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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 全部で幾つあって、あと残っているのは幾つ……。

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 そうしますと、お話の五十三空港のうちジェットが飛んでいるのは十六空港ですか。その十六空港には高周波金属探知機というものを装置してあると、あとの三十七のところは高周波金属探知機はやらなくても普通の検査でいいと、こういう意味ですか。

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 そうすると、エックス線等を通じての探知というのは、これで大体完ぺきであると、こう見ていいわけですね。ただし、それだけでも万全とは言えないんでございましょうね。どういうものでしょう、私も、しろうとですからよくわかりませんけれども。その探知機だけでなくて、やはりそこにおる職員が、いろいろな意味において、またこの探知機とあわせて御苦労しなければならぬと思うのですけれども、いまあなたの考え方で、これだけの探知機も設置し、要員も配置し…

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 時間が来たそうですから、私は、国内はそれでいいとして、外国の空港におけるハイジャック対策、これはもうヨーロッパあたりはあちらの国がやるものですから、日本の日航あたりが直接タッチすることができないような状態があるようですね。ですから、その辺もひとつ国際的に十分連絡を取り合って、できれば、日本のほうでも日航に関する限りはやれるような方法をとるとか、それから、ボデータッチなんかについてもなかなかこれむずかしいようですね。やり方なん…

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 時間が少のうございますから私、住宅と市町村の道路の問題二つについてお尋ねしたいと思います。 最初に道路局長他の委員会においでのようですから住宅問題でお尋ねしたいと思います。 昭和四十八年度の住宅建設計画というものは御決定になり、それに基づいていろいろと御苦労をいただき、工事の促進をしていただいていると思いますが、私ども見ておりまして、最近の非常に物価が高くなったとか資材が不足とかいうことで、なかなか公団住宅にしましても、公営…

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 そうすると、四十九年度に繰り越していくことになるわけですね。——四十九年度の住宅建設計画というものはもうすでに御決定ですか。そうすると、その繰り越していく分はプラスアルファとしてふえていくわけですけれども、数だけふやしても実際に四十九年度それがやり得るかどうかという見通しの問題ですけれども、その辺をどう考えておられるのか、四十九年との関係ですね。

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 当初四十八年度の計画が十二万四千戸だったわけですが、これを中途におきまして十万八千戸に変えたわけですね。そうすると、十二万四千戸から十万八千戸の差というものは全体の五カ年計画の中ではどこかでこれはやらなければならぬわけでしょう。五カ年計画の中では全体の計画を消化する、こういう方針だと思いますがね。 そこでまず問題になるのは土地だと思いますよ。この土地の取得について事前に相当な配意をして先取りしておきませんとやっぱり問題が解決…

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 どうも四十九年度に建設を予定している公営公団住宅、さっきちょっと聞きましたけど、公営のほうが、二月末現在で、発注できるのが九万幾らと言いましたね、九万五千……。

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 二月末発注で……。

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 さっきあなた二月末という予想で言ったんだが……。

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 ええ二月末と言った、それから公団のほうも二月末と言った……。

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 だからそこのところをもう一回はっきり、四十九年度に四十八年度から繰り越すものと、四十九年度に計画をしているものとを合わせて実際に幾らになるか、公営住宅と公団住宅との戸数をちょっともう一回言ってくれませんか。

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 それで現状ですね、いま四十九年度に計画をしておる公営住宅十一万三千戸ですね、繰り越しを入れてね。それから公団住宅九五尺この九万戸の必要な所要土地ですね、土地のうちで現実にもうだいじょうぶだと、いつでも建てられるというような土地が取得してあると、そういうようなものは何戸分くらいあるか、両方とも。その点はどうなんですか。いままで全然土地の取得に対しては手を打っていないとは言わないんですけど、打っているんでしょうけど、なかなか土地…

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 そういう事情にもしあるとすれば、公営住宅の場合は公団よりもなおむずかしい点があるかもしれませんね。しかし、土地はあるんだが、実際にはその土地に建てられないんだという、そういうことであれば、もっと土地を有効に使えるためのいろんな住民との接触なりコンタクトを十分やっていただいて、理解と納得を得るような形にしなきゃいけないんじゃないですか。要するに拒否反応を示すということは、もちろんそこにたくさんの団地ができて、道路から下水から学…

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 一つの転機に立って、それに適応する施策を打ち出すということは、これは当然なことだと思うんですが……。それで、民間の住民の自力によって建設をする住宅ですね、こういったものを含めまして、五カ年計画が終わった段階で、なおかつ、日本の住宅不足というものはどのくらいになるか、推定の数字はありますか。

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 それは概要であって、私が聞いているのは、五十年に終わるこの五カ年計画の時点に立てば、もう不足はなくなるという、あなたの、こういう考え方ですね。しかし、その後の人口増や、あるいは世帯増、その他の質的な改良等によってまた需要がふえてくるだろうと、それはわかりましたが、要するに、五十一年から、その次に五カ年計画を立てる方針でしょう、さらに。その場合に、いま建設省が推定をしておるこういった条件の中で、どのくらいの家が必要になってくる…

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 五十年ですから明年一年あるわけですけれども、ちょっと私はお役所の仕事というのは、何というのかな、もう少し前進性というものがほしいですね。ですから、まだまるっ切り、五十一年以降の計画について速報程度で見ればというふうな話でなくて、やっぱりいまあなたが、局長の言われたようなそういう基礎条件というものを考えた場合に、一体どうなるかぐらいの推計数字というのは持っているべきじゃないかと思うのですよ。これは、仕事が忙しくてできないのかど…

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 大臣に最後に御所見を承りたいのですけれども、日本住宅公団というものが発足をして今日まで、歴史の中でそれはそれなりの成果をおさめていると思います。ただ、何といいますか、去年、おととしあたりの委員会でも若干論議になったのですけれども、多少官僚化したような形に住宅公団というものが運営の中でなっているのじゃないかという心配をするわけです。要するに、おれたちはあなたたちを、住宅をつくって入れてやっているのだという意識が運営の衝に当たる…

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 私は、もう少し日本住宅公団の今後の建設計画とそれから既設の建物ですね、こういう問題を、民間に払い下げていくとか、いろいろな方法があると思うのでございますが、そういうことについてちょっと承わりたかったのですが、時間がもうなくなりましたから……。 大臣、あれですか、すでにいま住まっておる、各種の日本住宅公団に住まっている家賃については今年度は値上げしないという、そういうことをたしかおっしゃっていたと思うのですけれども、その点は間…

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 それでは道路局長にお尋ねしますが、実は全国に市町村なんかにある道路で国の補助がもらえない道路がたくさんございますが、特にそういう道路の中で、僻地に参りますと落石があったり、あるいはちょっと雨が降りますと地質がゆるんで崩壊するとか、そういう危険な個所がかなりあるんですね。 実は私も新聞でちょっとびっくりしたんですけれども、せんだって山梨県の早川町というところで二十九歳になる会社員が落石事故のためになくなられたわけですね。首の骨…