・六%のものと年九・四八%のものと年九・三六%のものと、三つあるのですが、これ…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 それからもう一つ。消費者ローンの新規貸し出しの分ですが、やはり年〇・七五引き下げになります。それで、これは自動車だとか家庭製品とかピアノとか、そういうものを一般の消費者が買うときにローンするのですけれども、この標準金利というものは、期間二年の場合で一一・二五%ぐらいになっていたはずですね。昭和四十九年の金融引き締めのときに二%に引き上げられてから全然据え置きになっていたわけですね。これは今度引き下げになりますか。それか…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 わかりました。 それでは、どうも時間が来たようですから、予定の質疑が全部できませんですが、久保委員が午前中御質問になりました郵政大臣構想による入学資金貸し出し制度をつくろうということについて、もう一度若干伺っておきます。 これは、この委員会におきましても私もくどいくらい郵貯の残高についての効率的な運用について何回か大臣にも質疑をいたしてまいりましたが、確かに国民年金、厚生年金といったものの運用部へ回す金あるいは自主的に…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 もう一つ、いまインマルサット条約が国会に提案されて承認を求められています。それとの関連で、マリサットに先般KDDが参加されることになりましたので、その問題をちょっと伺いたいと思いましたけれども、電波監理局長や関係の皆さんにおいでをいただきましたが、時間が足りないようで、まことに残念ですが、きょうは後に回させていただいて、一応延期させていただきたいと思います。おいでいただいてお待たせしてまことに済みませんでしたけれども、…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 私、前回の質問の際に、大蔵の銀行局の方からおいでをいただいておりませんでしたので質疑できなかった点がございますので、きょう、関連質問で時間をいただいたのでございます。 その前に郵政省にちょっとお伺いしますが、財投の原資になっております郵便貯金の積立金なり、あるいはいま問題になりました山花委員の簡易保険の余裕金ですね。一番近い現在でわかる数字で結構ですが、こういったものが現在、簡易保険と郵便貯金と両方、何ぼになっておりま…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 これは五十二年度の原資なわけですね。いままで五十一年度なり五十年度なりそれぞれ原資として資金運用部資金の方に出しているでしょう。そういったものとの合計はどうなるのですか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 簡保のほうはどうですか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 五十一年度に余裕金として資金運用部資金へ出したのがありますね。そういったものの残高というのはないですか。全部その年にその分だけは相殺されていくという仕組みになっているのですか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 それで、公定歩合が一%下がりまして、これから郵便貯金の利回りがどうなるのか、これは連動していま論議になっておるのですけれども、郵政省としては、大臣のおっしゃるように白紙で、従来どおりの考え方でいきたい、こういうことのようでございますから、その点はぜひひとつやっていただくことにいたしまして、これから運用部資金の運用利回りについて、公定歩合の引き下げがなされた場合どのくらいの影響があるのかないのか、この点、わかっておったら…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 けさの新聞を見ますと、新日鉄では、一%引き下げによって五十億もうかった、そういう記事が載っておりました。ですからこれは将来一%の引き下げによって因果関係が出てきますからね。必ず予定している利回りにいくかどうかは大分問題じゃないですか。五十二年度六兆二千億ですね、これの利回りというのは一体幾らに予定しているわけですか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 これは銀行局の方にちょっとお尋ねしますけれども、直接大蔵省の方で運用されると思うのですけれども、いまの質問に対して、どういうふうになるのか、もしおわかりでしたら……。銀行局の方ではわからぬですか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 山花委員からも言われておりますように、ぜひこの資金の効率的な運用を期して、預金者なり簡易保険の加入者にできるだけ有利にしていただきたい、結局そういうことだと思うのでございます。 それで効率的な運用ということについていろいろいままで質疑がありましたけれども、何かこうしたらいいああしたらいいというような一つの目安といいますか、そういったものを郵政当局として考えておりますか、貯金局長。これは直接には大蔵省の方で運用されるわけ…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 ちょっとポイントがずれているように思うのですけれども、私の聞きたいのは、ことしは三十兆と言われているわけですね。そういった預金者のお金をそっくり運用部資金に持っていかれているわけですね。そして比較的安い利率で運用されておるわけですから、これを自主的に運用するような方法を何か郵政当局が考えるべきではないかということなんです。これは国家財政全体のことになりますから、貯金局長に私がこういうことを言うのは酷かもしれませんけれど…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 まあそれは、大臣のお話も漸進的な一つの方法としてはわかります。しかし、終局的には、それでは非常に不満足に私たちは思うわけですね。ですから、将来構想としては、かって郵政省が郵便貯金の運用について運用権を持っておったという時代もある、そういう点から考えても、何かそういう方向に持っていくことが必要ではないかということを強く考えているわけです。 そこで、ちょっと二、三年前の話になりまして恐縮ですけれども、私が参議院におりました…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 一応措置をしていただきましたことについては感謝をいたしますが、聞いておりますと、少し微温的なところもあるようでして、そういう点は今後の問題として十分御検討をいただきたいと思います。 それで、この日本輸出入銀行から商社に融資する場合の金利については銀行局の方で何かタッチできるわけですか。それはどこに貸そうと自由ということなんですか。そういうわけじゃないでしょう。金利がどのくらいになっているか、開発銀行と輸出入銀行と、それ…