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民主党・無所属クラブ指定都市市長会副会長浜松市長衆議院参議院
総発言数
566 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
指定都市市長会副会長浜松市長
直近の発言日
2005/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会78 件・78%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 厚生労働委員会9 件・9%

※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

566 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/16

第162回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 一年もたっていますよ。後でちょっとまた御質問しますけれども、民間企業のやることだから他人事みたいなことを言わないでくださいよ。後でちゃんと質問しますけれどもね。 もう一つ、これはメジャーの参加が極めて重要だということでありました。最初、シェルがかなりこの交渉にも協力をしていただいていたわけですが、シェルが撤退をした。その後、フランスのトタールが前向きに検討しているということでありましたけれども、トタールの参加はどうなっ…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

第162回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 これは、昨年の二月に契約が成立をして、そして三月に発効しています。約一年間が準備期間ということで、もうそろそろ操業というか事業に入らなきゃいけないんですね。そういう状況の中で、いまだにこんな状況で大丈夫でしょうか。後でまた御質問しますけれども、この契約条件というのはバイバック方式という、期限限定ですからね。一年おくれると数百億のロスが出ると言われている事業ですよ。今の状況で大丈夫ですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/16

第162回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 時間がないので簡単にお答えいただきたいんですが、アザデガン油田の開発と並んで、バンゲスタン油田というのが大きなプロジェクトとして今イランの開発案件としてあるんですね。 実は、これは四社のメジャーが参加に最初名乗りを上げました。シェルとENIとBPとトタールという四社であります。ところが、早々にシェルとENIが撤退して、BPとトタールの二社が残ったわけですが、BPさんはアメリカの圧力を気にして離脱をしましたし、トタールも…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

第162回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 先ほどエネ庁長官が、民間の事業であるというふうなお話がございました。昨年もこの質問のときに、都合が悪くなると民間企業の話だということでありますが、私は、これはどう見ても国策の事業であると思います。国の対応が中途半端では絶対に失敗してしまう。石油公団のときと同じ轍を踏むんじゃないかということを極めて心配しているわけです。 今回も、国際石油開発さんにちゃんと伺ったら、この資金調達は、自己資金と、それから石油天然ガス・金属鉱…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

第162回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 時間も来ましたけれども、中川大臣、慎重な御答弁でしたけれども、実は私は、エネルギー問題に非常に関心を持っていますし、安定供給に人一倍腐心をしていますし、甘利委員長と一緒にエネルギー基本法もつくりました。だから、エネルギーの長期戦略が必要だということを嫌というほど感じているんですね。 日本にとって、石油というのは大事な資源でありますし、またこの安定供給というのも必要なんですよ。そのためには、上流を押さえる、できるだけ日本…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

第162回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/11/26

第161回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○鈴木(康)委員 民主党の鈴木康友でございます。 本日は、参考人の皆様には、御多用の中をお運びいただきまして、本当にありがとうございます。今回の独禁法の改正は本当に久しぶりの大改正ということでございますので、私たちもしっかりと、慎重にこの審議をしてまいりたいというふうに思います。 さて、時間も限られておりますので、早速質問の方に入らせていただきたいと思いますが、まず初めに、今回、独禁法研究会のメンバーでもいらっしゃる岸井参考人に御質問を…

民主党・無所属クラブ2004/11/26

第161回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○鈴木(康)委員 続きまして、諸石参考人と北城参考人にお伺いをしたいと思いますが、今回の改正のポイントの一つが課徴金の引き上げにあるということでございます。 政府案の中では、そうした仕組みを大きく変えないで課徴金の引き上げをされておりまして、その性格が、今まででしたら不当利得の剥奪ということでありましたけれども、制裁的色彩が非常に強まっているということだろうと思います。 私たち民主党案では、この課徴金を、行政制裁ということを明確にするた…

民主党・無所属クラブ2004/11/26

第161回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○鈴木(康)委員 続きまして、先ほど来議論のテーマになっています課徴金といわゆる刑事罰の問題について、諸石参考人と北城参考人に御質問したいと思います。 今回、政府案の中では罰金の二分の一が課徴金から控除されるということになっておりまして、どう考えても、私はこの理論的根拠がどこにあるのか、よくわかりません。結局、まだこの課徴金と刑事罰の関係というものが引き続き残ってしまうと思うんですね。 民主党案では、先ほどから申し上げておりますように、…

民主党・無所属クラブ2004/11/26

第161回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○鈴木(康)委員 続いて、岸井参考人と伊従参考人に御質問したいと思います。 今回、政府案の中に、排除措置命令と課徴金納付命令が新たに制度として創設されて、今までの事前審判制度が事後審理制度に変わるわけであります。私は、これはやはり大きな問題だと思うんですね。今回、特に制裁措置というのが非常に強くなっているわけでありまして、そういう意味では、適正手続というものを保障するためにも、やはり事前審判制度というのを私は残しておく必要があるというふ…

民主党・無所属クラブ2004/11/26

第161回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○鈴木(康)委員 時間でございますので、ちょっと最後に一点だけ、伊従参考人に御質問をしたいと思います。 最近、不当廉売の問題というのが非常に深刻なんですね。私どものところにも、電機商組合さんや酒販組合さんから本当に悲鳴に近い声が上がってきているわけでありまして、この問題について、過去二十年間、一件の審決もされていないんですね。これはもう本当に私は公取の怠慢だと思うんです。 我々は、この私たちの改正案の中でも、何度も警告を受けるような悪質…

民主党・無所属クラブ2004/11/26

第161回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○鈴木(康)委員 時間でございますので、これで終わらせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/11/05

第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○鈴木(康)委員 おはようございます。民主党の鈴木康友です。 それでは、これから順次御質問させていただきたいと思いますが、きょうは多くの政府参考人の皆さんにお越しをいただきました。実は、このFTA、EPA、あるいは広く日本のこうした経済外交に関しては、それだけいろいろな省庁にまたがる、あるいは日本全体に非常に大きくかかわる問題であるというふうに認識をしております。これから恐らく日本がこうしたEPAというものをアジアの諸国とも積極的に進め…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○鈴木(康)委員 今、大臣からるるメキシコとの、この交渉に関する思いも含めてお話をいただきました。これはそれだけ大臣にとっても思いが深い交渉だったのではないかというふうに思います。 私は、今回のこの締結によりまして、恐らく日本が欧米並みの、同等の条件でこれから通商ができる、あるいは一兆円と言われる政府調達市場に参入をすることが可能になる、あるいはメキシコへ投資するにしてもきっちり投資が保護される等々、非常に大きな成果が得られたのではない…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○鈴木(康)委員 私は、今回の交渉の中で、ある程度メキシコは譲歩したんじゃないかと思うんですね。 というのは、これは私の考えかもしれませんが、日本にとっては、今、現時点のいろいろな経済的なロスを回復しなきゃいけないという切実な欲求があったわけでありますが、メキシコにしてみたら、じゃ、今回のこのEPAの条約でどれだけ現時点でメリットがあるかといったら、将来的に日本のマーケットにどんどん貿易量をふやしていくという将来的なメリットはあっても、…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○鈴木(康)委員 私は、本来なら外務省さんがきちっとリーダー役を果たすべき立場にあるんだろうと思うんですが、どうもそうではなかったような気がしてならないんですね。 今、官邸のお話も出ました。きょうは内閣官房の方も来ていただいているので、官房として今回どういう立場でこの案件におかかわりになったか、御答弁いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/11/05

第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○鈴木(康)委員 今、総合調整機能としての経済連携促進関係閣僚会議、事務レベルの経済連携促進関係省庁連絡会議というものを設けて緊密な連携をとったと言っておりますが、具体的にこれらの会議がどういう役割を果たしてきたのか、御答弁いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/11/05

第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○鈴木(康)委員 この閣僚会議に意思決定をする権限はあったんでしょうか。どうですか。

民主党・無所属クラブ2004/11/05

第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○鈴木(康)委員 私、事前にこのそれぞれの会議の役割づけについてお伺いしたときは、あくまでこれは情報交換の場であって、意思決定の場ではないというふうな御回答をいただいていたわけでありますね。 私は、こういう閣僚が調整機能を果たす会議があるのであれば、もっとこういうところに大きな権限を持たすべきじゃないかなというふうに思うんです。こういう会議に御出席をされていたり、この間、いろいろな交渉に当たられていた中川大臣から率直に、いろいろな閣僚間…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○鈴木(康)委員 今回の交渉は結果としてうまくいったから、大臣が、いろいろな過程、御苦労もあったけれどもよかったという、この結論で締めくくれると私は思うんですね。結果がよければ途中の過程はいいじゃないかということでありますが、これが逆に決裂していたら、やはり日本の、ばらばらに交渉に当たったこととか、いろいろなそごの問題、これは非常に大きく逆にクローズアップされていたんだろうと思うんです。 私は、先ほど大臣が、メキシコが譲歩したとは思えな…