鈴木康友
会議録に記録された「鈴木康友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 指定都市市長会副会長浜松市長
- 直近の発言日
- 2004/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 法務委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会9 件・9%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 この問題は、またちょっと、実態も含めて、再度機会があれば御質問したいと思います。 さて、次に、油田の問題について少しお伺いをしたいと思います。 先日、難航していたアザデガン油田の基本合意が成立をしました。これは、相当期限が切れて、交渉も難航していた問題であります。四年前にアラ石のカフジ油田の権益を失って以来久々の大型油田の権益獲得ということで、これ自体は単純に考えれば朗報のように聞こえますけれども、少し、いろいろ考えて…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 核の問題を含めて、イランあるいはこの油田を取り巻く状況につきましては、また後ほどちょっと御質問をしたいと思います。 次に、基本合意に達した具体的な契約の中身、特に、予想される投資額、あるいは契約期間、あるいは権利関係について御説明をいただきたいと思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 今回の契約は、採掘権あるいは原油についての権利を得るということではなくて、現物をもらうという、バイバック方式というものであるというふうに伺っていますけれども、その点はどうでしょうか。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 となりますと、採掘期間は第一次ステージ、第二次ステージを合わせて十二年半というものが決められているんですけれども、その採掘期間に今計画どおり開発が至らなかった、例えば大幅に開発がおくれたとか進行がおくれた、当然こういうことは往々にしてこういう計画にはあり得ることなんですが、その場合はどうなるんでしょうか。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 細かな契約条件までは公開はできないということでありますけれども、長官が見て、そうしたリスクをかんがみても、これはかなりリスク回避できているというふうに承知されていますか。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 ちょっとおかしいと思いますよ。今シェルの話が出ましたけれども、そのシェル自体が、後でこれは質問しようと思ったんですけれども、ロイヤル・ダッチ・シェルは、二十四日に参加を見合わせると、しかもその理由が、現在の契約内容では十分な利益を得られないということで不参加を表明していますけれども、今のお話とちょっと食い違ってきますけれども、その点どうでしょうか。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 いや、シェルは不参加をもう表明したから、ですから、これはきょう二十七日の日経ですけれども、フランスのトタールという企業にアプローチをかけているという記事が出ていますけれども、では、この日経の記事が間違っているんですか。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 シェルは今回の契約交渉にどこまで関与しているんですか。日本の企業と一緒に今回契約に深く関与をしているんですかどうなんですか、そこをお伺いしたいと思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 今長官の御説明のように、シェルはかなりイランでこれまで実績があるわけですね。そのシェルにいろいろ相談をしながら、今のお話でいきますと、相当その交渉の中にも深くコミットをしていただいていたというふうに判断をしてよかろうと思います。そのシェルが今回、この油田は非常に、契約内容からすると採算がとれないということで撤退を表明したというのは、これは大変に大きな問題だと思うんですけれども、大臣、どうですか。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 今回のアザデガン油田開発にメジャーの力というのは非常に大きな要素になっていたわけですね。 これは、日本の企業だけでは掘削技術がイランのアザデガンの掘削に対応できない。だから、当然、メジャーの技術を導入して、あるいはアドバイスや、事によったら参加もしてもらってこれをやるんだということで、メジャーの参加が一つの条件に私はなっていたような気がするんですけれども、もしシェルが抜けるとなったら、そこはどうなんですか、日本だけでで…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 何かよくわからない回答だったんですが、新しいどこかメジャーなりなんなりの参加要請をするということですか。それがトタールになるということですか。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 この開発に今参加を予定している日本企業は、どんなところがあるんでしょうか。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 新聞記事で申しわけないんですが、同じきょうの日経の記事に、参加予定をしていた石油資源開発あるいはトーメンがこの参加を見合わせる可能性があるということが出ていますけれども、この点はいかがでしょうか。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 先ほどのシェルのお話でもそうですけれども、今、長官も新聞で知ったというようなことでございました。 長官、今回のこの基本合意の契約にも行かれているわけでありまして、これはもう現場の最高司令官だというふうに私は思っていますけれども、その長官のところに情報が入るよりも日経新聞に情報が入る方が早いんですか、これは。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 石油公団の議論をしたときにも、それまでのずさんな公団の開発についていろいろ明らかになったわけであります。今回、独法で新しい石油天然ガス・金属鉱物資源機構というものができるわけですけれども、ここも少なからず今回この開発に当然絡むわけですね。リスクマネーの供給あるいは債務保証という形で絡んでいくだろうと思うんですね。 あのときさんざんやって、これからきちっとフィージビリティースタディーもし、リスクもきちっと考えて慎重にやっ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 これは決して、私は民間のベースの話だと思いませんよ。石油資源開発の役員の方を見ても、会長、社長、常務、全部これは役所出身の方ですよね。棚橋さんという大物も行っていらっしゃいますよ。あるいは国際石油開発も、社長、専務、監査役も役所の方が行っていますね。私は、これはもう当然、この新しい独法がリスクマネーの供給もするわけですし、これは総力を挙げた国のプロジェクトだと思いますよ。 イランでは、IJPCの過去のつらい思い出がある…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 先ほど大臣から、核のことが懸念材料だということが御指摘の中でありました。 先日、二十四日にIAEAのエルバラダイ事務局長が、その報告書の中で、イランに高性能の遠心分離機が多数あった、あるいは核爆弾に用いる放射性物質のポロニウムというものの生産をしていたということを明らかにしたんですね。これは、これから恐らく相当大きな問題になってくると私は思うんですけれども、こうした核開発のリスクについてどのようにお考えなのか、大臣、よ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 大臣が御就任のときに、このアザデガンの問題について質問されたときに、国益という観点からこういう日の丸油田をきちっと開発していくということが大事だ、エネルギー政策の観点からも非常に大事だ、一方で、核もこれも国益である、この油田の開発と核はセットであるということを大臣がおっしゃられたわけですね。私もこれはきちっとした御見識だろうと思っています。 そういう中で、イランが大分この核開発で非常に疑惑が生じてきたわけですけれども、…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 今までいろいろな油田の開発というのは、やはり引くことも私は大事だと思うんですね。大きな傷を負わないうちに撤退をする。メジャーの成功の要因は、油田開発というのは千三つと言われるように、やはりどれもこれも成功するわけじゃない。やはりその事業判断をきちっとして、今回シェルがどうなるかはまだ、これは近日中に結論が出ると思いますが、やはりその見きわめの早さだと思うんですね。 日本がやはり失敗をして石油公団が大きな負債を抱えたのは…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 このエネルギー基本法を踏まえて、昨年の六月に電気事業法が改正をされました。 その中で、安定供給というものをやはり大きな、そこに価値を置いて、発送一貫体制というものを維持したわけであります。 その上で、やはり健全な競争というものも確保していかなきゃいけないということで、情報遮断、いわゆる目的外利用の禁止でありますとか、あるいは会計を送配電部門できっちり分けるとか、差別的取り扱いの禁止とか、いろいろな行為規制を設けたわけで…