鈴木康友
会議録に記録された「鈴木康友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 指定都市市長会副会長浜松市長
- 直近の発言日
- 2004/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 法務委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会9 件・9%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 坂本副大臣にもお伺いしたいと思いますが、この改正電気事業法についてどのような御見識をお持ちでしょうか。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○鈴木(康)委員 民主党の鈴木康友でございます。 今回の法案に入る前に、電力の問題につきまして幾つか御質問させていただきたいと思います。 六月に入りまして、いよいよ電力危機というものが大変に緊張の度を増してまいりました。最近、私の周りでもよくこの話題が出ます。先日も、あるコンピューター会社の社長さんが、もし大停電なんということになったらうちの会社は大変だというふうに非常に頭を抱えておられましたけれども、先日も急に暑くなった日に、かなり電…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○鈴木(康)委員 大臣が大変に精力的に現地で活動していただいたということであります。その誠意や思いというものが現地の方に伝わったことを私も大変に期待するわけでありますが、大臣がそういう形で現場へ入られた、そのときの空気と申しますか、皆さんの手ごたえというものはどんな感じだったのか、その点について率直な感想をお願いしたいと思います。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○鈴木(康)委員 新潟とともに東電の原発施設が集中をしております一方に福島がございます。この福島の方は、九日の日に県議会が、国が安全宣言を出しました第一原発の六号機の再稼働の容認をいたしました。知事も、この再稼働の是非を、これから県民の皆さんの意見なんかも聞いて今月末までには判断したいということの報道がございました。 新潟は今の御説明で理解をしましたけれども、この福島の方は今後新潟同様訪問の御予定があるのか、新潟とまた異なった地域である…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○鈴木(康)委員 六月も既に三分の一を過ぎまして、電力のピークと言われる七月まで一カ月を切っているわけでございまして、やはり急ピッチで、一年、二年のタームがあれば別ですけれども、そういう状況ではございませんので、ぜひそこはお願いをしたいと思います。 少し具体的に御質問したいと思います。 これは私の勝手な皮算用もあるんですが、先ほどの福島第一・六号機に加えて、福島第一の三号機と柏崎刈羽の七号機、この三つが何とかめどがつくんではないかという…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○鈴木(康)委員 拙速にやって安全性を欠いてはいけませんけれども、とにかく厳しい状況にございますので、ぜひ今後も鋭意御努力をいただきたいと思います。 さて、原子力安全・保安院の分離の問題について、一点御質問したいと思います。 この点につきましては、後ほどまた質問があるかと思いますが、六月の二日に、事務次官の定例記者会見でこの問題が質問に出ました。御承知のとおり、福島の佐藤知事が、保安院の分離というものを、安全と規制の分離というものを原発…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○鈴木(康)委員 いや、そんな、今までの公式見解みたいな答えを聞きたいわけではなかったわけでありますが、ちょっと大臣にお伺いします。 私たちは、既に何度もこの場でも御質問申し上げているので御理解いただいていると思いますが、とにかく推進と規制というものをきちっと分けて、責任体制を明確にするということを申し上げてまいりました。私たちは、原子力安全規制委員会設置法という議員立法も何度か出させていただいていますし、また今、再度提出をする予定もし…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○鈴木(康)委員 もう一点だけ、ちょっと簡単に。今の、済みません、これで最後にします。 今、東電の問題を受けて、与党三党の中で保安院分離の問題を検討するという情報も実は来ているわけですが、大臣は、あくまで今の仕組みのままでいいとお考えなわけですね。その点だけ確認したいと思います。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○鈴木(康)委員 ありがとうございました。 それでは次に、今回の下請法につきまして御質問をしたいと思います。 今回の下請法の改正の議論の中で、資本金の額によって事業者が規制対象になるかどうか決めているという部分、ここが一つのポイントとなりました。今は基準が資本金三億円超と資本金一千万超三億円以下という二区分でありますが、これでは規制の対象から外れてしまう取引が非常に多いという議論があったと思います。そして、我が党も今回、もう少しきめ細か…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○鈴木(康)委員 私は、今お答えいただいたわけでありますが、要は、この法律で目的とすべきは、商取引の中で発注する側というのはやはり優越的地位があるわけですから、そういう立場を利用してはならない行為類型、九類型つくっていますね、受領拒否でありますとか支払い遅延でありますとか、こういう行為をしないように、それを阻止するというのがこの法律の目的であるわけですから、この点、私は、やはり資本金で分けるというのはおかしいのじゃないかと。 資本金が小…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○鈴木(康)委員 では、独禁法に照らして、優越的地位を利用して不当な取引をしたということで取り締まられた件数は何件ですか。ほとんどないでしょう。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○鈴木(康)委員 私は全く逆だと思うんですね。独禁法で取り締まることが先ほど言ったようにきめ細かくできないから、この下請法でそれをフォローするという形でできたというふうに私は理解をしている。だから、下請法が独禁法の穴を埋めるということでありますから、その穴を埋めるべき下請法がまた穴だらけであったら問題なわけですね。 時間がありませんから、ちょっとその実態についてお伺いしたいと思うのです。 違反行為の摘発ですけれども、昨年の実績で、千二百…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○鈴木(康)委員 私は、書面を何十万通出したか知りませんが、それでカバーできるなんてとても思えないですね。私は、やはりちゃんと現実に基づいて、むしろそういう困っている人たちがきちっと言ってこられるような仕組みづくりをするべきだと思うんですね。申告が余りにも少な過ぎるんですよ。たった七十件しかない、去年の実績を見ても。つまり、物が言えないような状態なんですね。 ですから、ちゃんと、いや、こういう実態がありますよということを堂々と言える、そ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○鈴木(康)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 親事業者と下請事業者を画する資本金基準等の在り方については、事業者間の委託取引の実態把握を踏まえ、受託者に対する優越的地位の濫用行為について迅速に対…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○鈴木(康)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 公益法人に係る改革を推進するための経済産業省関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、国と公益法人の関係の透明化・合理化等を図るため、本法施行に当たり、特に次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 公益法人に対して、国が委託費や補助金等の交付を行っている事務・事業につ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○鈴木(康)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、我が国化学産業の国際競争力の強化の必要性に留意しつつ、化学物質のリスク評価・管理の適切な実施によって環境の汚染を未然に防止するため、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○鈴木(康)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 揮発油等の品質の確保等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、国民生活に深い関わりを持つ自動車燃料等の品質確保等を通じた消費者利益の保護や適切な環境対策を図るとともに、現下の厳しい経済情勢を勘案し、本法施行に当たり、次の諸点について必要な措置を講ずべきである。 一 高濃…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○鈴木(康)委員 民主党の鈴木康友でございます。まず最初に、ちょっと電気についてお伺いをしたいなと思うんです。 電力の問題というものを考えるときに、商品としての電気、非常に悩ましいものだというふうに私はいつも思っているんですけれども、御承知のとおり、電気というのはためておくことができませんので、製造してすぐに消費をしなければならないというまず特性がございます。 それから、簡単にこれを供給できませんものですから、需要が急にふえたからといっ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○鈴木(康)委員 ですから、これから電力に関するさまざまな政策を考えていくときには、この商品特性、この財の持っている特性というものをまずベースに置かなければいけないんだろうと思います。 そんなことを踏まえながらちょっと御質問をしたいと思いますが、まず、今回の法改正のタイミングと、なぜやったかということについてお伺いしたいと思いますが、昨年、御承知のとおり、エネルギー基本法というものが成立をしました。その中でエネルギー基本計画というものを…