鈴木康雄
会議録に記録された「鈴木康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 188 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省情報通信政策局長
- 直近の発言日
- 2006/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会79 件・79%
- 予算委員会10 件・10%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のとおり、徳島県におきましてはNHKが二波、民放が一波のみの放送となっておりまして、徳島県内のほとんどの視聴者の方は、ケーブルテレビ、共聴施設あるいは電波の直接受信によりまして、近畿広域局その他の区域外の放送番組を視聴しているものと承知しておりますが、デジタル放送につきましても、現在の受信方法あるいは高性能アンテナあるいはアンテナを高くするということによって、かなりの世帯で視聴が…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○鈴木政府参考人 ただいま委員御指摘の、報道の自由に関する部分につきましても、大臣が今お答えいたしましたとおり、放送法三条にございます基本がございますが、命令放送につきましては、放送法三十三条一項において、大臣が国際放送の命令を行うことができると明確に規定しているところでございます。 以上でございます。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○鈴木政府参考人 今御指摘のとおり、昭和二十六年度から、NHKに対して、放送事項を指定して国際放送の実施を命令いたしております。 これまで具体的に指定してきた放送の内容につきましては、各国の国慶日等に対する慶祝その他、年度ごとに異なりますけれども、昭和五十九年四月一日の実施命令以降は、時事、国の重要な政策、国際問題に関する政府の見解に関する報道及び解説となっております。 国際放送の実施命令におきましては、放送区域、放送事項その他……(吉…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○鈴木政府参考人 何をもって放送の内容というかということはございますけれども、時事、国の重要な政策、国際問題に関する政府の見解ということでございますから、それが放送の内容とも言えると思います。 個別の内容については定めたことはございません。個別の放送事項については定めたことはございません。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○鈴木政府参考人 これまで変更した例でいいますと、直近の例でいいますと、平成十三年十一月に、アメリカの中枢多発テロ事件に係りますアフガニスタンの有事関連情報提供の拡充のため交付金を追加した例がございます。 なお、個別の事項というべきかどうか、内容について、どこをもって個別というか、あるいは内容というかということはありますが、先ほど申し上げたように、それぞれの国の国慶行事について放送しろという命令をしたことはございます。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○鈴木政府参考人 これまで大臣が御答弁申し上げていますように、NHKに命令をいたします際に、実施状況について、NHKから、週間番組表、それと翌月十五日までに実施報告書を提出いただいておりまして、それをもって確認をいたしております。こうした資料によりまして、放送事項に係る放送番組の放送時間、放送内容等がわかりますので、それを総合的に勘案して総務大臣が判断しているというものでございます。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○鈴木政府参考人 ただいまお答え申し上げましたように、総合的に判断をするということでございます。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○鈴木政府参考人 先ほどからお答え申し上げておりますように、放送番組の時刻表、その中に具体的な、こういうものを放送するということがございますし、また、実施状況報告をいただいておりますので、その中に、命令書の中に書かれております時事、国の政策あるいは政府の見解が述べられているかどうかを確認するということでございます。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○鈴木政府参考人 御指摘のとおり、放送法四十四条三項に基づくNHKの国際放送と命令によって行う三十三条に基づく命令放送とがございます。それらは一体として編集され、行われておるわけでございますが、その中で、実施命令の中にありますような内容を、そういう項目として時刻表に載り、あるいは実施報告書に載っているかどうかを確認するということでございます。
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(鈴木康雄君) 簡易保険につきまして、不適切な保険金不払の状況を平成十二年から十六年度までの五年分について郵政公社に報告を求めましたが、その結果によりますと、不払件数約二十三万件に対しまして不適切な不払件数は十八件、十事例十八件でございます。 以上でございます。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 日本郵政株式会社の西川代表取締役社長の役員報酬につきまして、同社に確認いたしましたところ、個人の問題であるので具体額をお答えすることはできないという回答でございまして、私の方からお答えを申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。 また、先ほど公人として云々ということがございましたが、これまで、特殊会社の役員報酬につきましては、通例、特定の者の個別の報酬額については明らかにされておりませ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○鈴木政府参考人 現在は国、すなわち、代表しておりますのは財務省でございます。財務省が一〇〇%株式を保有しております。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御指摘ございましたが、この会社は国の機関ではございませんので、まず国の機関かどうかという点では、国の機関と同等の扱いはできないと思っております。(近藤(洋)委員「株主」と呼ぶ)株主といたしまして、当然国でございますが、それは他の特殊会社も同様でございまして、他の特殊会社と同等の扱いをしているということでございます。
第163回 衆議院 総務委員会 第7号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘の中では郵便貯金銀行移行後ということでございましたが、前通常国会におきまして、偽造カード等及び盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者の保護等に関する法律というのがこの八月に成立いたしまして、来年の二月十日施行となっております。 この法律によりまして、先生今御指摘の盗難通帳やカードを用いて行われましたATMでの払い戻しによる預金者の損害につきましては、カード…
第163回 衆議院 外務委員会 第3号
○鈴木政府参考人 お答えを申し上げます。 御質問の最初は、配達コストを賄えているかという御質問でございました。 委員御指摘のとおり、海外から日本に到着する国際郵便物の国内配達コストは、現在では到着料によっても完全には賄われていない状況にございます。 その金額がどのくらいかということは、平成十六年度の外国から来た通常郵便物と同じ部数の国内の郵便物の配達コストで、公社が受領した到着料を差し引いた金額を見ますと、百二億円ということでございまし…
第163回 衆議院 外務委員会 第3号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたリメーリングは、万国郵便条約上、こうしたリメーリングという形で差し出されました郵便物は、配達国において配達する義務がないということになっておりました。 そうはいっても、実際には、十年前の我が国におきまして約十八万通そうした郵便物があったということの記録が残っておりますし、他の先進諸国においても同様の例が数多く見られておりました。 そこで、この万国郵便連合が、平成六年、一九九四…
第163回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、これまで万国郵便条約の改正によって国内法を直接的に改正したという例はございません。それは、今ちょっと先生がお触れになりました郵便法の中に、郵便法第十三条でございますが、「郵便に関し条約に別段の定のある場合には、その規定による。」と規定しておりまして、条約を優先することとしているわけでございます。 こうしたことから、条約を適用するためには、その条約に盛り込まれた各国共…
第163回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 諸外国における郵便切手の偽造につきましては、万国郵便連合の事務局が発出します加盟国への通知書によりますと、過去五年間、毎年十件内外の偽造犯罪が発生しております。主にアフリカあるいは旧ソビエト連邦諸国の国の事件が多くを占める状況にございます。 今回、新たに追加的にといいますか、付加的に設けられました郵便料金計器の印影の偽造につきましては万国郵便連合の通知書に具体的な事実が掲載されたことはご…
第163回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 今委員御指摘の現行条約十条の八項、「郵政庁は、この条約及び小包郵便に関する施行規則の実施について、責任を負う。」というのは新条約では削除されておりますが、現行条約におきましても、その現行条約のより上位といいますか、基本的な文書でございます万国郵便連合憲章の第二十二条の三に、「万国郵便条約、通常郵便に関する施行規則及び小包郵便に関する施行規則は、」「すべての加盟国について義務的な文書とする…
第163回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 非常に幅広い御質問でございましたが、総論的に申しますと、我が国は、一八七七年の万国郵便連合加盟以来、その活動に積極的に参加しておりますし、また我が国の郵便法の実施に際して条約が極めて重要な役割を果たしているものでございます。こういう状況から新条約の締結もまた極めて重要な役割を持っているということでございますが、そのためには国内の実施体制を整備する必要があり、そのため、今回新たに条約に盛り…