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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○鈴木(強)委員 齋藤厚生大臣の約束をされた三つ目の問題ですが、千五百五十二名のうちで三百十五名でございますね。あとはこれは適用にならないわけですが、父兄から見ると大変金がかかることですから、非常に困っているわけですよ。ですからできるだけ法の運用、解釈、いろいろむずかしい点があるかと思いますが、少なくとも父兄負担を軽減するような方向でもっと積極的にやりていただけませんでしょうか。

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○鈴木(強)委員 そうすると、手術を必要とする場合には育成医療の助成はできるわけですか。一人どのくらいかかりますか。

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○鈴木(強)委員 大臣、親御さんたちが非常に苦しんでいるのはやはりこの点にもあるわけですね。もちろん精神的な面もありますけれども、経済的な面で非常に苦しんでいるわけです。だから、何とか全額負担をしていただきたいという切なる願いがあるわけですが、それは、にわかにここで大臣によろしいというお答えをいただくことは、私は無理なことは重々わかっておりますが、ひとつ英知を集めて最大の努力をしていただいて、早く検討、工夫をしていただいて、努力をしてみ…

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○鈴木(強)委員 それで大臣、大変あれですけれども、もちろんいまおっしゃったとおりだと思いますけれども、なおひとついろいろな工夫をしていただいて、現行法律の中でやり得ないとすれば、枠を広げてもこういう人たちに対しての医療給付というものを全額国でやっていただけるような、そういうことを検討していただけませんか。

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○鈴木(強)委員 それからもう一つ事務当局ですが、もとの齋藤厚生大臣がお約束した中に、もう一つこの指定医療機関についての話があるのですが、私は山梨県の選出でございますから特にこの問題を取り上げさせていただいたのですが、山梨には、山梨中央病院、これは県立です。それから国立甲府病院、それから私立。この三つが大体指定医療機関として適格性を持っている病院でございまして、あとはほとんどないのでございます。ですから、五里も六里も遠くからバスに乗って…

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○鈴木(強)委員 いろいろ全国的な患者の調査とか、それからそれぞれの診療基準に基づいてのいろいろな仕事は、下の方へ流してそれぞれの地域でやっていただいているわけでしょう。ところが、それが本当に厚生省でお考えになっているような形で実際的に動いているかどうかは疑問があるのです。ですから、ときどきそういう点については強い指導をしていただいて、本省の考え方が間違いなく下部末端まで行き届くような御配慮を ぜひお願いしたいと思います。 最後に、私は…

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○鈴木(強)委員 ありがとうございました。

日本社会党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 大臣、御就任以来大変意欲的に前向きに事業推進のために御苦労いただいておりまして、全面的に御信頼をして差し支えないと思いますが、若干私も時間を与えられましたので、御所見を承っておきたいと存じます。 その第一は、今国会で福田総理は、行政機構改革について、これを断行される御決意を披瀝されております。これは総理の方から大臣に何かそのことについてお話がございましたか。

日本社会党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 そうしますと、二月二十四日に総理、西村行政管理庁長官、園田官房長官、山中自民党の行財政調査会長、この四者の会談が行われて、その節総理が八月をめどに成案を得たいという御趣旨があって、その際懸案の十八特殊法人の整理統合、それから各種審議会の整理、許認可事項の統廃合、地方出先機関の合理化、こういう四つの点に大体しぼって推進をしていくというようなお話を新聞で私は見たのでございますけれども、したがって、この際他の地方出先機関等を…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 いまのお話ですと、これから西村行政管理庁長官から直接大臣に郵政としてはどうかというようなお話もあるかと思いますが、その際にいま大臣にどういうことを考えているかと伺っても、恐らくちょっと答えは返ってこないような気もいたします、時間的な点もありますから。それで私は八月までということになりますと大変無理なような気がしますよ。そんな拙速主義でやられては困るので、やはり従来の懸案の特殊法人とか各種審議会の整理とか統廃合とか地方機…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 ひとつ慎重にやっていただきたいことをお願いしておきます。 それから、この問題はどうかなと私もちょっとちゅうちょするのですが、まあしかしお伺いします。 実はNHKの経営委員のことですけれども、きのうサンデー毎日ですか、これを買いましたら、この中にNHKの経営委員をしていらっしゃる大来佐武郎さん、これは海外経済協力基金の総裁もしていらっしゃるのですが、この方が次期参議院全国区に御出馬のように、これは大体確定的なふうにとれる…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 経営委員の場合はいろいろ任命の手続的な問題もございまして、特に附帯決議等の問題もあるわけですから、これはまたきっとNHK予算の審議の際に阿部委員の方からも御意見があると思いますが、私はそういうことはそちらに譲りまして、きょうの場合にはそういう大臣の明確な御所見であれば、それはそうあるべきだと私も思いますね。正式にどこでやるかは別にしまして、やはり立候補をするということになりますと、大なり小なり選挙運動に入るわけですよ。…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 どうぞその点よろしくお願いいたします。 それから続いて、ここで悪いですけれども、議事進行にも関係するのですが、この前本委員会の一般質疑に入る前、前国会で法案の可決の際につけました附帯決議でございますね、これについては一括委員長の方から出してほしいという強い御要請があったのですが、私は実はそれを早く出していただいて、この一般質問の中でさらに質疑をしたかったのでございます。ところが、きょうに至るもまだ出ておらない。一体これ…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 それでは何か御回答があったようでございますが、いまここでちょうだいいたしました。これはひとつ、いまもらっていまというわけにいきませんから、ちょっと後にいたします。 それからその次に大臣、電波法と放送法の改正の問題は一体どこへ行ってしまったんですか。姿を全く消してしまって、私には何だかわからないですね。二年五カ月ぶりで私も国会へ戻ってきたんですけれども、あれだけ国会で論議をして一時は衆参に提案をし、本会議で質疑をして、そ…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 大臣はその間の経緯についてよく御存じになっておらないかもしれませんけれども——そんなこと言っては失礼かもしれませんが、……。臨時放送法制調査会の答申というのは内容をお読みになったですか。

日本社会党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 私はこの道で飯を食ってきた人間ですから、非常に日本の電波行政についてずっと不満を持っているんです。なぜ、それでは、この臨時放送法制調査会をつくって、そして答申を受けて——四十一年に提案するまでも時間がかかりましたよ。しかし、あれから毎年毎年電波、放送法の一部改正をやりますと言って頭だけは出してくる。私ども国会で追及すると、どこかで、また出てこない、国会へ提案しない、頭だけ出しては消えておった。それが何十年も続いてきたん…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 国会に提案されるときも与野党で相当練って出したわけですよ。ところが、途中で若干自民党さんのお家の事情もありまして、三、四点について異論が出たわけです。ですから、それはそれなりにわれわれも消化していくということでやったんですけれども、ついに廃案になったいきさつがあるわけですね。ですから、もう少しわれわれの方にも親切に経緯を説明してほしいのですよ。久保先生が言ったからといって、今度はそれがあたかも慎重に再検討して、いままで…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 姿勢を正すように監督してくださいよ。

日本社会党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 それでは、きょうは建設省と消防庁の方からおいでをいただきましてどうも済みません。せっかくいらしていただいている皆さんに失礼ですから、ちょっと質問の順序を変えまして先にやらせていただきますが、実は昭和三十八年から日本にも高速自動車道ができまして、いまやもうその距離千二百キロ、大分長くなってきました。ところが一つ困ったことがあるのは、高速自動車道の中にあるトンネル、長いトンネルもありますが、トンネルの中で交通事故が起きた場…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 簡単に言うと、トンネルの中に不感地帯というものがございまして、とにかく通信ができないという状態ですね。ですから、電電公社の方といろいろ御相談をなさって——同軸ケーブルをお入れになっておるわけですから、その回線をトンネルの両出口までは使えるわけですね。出口の外にある管理事務所、そこから消防本部への直通の無線を欲しいというのが私は消防庁の考え方だと思うのですよ。それで、何かジャックを差し込んで、二百メートルくらいにあるそう…