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民主党・無所属クラブ指定都市市長会副会長浜松市長衆議院参議院
総発言数
566 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
指定都市市長会副会長浜松市長
直近の発言日
2004/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会78 件・78%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 厚生労働委員会9 件・9%

※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

566 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○鈴木(康)委員 杉山さんにお話をお伺いすると法制局の話しか出ませんので、大臣、どうですか。率直に感想をお聞かせください。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○鈴木(康)委員 ちょっと先へ進みますが、今回、未公開の中小企業、一定の要件を満たす事業再生を行う企業という今までこの投資対象として限定をされていたものから、中堅企業、今の御説明のように、あるいは大企業にも対象を拡大するぞということでありますから、これはもうぶっちゃけて言えば、いわゆるすべての企業が投資対象となるというふうに理解してよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○鈴木(康)委員 そうしますと、これは中小、ベンチャーを育てるというところに本当にこれからその投資対象が拡大していくんだろうかということを私は大変に心配をしています。やはり名前が外れるのもそうですが、その原点が失われることになってはいけないと思うのですね。やはり運用段階で何らかの指導を行うということも私は必要だと思います。 例えば、先ほど大臣もほかの委員の御質問のときにおっしゃっていましたが、ファンドというのはボランティアじゃありません…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○鈴木(康)委員 私は、例えば、このファンドの趣旨に基づいて、ファンドの一定割合はベンチャー企業に投資をしなさいというような、そういった規定、規定までいかなくても指導というのはやはりあってもいいんじゃないかな、そんなこともまた御検討いただきたいと思います。先ほど塩川委員も、ベンチャー企業への投資がふえていないんじゃないかという御指摘もありましたが、今回こういう対象を広げることはやむを得ないとしても、ベンチャー育成投資というものが先細って…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○鈴木(康)委員 これは財務省に任せていたら進まないと思うんですね。損して得とれじゃないですけれども、結局、ベンチャー企業を育成すれば、将来、税収というのは見込めるわけですから、そういう観点に立って、やはりこれは、実体経済を把握し、日本経済を支えている経済産業省が、びしっとリードしないといけないと思うんですね。大臣、どうですか、これ。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○鈴木(康)委員 それでは、少し、証券市場について一問御質問したいと思いますが、証券市場を育成していかなきゃいけないというのは、これは我が国の課題でもあるわけであります。 昨年の十二月に証券市場活性化策をまとめた金融審議会の第一部会長の神田さんという東大の先生が、金融分野全体を網羅した投資家保護のルールを整備する、投資サービス法というふうに呼んでいらっしゃるわけですが、こうしたことの必要性を訴えているわけであります。 私も、こういうもの…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○鈴木(康)委員 ぜひ積極的に、これは経済産業省がリードしていただきたいなというふうに僕は思うんです。 それから次に、もう少し金融全体のことをお伺いしたいと思うんですが、今回のこの中小公庫法の改正で貸付債権の証券化というものが可能になった。あるいは、少し前には売り掛け債権担保融資制度というものができた。いろいろな形で、金融制度、さまざまなものが今準備をされている、こういう努力には私は大変敬意を表するわけでありますが、しかし、残念ながら、…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○鈴木(康)委員 そういう問題じゃなくて、金融全体の体質改善をどうするかということが私は問題だと思うんですね。ですから、いろいろな産業金融の手法を開発する、これも大事なことでありますが、では、今の金融の状況を取り巻く、それは病気でいえば、ある種の、症状の緩和、対症療法であって、本来は病気を治すためには体質改善しなきゃいけないという中で、実は、我が党が二つの金融に関する法案を、一つは提出をしていますし、一つはこれから提出を予定しています。…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○鈴木(康)委員 きょうは各党の皆さんも御出席でありますので、ぜひ御検討いただきたいというふうに思います。 ちょっともう時間がございませんので、最後に商工会と商工会議所の合併について御質問をしたいと思います。 先ほど来、菊田委員からもこの問題についての御質問がありました。私は、平成十三年の商工会法の改正のときにもこの問題を取り上げて質問したときには、当時の古屋副大臣から、今はそのニーズがないけれども、今後ニーズがあれば、それを踏まえて商…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○鈴木(康)委員 上部団体と現場の意識の違いというのも、私は恐らくあると思うんですね。もちろん、合併というのは当然、現場レベル、そこの商工会議所なり商工会の意向に沿ってやるべきものであって、強制的にそれはやってはならないと私は思いますけれども、実際にこういうものが実は出てきているということであれば、例えば手続規定とか、財産保全規定とか、税制上の優遇措置とか、そういったものを準備しておくことは、僕は必要なことだと思うんですね。ですから、ぜ…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○鈴木(康)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中小企業金融公庫法及び独立行政法人中小企業基盤整備機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、現下の中小企業を取り巻く厳しい環境にかんがみ、本法施行に当たり、特に次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 中小企業者に対する無担保・無第三者保証融資の機会が拡大され…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○鈴木(康)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中小企業等投資事業有限責任組合契約に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、現在、経済活性化の観点から産業金融機能の強化が極めて重要であることにかんがみ、本法施行に当たって、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 有限責任組合制度の運用に当たっては、一般投資家…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○鈴木(康)委員 附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 商工会議所法及び商工会法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、地域の総合的な経済団体として商工会議所及び商工会が重要な役割を果たしていること及び小規模事業者対策の充実が必要とされていることにかんがみ、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 商工団体(商工会議所・商工会)が地…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○鈴木(康)委員 民主党の鈴木康友でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、本日は、まず北朝鮮に関することから大臣に御質問を申し上げたいと思います。 二十五日から、御存じのとおり六カ国協議がスタートしまして、同時に日朝二国間協議も行われて、平行線をたどって大した進展がなかったということでございました。 もちろん私たちは、拉致の解決なくして日朝の国交回復なし、あるいは、拉致事件の進展なくしていかなる経済支援も行わないという基…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○鈴木(康)委員 拉致問題の解決については私も同じような見解を持っております。 さてそこで、これまで日本は対話と圧力ということでこの問題に対処しようということで、どうも私としては、対話はいいけれども問題の、きちっとした強い姿勢で圧力も含めてあの国に臨んでいくという、私は、北朝鮮に対しては、対話はもちろん粘り強くやる必要がありますが、当然この圧力というものが非常に重要なかぎになってくるだろう。 そういう中で、先日、外為法が改正をされました…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○鈴木(康)委員 さて、そうした北朝鮮に対しての日本の姿勢が明確になってくる中で、先日、ちょっと私にとってはゆゆしき問題が起こったと思います。それは、リサイクル家電の横流しというものでありました。言葉ではそんなに大したことではないと言うかもしれませんけれども、私は、結構これは大事な問題だと思うんですね。 これは、御承知のとおり量販店が出したリサイクル家電が、またある運送会社から輸出会社に渡って、それが海外へ流出をした。しかも、それが、多…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○鈴木(康)委員 厳正な対処というところをもう少し具体的にお話ししていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○鈴木(康)委員 事実関係がはっきりしましたら、ぜひ御報告をいただきたいと思います。 さて、先日、私、北朝鮮の工作船の見学に行ってまいりました。船の科学館から移動するということで、慌てて見に行ってきたわけでありますが、改めて大変に大きな衝撃を受けたわけであります。非常に型は古いんですけれども、十四・二ミリの対空機関砲が備えてあったり、ロケットランチャーを含めてかなりの重装備であったということであります。 ああいう船が日本近海をうろついて…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○鈴木(康)委員 このキャッチオール規制の場合に、輸出する企業、関連する企業が、みずからがそれに抵触するかどうかということを判断するということになっていると思うんですね。これは、私はちょっと甘いのではないかと思うんですけれども、相手企業にゆだねるというこのルール、仕組みについてどうお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○鈴木(康)委員 この場合、善意の企業は私は余り問題ないと思うんですね。問題なのは、やはり意図的に悪意でこういうことをしようとする企業であるわけでありまして、先ほどの家電の流出についてもそうですけれども、やはり私は水際できちっとこれを制御するような何らかの仕組みというものが必要だと思うんですけれども、いかがでしょうか。