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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 大蔵省としては一応ノータッチということですか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 それでは大変恐縮ですけれども、日本輸出入銀行と日本開発銀行それから北海道東北開発公庫、この三つの四十九年、五十年、五十一年がわかりましたら五十一年を含めまして、どこに何分の利率で融資しているのか、そういった資料を後ほど出していただくようにお願いいたしたいのですが、それができますかどうか、ちょっとお答えいただきます。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 大臣、これは非常にむずかしい問題で、さっきの大臣の郵便貯金の運用の問題についても斬新的な問題としてわかりますけれども、やはりこれはもう少し前向きに運用権そのものが郵政大臣の手元でやれないかどうか、全額と言っても一遍にはできないでしょうけれども、これからある程度だんだんと運用資金も多くなっていくわけですから、そういったものも含めまして、郵政省独自の運用ができるような、そういった方途を検討していただきたい、こう思いますが、…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 では、これで終わります。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 逓信委員会 第11号

○鈴木(強)委員 二法案に対する質疑も、およそもうあらゆる角度から質疑がなされておりますので、重複を避けまして若干お尋ねをしておきたいと存じます。 その前に、郵政大臣にちょっとお願いしておきたいのでございますが、実はちょうどいま春闘のさなかになっておるわけでございます。民間の賃金回答も、鉄も出まして、大体大詰めに来ていると思いますが、特に公労協関係については、民間賃金との兼ね合いから、これからが勝負になると思いますが、ひとつ郵政大臣とし…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 逓信委員会 第11号

○鈴木(強)委員 どうぞよろしくお願いします。 それから、最初に簡易保険の方の質疑をしたいのですが、今回、最高制限額が財形貯蓄保険を除きまして被保険者一人につき一千万円というふうに引き上げられるわけです。現在、種類が幾つもございますが、たとえば終身保険、家族保険あるいは普通養老保険、これらの最高限度は五百万になっているのですね。八百万円になっているのは定期保険と特別養老保険だと思います。したがって、八百万円を千万円にするというのは種類別…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 逓信委員会 第11号

○鈴木(強)委員 現在の貨幣価値その他から見まして、一千万円がいいのか、あるいは千五百万がいいのか、その辺はなかなかむずかしいと思いますが、実際に定期保険、特別養老保険を八百万円に引き上げましてから今日までの加入者の加入の率というものは、こういう高額のものに重点が置かれておるのか。最高限度八百万であっても、むしろ五百万とかあるいは六百万とかいうようなところに重点が置かれているか、その辺はどうでございますか。それで、一千万円にした場合に、…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 逓信委員会 第11号

○鈴木(強)委員 いまデータを拝見しましても、高額になるに従って——八百万円というのは七%。八百万円にしてもわずか七%の加入者しかなかったということを事実数字が示しておるわけですから、簡易生命保険というものの発足の趣旨からいたしましても、できるだけ庶民大衆が入りやすいようなそういう制度でなければならぬと思うわけです。だから、無理して限度額を上げるということについても、もう一考必要ではないかとぼくは思うのです。特に五百万円から一挙に一千万…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 逓信委員会 第11号

○鈴木(強)委員 そうすると、つけたかったがいろいろな危険度合いがあると考えたのでつけなかったというのですね。ところが、実際にやってみたら、二年ぐらいたって大丈夫だということになった。そうすると、当初制度をつくるときに先行きの見通しに対する情勢分析が足りなかったというふうに考えられますね。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 逓信委員会 第11号

○鈴木(強)委員 ですから、定期保険の場合に、そういったいま局長がお述べになったような問題があって当初疾病はつけなかった。その後つけることになったわけですから、そこには事情変更というのはあるわけでしょう。その事情変更がわれわれが納得できるようなものであればいいわけです。制度をつくってやることですから、石橋をたたいて渡るといいますか、安全性を考えながらやるということも私はわかりますけれども、もう一歩郵政省の皆さんがそこまで先行きの検討を加…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 逓信委員会 第11号

○鈴木(強)委員 そうすると、申し込んで四日までの間に撤回すれば、その場合には掛けた保険料は全部返ってくるのですか。どうなんですか。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 逓信委員会 第11号

○鈴木(強)委員 それで問題になってくるのは、四日という期限ですね。日限のことですけれども、五日、六日、七日、八日、九日、十日とありますね。四日以降五日目になった場合には撤回できない。そうなると、還付金方式がありますね。その還付金がもらえるのは、七ヵ月以内は還付金が全然もらえなくて、掛金は全部取られてしまうということになっていましたかね。その点どうですか。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 逓信委員会 第11号

○鈴木(強)委員 四日から七ヵ月以内のものは還付金もないでしょう。そうすると、今度は掛金は全部郵政省に入って戻ってこないというシステムになる、そこのところをちょっとはっきりしてもらいたいのです。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 逓信委員会 第11号

○鈴木(強)委員 今度申し込みの撤回という制度が新しくできてきますと、その辺が必ず問題になってくると思いますよ。それなら、四日以内は撤回をしても全部掛金も返ってくる。しかしそれには、証書の発行もするわけでしょう、証書の発行もするし手数もかかっているわけです。ところが五日から七ヵ月以内については同様に証書の金もかかるでしょう、それから人件費もかかるでしょう。そういうものを相殺しましても、七ヵ月の間に解約した場合は一銭も還付金がないというこ…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 逓信委員会 第11号

○鈴木(強)委員 そうすると、七ヵ月以内は還付しないということに対して再検討してくれるということですね、そういうことに受け取っていいのですか。というのは、いま一ヵ月の掛金の最高というのは、種類がいろいろありますけれども、何万円くらいになりますか。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 逓信委員会 第11号

○鈴木(強)委員 それからもう一つ、さっき局長は四日以内には撤回できるとおっしゃいましたね。その場合に、たとえば土曜日に申し込みまして中一日日曜日が入った、また三日連休になった、そういう場合には休みの日は除いたウイークデーの四日というふうにしていいのですか。その場合には祭日も入れて四日になるのですか。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 逓信委員会 第11号

○鈴木(強)委員 そうすると、極端な例が、土曜日に入りまして、日、月、火と三日間休みが続いた場合に処理のしようがないじゃないですか。その場合は、いままで四日たったから、これは撤回を水曜日にやるというふうに、事務的な処理としてはそうなるのですか。四日目の日が日曜になったらどうなるのですか。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 逓信委員会 第11号

○鈴木(強)委員 検討さしていただきたいと言うけれども、これは別に法律で四日ということじゃないでしょう。約款でやるわけでしょう。ですから四日目が日曜日の場合には五日目までは撤回できる、こういうふうにしなければ筋が合わぬです。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 逓信委員会 第11号

○鈴木(強)委員 いま不規則発言があるように、民法上の期間計算というものがあるわけです。だからその辺を踏まえてはっきりしておかないと、後から問題が起きるのですよ、その点は。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 逓信委員会 第11号

○鈴木(強)委員 これは大臣ちょっと恐縮ですが、いまお聞き取りのように四日までは撤回すれば保険料が返ってくる。ところが五日以降七ヵ月以内のものは解約しても掛金は一銭も返ってこない、還付金がないわけですね。聞いてみると、最高月八万円くらい掛けるそうですよ。そうすると、七ヵ月というと五十六万円の金を掛けてもその人には一銭の還付金もない。これからまた一千万になればもっと多くなるわけですね。その点も踏まえて事務当局の方でももう一遍検討すると言っ…