鈴木康雄
会議録に記録された「鈴木康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 188 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省情報通信政策局長
- 直近の発言日
- 2005/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会79 件・79%
- 予算委員会10 件・10%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 今御指摘のございました、平成十二年六月に取りまとめました郵便貯金の事業経営に関する将来ビジョン研究会の報告書におきまして状況が報告されておりますが、その報告書によりますと、アメリカにおきましては、マサチューセッツ州等一部の州において、州法により、高齢者等を対象として維持手数料を要しない口座の提供等を銀行に義務付けるという例がございますし、また、連邦政府が民間金融機関に補助金を出して郵便局…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 我が国は万国郵便条約の今の御指摘の点に留保を付しておりますが、それは、速達あるいは書留といった特殊取扱いに係る郵便料金につきましては、特殊取扱いの基本的なサービスに付加される特別の扱いだということから、役務の提供に必要な費用を償うことを勘案して設定してきたものでございます。 このため、点字郵便物につきましても普通取扱いである郵便物の引受け、運送、配達は無料で提供いたしておりますが、特殊取…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(鈴木康雄君) お答えをいたします。 速達や書留については以前から料金をいただいております。通常の郵便物についてのみ、通常の取扱いについてのみ無料といたしております。 以上でございます。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(鈴木康雄君) お答えを申し上げます。 平成十五年、二〇〇三年の我が国と諸外国の間で交換されます郵便物のデータに基づいて計算いたしますと、我が国の到着料収支の見込みは、到着の郵便物の方が差し出しの郵便物の二・七倍ございますので、平成十七年の六十二億円黒が平成二十一年には七十一億円の黒まで増加して、平成十七年と比較しますと九億円の増収となるものと見込まれます。しかしながら、改定された到着料におきましても、今先生御指摘のように、…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 到着料は、今先生御指摘のとおり、国際通常郵便物の差し出し側から名あて側、配達側に対して国内配達で掛かる費用を賄うものとして払われる補償金でございまして、これまでは各国ごとに通常郵便物の配達に掛かる費用に基づくことなく、配達した通常郵便物の物量、重量に応じて料金決済をしていたというものでございますが、このブカレストの大会議で作成された文書以降は、先進国間では国内配達費用を反映した補償費用、…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(鈴木康雄君) 今御指摘のございました領域外交換局と申しますのは、万国郵便連合加盟国の郵政庁が他の加盟国の領域において国際郵便物を取り扱う郵便局を設置するということでございまして、御指摘のとおり、一九九〇年代の後半から、一部の郵政庁が主にその経済的な効果をねらって自国の領域外に進出して活動拠点を設けて、本来はその国の郵政庁が引き受けるべき国際郵便物を取り扱う行為が見受けられるようになっておりました。 しかしながら、今回のブカ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○政府参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 今委員御指摘の簡易保険法、簡易生命保険法第一条に法律の目的が記載してございまして、「国民に、簡易に利用できる生命保険を、確実な経営により、なるべく安い保険料で提供し、もつて国民の経済生活の安定を図り、その福祉を増進することを目的とする。」というのがこの法律の目的でございます。 以上でございます。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○政府参考人(鈴木康雄君) 日本郵政公社が行いますサービスにつきましては、日本郵政公社法第十九条等によりまして個々に定められておりますので、当該業務についての具体的な商品あるいはサービスにつきましては、その業務を規律する郵便貯金法、その他個々の法律の範囲内で提供が可能になっております。すなわち、新たな商品、サービスの提供については法改正が必要になるということでございます。 また、今、金融担当伊藤大臣の方からお話ございました運用について申…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○政府参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 公社内でということになるんですが、後ほど、一昨年の四月から公社が発足いたしましたが、その以前から検討いたしておりましたが、内々の検討を経まして、証券市場活性化関係閣僚等による会合というのが一昨年の五月ございました。その中で、郵便局ネットワークを活用した民間投資信託の窓口販売について、その年度中に検討すべきものということを決められたわけでございます。また、それを受けまして、六月に、着実に実…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(鈴木康雄君) お答えを申し上げます。 今委員御指摘の研究会の報告書の該当部分でございますが、金融サービスにおける小口個人の利益確保については、欧米諸国においても、重要な政策課題であるとの認識の下、郵便局ネットワークの有効活用を含め様々な取組が行われている。 我が国の金融システムにおいては、金融ビッグバン等が進展する中、民間金融機関が今後、不採算地域からの店舗撤退、顧客選別の強化等、従来以上に効率性を重視した金融サービスの提…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 ポスタルサービスセンターでございますが、昭和四十二年に設置されまして、郵便局のお客様に対するサービスの向上及び利用増進に寄与する業務を行って、将来にわたる郵便局のお客様に対するより良いサービスの維持、貢献を目的とするということでつくられたものでございます。 現在行っております事業内容は、郵便局のお客様に対するサービスの向上及び利用増進に関する調査研究、あるいは講演会の開催。二番目には、郵…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 ポスタルサービスセンターの役員十四名、現在員は十三名でございますが、そのうち日本郵政公社出身の方の数は一でございます。旧郵政省あるいは郵政事業庁出身者も含めますと三名でございます。職員につきましては総務省では把握しておりません。 以上、役員の件について御報告申し上げます。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(鈴木康雄君) 先ほど麻生総務大臣からお答え申し上げましたように、退職後一定の年数を経てという場合に、民間企業に行った場合、人事院の承認に掛かるわけですが、あわせて、格付といいますか、本省課長級以上の者は、人事院の承認を得ておりますので私ども確認して分かっておりますが、それ以外の者につきましては、各省庁あるいは郵政事業庁、失礼、郵政公社の場合には郵政公社に委任されておりますので、私どもでは数字は分かりません。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(鈴木康雄君) 今、すべてを思い出すことはできませんが、ほとんどが郵政、旧郵政省出身者だと思います。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(鈴木康雄君) お答えを申し上げます。 戦後の経済混乱期の異常なインフレ対策の一環としまして一時的に一般会計から繰入れが行われたことはございますが、このような異常な時期を除きまして郵政事業を支援するための一般会計等からの繰入れは行われておりません。 具体的な数字で申し上げますと、旧郵政事業特別会計では昭和二十二年から二十六年度に合計百二十三億二千万円余、旧郵便貯金特別会計では昭和二十六年から三十五年度に合計で四百九十五億円余…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(鈴木康雄君) 返済義務のあるものと返済義務のないものとがございましたが、郵便貯金につきましては返済義務はなしということでございました。簡易生命保険につきましては、返済義務のあるものにつきましてはすべて返済をいたしております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 過日、予算委員会で申し上げたのはそのとおりでございます。 また、NTTコミュニケーションズ以外からタクシーチケットをいただいたこともございません。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 平成十三年の夏に青木君と食事をいたしました。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 総務部長であったと記憶いたしております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○鈴木政府参考人 私自身の記憶では、青木さんは総務部長だったと記憶いたしております。