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民主党・無所属クラブ指定都市市長会副会長浜松市長衆議院参議院
総発言数
566
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
指定都市市長会副会長浜松市長
直近の発言日
2005/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会78 件・78%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 厚生労働委員会9 件・9%

※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

566 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 民主党の鈴木康友でございます。 本日はまず、豊島区の放置自転車税、この問題を取り上げて、法定外税のあり方についてちょっと考えてみたいというふうに思います。 地方分権が国家的課題であるというのは、これは異論のないところであります。政府の方では今、三位一体改革を進められておるわけでありまして、その内容についてはきょうは問うことはしません。 ただ、いずれにしましても、地方へ権限移譲あるいは財源移譲をしていかなきゃいけないとい…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 今の大臣の御指摘のところは大変大事なところでありまして、払う側が今回の場合非常に少数に限られているので、きちっと払う側の理解を得るというところが大事であります。ですから、そうした鉄道事業者の理解を得るようにという異例の意見書をつけられたわけですね。 ところが、その協議が今進んでおりません。事態はむしろ悪くなっていて、事業者の方も非常に反発を強めているわけですね。大臣が憂慮した事態になっているわけでありますが、これはどう…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 その点は後ほど再度お話をしたいと思いますが、そもそも今回こういう問題が起こったのは、この税の受益と負担の関係が極めてあいまいである、ひずんでいるというところが問題なわけですね。 鉄道事業者がこの受益者であるかというと、どうもそうじゃない。自転車で来る人が自転車を禁止したら鉄道に乗らないかというと、そうじゃないですね。バスで来たり徒歩で来たり、これによって乗降客数に影響はないわけですよね。鉄道事業者はきちっと税金も払って…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 地方税法の七百三十三条の件とか、それは後ほど制度論としてお話を申し上げたいと思うんですが、例えば、これはこういう形で実施されると、では鉄道会社が仮にこの税負担をするとなると、利益からそれを出すのか。鉄道会社は株式会社ですから、株主も怒っちゃいますよ。私が株主だったら豊島区を訴訟します。あるいは、仮に、これはとても耐えられない、では料金に転嫁するかとなったら、豊島区の自転車を放置している人のために他の乗降客がその負担をす…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 この件に関しては、政府税調の会長の石先生も、これは極めて遺憾であるというコメントを出されているわけですね。これは本来、税でやるべきものじゃなくて、事業者と区がきちっと協議をして、どうするか対策を立てればいいわけですから。しかも、その協議会はあるんですよ。そして、その協議会をやっているわけですから。 こういう形で、どうも豊島区を見ると、この税を使って交渉材料にしているとしか思えないですね。事業者のいろいろな協力を引き出す…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 それで、法定外税のあり方について、続いて議論したいと思うんですが、皆さんのお手元に配付してあります資料の二枚目を見ていただきますと、今の状況が出ているんですね。 これは、豊島区の放置自転車対策税のみではありません。いろいろな税金がありますけれども、どうもこれは、迷惑施設とか特定企業をねらい撃ちにしたような税金ばかりなんですね。これはどうですか、総務大臣。例えばセメント税とか石灰岩採取税なんて取られたらたまらないでしょう…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 本当に、御指摘になったその同意、不同意の基準の部分がやはり今非常にあいまいだと思うんですね。国と地方自治体の場合であれば国地方係争処理委員会というところに訴えることができるんですけれども、こういう特定少数納税義務者の人たちというのは訴えるところがないのが非常に問題だと思うんですね。 一回、大臣よく御存じのとおり、横浜市が馬券税のときにこの委員会に訴えて、そのときにも、国の経済施策に照らして適当でないという文言は非常に抽…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 今御指摘ございましたように、地方税法が改正になりまして、そういう特定の少数の納税者に税をかける場合は、地方議会のところで意見を言えるような、そういうのができましたけれども、恐らく私は、二つこれは不満があると思うんですね。 一つは、つくるときに意見を言う場がない。それは、今回そういう形でできたと思うんですね。これは意見の聴取ですから、本来であれば私は協議の場というふうにすべきだと思うんですね。これは、意見聴取して、後の扱…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 議会の整合性をどうするんだということの御意見もありましたけれども、だとすれば、あるいは、事前にきちっと協議の場で事前同意をとるような手続をちゃんと設けておくとか、そうしないと、これは本当に、この法定外税というのが特定少数者に対する罰金みたいなことになるとまずいと思うんですね。そういうひずんだ形にならないように、今後もこれは少しきちっと見ていきたいというふうに思います。 続いて、ちょっと整備新幹線のことについてお伺いをし…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 これは何かきれいにつくっていますけれども、まだ入ってきていない金を先食いして、何か、見切り発車とこういうのを言うんですけれども、駅までつくっているところもあるそうでありますが、こういうのを当て込んでとらぬタヌキの皮算用をするのはどうかと思うんですが、どうですか、大臣。

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 百歩譲って、そのとおりに収入があるとしましょう。ただ、これを見ると、千五百億円コスト削減するわけでしょう。これは本当にできるんですかね。さっきはとらぬタヌキの皮算用と言いました。これはどんぶり勘定と私は言うんじゃないかと思うんですけれども。千五百億コスト削減、これは約一割でしょう。できるんだったら最初からやりゃいいんですよ。本当にこれは予定どおりできるんですか。もしできないとしたら、どこかでまた帳じりを合わせなきゃいけ…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 ここは予算委員会ですから余り揚げ足取りをしたくないんですが、最初の一兆一千六百億つくったときはそういう技術革新は盛り込んでいなかったんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 わかりました。 ところで、実は、これは昨年の十二月十六日、政府・与党申し合わせの中に根元受益という概念が出ているんですね。根元受益に関するJRの負担額についてはこれらの区間の開業時に精査をするという項目が入っているんですが、これは官房長官にお伺いした方がいいんですか、この根元受益というのは一体何ですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 ということであれば、これは、今JR各社分かれているわけですけれども、JR東日本がJR北海道のエリアで新幹線が延びたことによって根元受益が発生する、これは逆も真なりですね。北海道に新幹線ができれば、今度、北海道から東京へ新幹線で行く人がふえるかもしれない。そうすると、これはJR北海道にも根元受益が発生するということですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 これはきちっと考えますと、JR東日本の路線がありますね。そこからJR北海道の方に延びるから、そっちへ行く人がふえるから根元受益だと。では、北海道も、新しく路線ができた、今度本州とつながる。今まで北海道の中で利用されていた方だけじゃなくて、遠距離の利用者もふえるようになる。これは根元受益が発生したというふうに言えませんか。

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 ただ、今回、この根元受益の話が出てきたときに、JRは完全に蚊帳の外だったわけですね。平成八年のときに、一回政府・与党とJR三社の話し合いの中で根元受益の議論が出て、いろいろけんけんがくがく議論した結果、白紙撤回されたという事実があるというふうに聞いています。それが今回、当事者のJR抜きでまたこういう議論が蒸し返されてきたというのは、どういう経緯があったんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 ぜひこれは、当事者でありますJRも、JRも完全民営化されたわけですから、株主の皆さんもいるわけですから、JRも加えて協議をしていただきたいし、私は、本来、根元受益で上がってきたお金をどうやって徴収して、それを何に使うかわかりませんけれども、上がった利益は法人税とか法人事業税とかという形で、企業ですから、そういう形で払うのがしかるべきだと思うんですね。また改めてこの根元受益の話はさせていただきたいと思います。 時間も限ら…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 恐らく、外務大臣の御認識で正しいんだろうと私も思います。 そのときに、これはどういうふうに今後推移していくんだろう。アメリカの方はかなり強硬になっていて、平和利用も含めて一切の核開発を認めないというような状況になってきているわけですね。ところが、ではイランの側はどうかといえば、二十年以上もかけて国を挙げてやってきたわけでありまして、今さら欧米に言われて、平和利用まで含めての核の開発を一切やめる気なんか毛頭ないという状況…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 そこも極めて重要な点だと私は思うんですね。イランの油田開発というのは、イランの政情の安定を抜きにして考えられない。 御承知のとおり、アメリカはまだ、イランに対する経済制裁法、むしろ強固にそれを言っているわけでありまして、それを盾に、日本に対しても事あるごとに、アザデガンの油田の契約破棄のようなことをにおわせてきている。アメリカに言われてこれを破棄するなんということはとんでもないことだと私は思いますし、そんなことは言われ…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木(康)委員 イラン情勢についてはこの辺にしておきたいと思いますが、今度はアザデガンの開発について少し、時間も限られておりますので、お伺いしたいと思います。 昨年、ちょうど経済産業委員会で私が質問させていただいたときに、これは、国際石油開発を中心として日本の企業のコンソーシアムでこの開発事業をやるんだということと、どうしてもやはりメジャーの参加が要るんだ、この二点が問われておりました。 そのときに、日本の企業の参加状況でありますが、…