鈴木康友
会議録に記録された「鈴木康友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 指定都市市長会副会長浜松市長
- 直近の発言日
- 2005/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 法務委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会9 件・9%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第13号
○鈴木(康)委員 従業員数を見るとゼロ人あるいは一人という人がほとんどでありまして、二人、三人という人はそんなにいないと思うんです。 この二人、三人というのは、私の推測ですけれども、例えば今何か企業をやっていて、ちょうど特例制度があるからちょっともう一つ法人をつくっておこうかなんといって、新しい事業を始めるときに既存の法人をベースに、これは代表者はできませんけれども、たしか役員の人ならそれをつくれたはずですね。ですから、そういう形での設…
第162回 衆議院 法務委員会 第13号
○鈴木(康)委員 いずれにしろ、仮に雇用がふえたとしても、問題は、その企業が持続をしなければその雇用というのは確保されないわけですね。 この特例制度は、五年以内に最低資本金の規制をクリアしなきゃいけない。つまり、有限会社であれば三百万、株式会社であれば一千万の資本金を五年以内に、会社をきちっと軌道に乗せながらそれだけ準備をしていくということであります。 これは、五年後に、二万三千社ですか、できた会社のうち、どれくらいが法人として存続可能…
第162回 衆議院 法務委員会 第13号
○鈴木(康)委員 それは、資本金要件が満たされなければ合名、合資という選択もあろうかと思いますが、私は自分で多少ちっちゃな会社をやっていた経験からいって、片手間で企業経営できるようなものじゃないし、結構これは大変なんですね、会社をつくって軌道に乗せていくというのは。 いただいた資料によりますと、この制度を使って法人をつくった人の状況を見ますと、もともとそういう業を起こす意思はなかったという人が一四%、起業には興味があったけれども会社まで…
第162回 衆議院 法務委員会 第13号
○鈴木(康)委員 時間も限られてまいりましたので一つ御提案をしたいんですが、私はやはり、これは何らかのハードルというのを残しておくべきだと思うんですね。 考えようによっては、経産省がつくったこの特例制度というのは非常にいいと私は思うんです。参入はしやすくして、きちっと中で努力すれば、いずれ資本金をクリアして法人として立派にやっていく、そういう制度であります。 これは大学入試に例えていいかどうかわからないんですが、平成二年の商法の改正とい…
第162回 衆議院 法務委員会 第13号
○鈴木(康)委員 時間が参りましたので質問を終わりますけれども、堀紘一さんが、今度の会社法に関する、雑誌の記事の中で、アントレプレナーに対する尊敬のぐあいというのは、アメリカは九〇%の人が尊敬するというんですね。日本はこれがたった一割しかないんですよ。つまり、最低資本金を撤廃したって、ベンチャーなんか生まれてこないし、インキュベート機能なんかないんですね。むしろ、そういう風土あるいは環境を整えていかなきゃいけない。これはまたぜひ経済産業…
第162回 衆議院 本会議 第11号
○鈴木康友君 民主党の鈴木康友です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました民主党・無所属クラブ提出の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に賛成、政府提出の法案に対して反対の立場から討論を行います。(拍手) 私たちは、規制改革の道筋を確立することとあわせて、独占禁止法を抜本改正し、官製談合に関して行政に対する強制調査権や業務改善命令権を付与することを提言してきました。 しかるに、政府…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○鈴木(康)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました民主党・無所属クラブ提出の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に賛成、政府提出の法案及び修正案に対して反対の立場から討論を行います。 私たちは、規制改革の道筋を確立することとあわせて、独占禁止法を抜本改正し、官製談合に関して行政に対する強制調査権や業務改善命令権を付与することを提言してきました。 しかるに、政府・与党は、自民党の…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○鈴木(康)委員 民主党の鈴木康友でございます。 まず初めに、昨今のイラクの治安の状況について御質問を申し上げたいと思います。 先日、御承知のとおり、国民議会選挙が終わりまして、新たな政治プロセスの第一歩を踏み出したということで、非常に全体として見ればムードが上がっているという感じがしますけれども、治安の状況を見てみますと、これは逆に、よくなっているというよりも、さらに悪化をしているんではないか、私はこんな気がしてなりません。連日のよう…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○鈴木(康)委員 今国連の危険度の認識のお話がありました。今の外務大臣のお話のとおり、ゼロから五までの段階があるということでありまして、今イラクは国連の危険度の色分けでいきますとフェーズ4であります。 ただ、フェーズ5、つまり即時撤退というふうにフェーズを上げたいということのようでありますが、なかなかこれはアメリカの方の圧力があってフェーズ5に上げられない。フェーズ5に上がれば自動的に国連が撤退をするということになりますから、そうなりま…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○鈴木(康)委員 今国連の話が出ましたので、少しそのことをお伺いしたいと思います。 今、国連の役割に期待したいということでありますが、状況は全然逆でございまして、この国連関係者のお話の中にあったわけでありますが、例えば一月の安保理の中で、一月といえばイラクの国民議会選挙が行われるという極めて重要な月であるにもかかわらず、一回もイラク問題について議論されなかったということであります。 つまり、今、期待とは裏腹に、国連がイラクの復興支援に積…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○鈴木(康)委員 もちろん、安保理でこの選挙の結果が悪いなんという決議が出るわけがないわけですから、もちろん歓迎の決議が出たことは私は当然だと思うんですが、実際に、じゃ、イラクで国連の職員がどれだけの活動ができているか。今グリーンゾーンに六十名程度の職員しかいないわけですね。その中で、どれだけの役割が果たせているのか。その辺、どうですか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○鈴木(康)委員 私は、そろそろもうシンボルとしての国連じゃなくて、名実ともに有志連合から国連に復興支援の実体が移っていくという時期に来ているのではないかと思うんですね。 国連の問題はこれで最後にしたいと思いますが、イラクで不幸にも亡くなられました奥さんが、これは「外交フォーラム」に書かれた「国連は必要とされているか」という論文の中に、最後のところに、今後米国と一部の連合国だけではいずれ背負い切れなくなるので、そのときには国連という機関…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○鈴木(康)委員 引き続き御努力をお願いいたしたいと思います。 さて、少しサマワの方に話題を移したいと思うんですが、先ほどから御報告にありますとおり、ムサンナ県の治安維持に当たっていましたオランダ軍の撤退によりまして、今度、イギリス軍、それから新たにオーストラリア軍、この混成部隊によって治安維持に当たられるようになるということであります。その数が恐らく六百名になる。オーストラリア軍が入ってくることによって英軍が削減をされていきますから、…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○鈴木(康)委員 今の長官のお答えですと、現地の治安担当の人たちの能力も向上しているから六百名で大丈夫だ、こういうイギリス軍からのお話があったということでありますが、防衛庁自体として、大丈夫であるのかどうかということをきちっと検証あるいは確認しているんでしょうか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○鈴木(康)委員 自衛隊の話は後ほどお伺いしたいと思いますが、今度、ある意味でサマワの治安維持の主体になるオーストラリア軍でありますが、このオーストラリアのハワード首相がサマワの状況について、サマワは危険であるという認識をしている、したがって、犠牲が出ないことを望むがその可能性は否定していないというような御発言をされております。 外務省は、相変わらず、サマワは予断を許さない状況だけれども他の地域に比べれば比較的安定している、こういう状況…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○鈴木(康)委員 その点に関して、例えばハワード首相と外務大臣は直接認識を共有されるようなお話をされているんでしょうか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○鈴木(康)委員 私は、もう一点ちょっと気になることがあるんですが、それはオーストラリアの派兵に対する世論なんですね。 御存じのとおり、十月の総選挙のときには、これ以上増派をしないということを確約したわけでありますが、その前言が今回翻されているということ。そして、この増派に伴って行いましたテレビ局の世論調査によりますと、賛成が二九%で反対が七一%、約七割が反対しているということであります。 あるいは、さきの大戦のしこりもあって、自衛隊の…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○鈴木(康)委員 外務大臣、私、ちょっとその認識じゃ困ると思いますよ。今のですと、きちっと戦略的にオーストラリアが来るということではなくて、イギリスから突然頼まれたから、イギリスがオーストラリアに頼んで、日本からも依頼してくれということで派遣が決まった。そのオーストラリア軍が今度四百五十名、恐らく英軍が百五十名程度になると、指揮も豪州軍がとるということのようでありますから、そういうオーストラリア軍に日本の自衛隊の安全をゆだねなきゃいけな…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○鈴木(康)委員 みずからの安全はみずからで守るということでございました。 では、自衛隊のことについてお伺いをしたいと思います。 今の自衛隊を取り巻く環境というのは、今度大きく変わるわけですね。オランダ軍から治安維持に当たるのが英軍と豪州軍の混成部隊になる、あるいはその数も減る。それから、先ほどの長官のお話にもありますとおり、給水活動等が一段落して、これから外へ出て行くことが多くなるんですね。当然、常識的に考えても、自衛隊の安全の確保と…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○鈴木(康)委員 昨年のこの委員会でも質疑がありましたが、派遣隊員の安全確保というのは政府の義務であって、これが確保できなくなったら撤退の理由になるということ、これは総理も確認をしていることでありますので、この点非常に私は大事だと思うんですね。本当はもう少し装備のこと等御質問したかったんですが、時間になりましたので、改めて御質問させていただくといたしまして、私の質問を以上で終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。